鹿バーガー。食べる事はできませんでしたが、味はどうなのよ?この鹿の道路標識は、「鹿注意!」って意味ですかね?
「どうだ?冷たいか?ん?」「うぁーん、冷たいよぉ」というやり取りでも聞こえてきそうな...。ベルゲンの中心街にある池の近くにある像。作者どんなセンスでこれ作ったんだか小一時間ほど...
「物」。だから?というかこれカメラ屋さんに貼ってあるカタログの広告。だけど何で「物」なのよ?
劇場の前の像。これも独創的といいますか...。共産国家にあるような像ともとれるし、漫画「ベルセルク」に出てくる天使長ボイドにも似ている...
ランキングアップにご協力を。ってなんか世界遺産の募金みたいなキャッチフレーズだな(笑)
ノールハイムスンからバスは夜の7時にベルゲンに到着。今日が最後の夜なので、ホテルとのんびりしているわけにはいかない。ホテルにさっさとチェックインして、まずは飯を食いに世界遺産のあるブリッゲン地区へ向かう。世界遺産のブリッゲン地区は中世ハンザ同盟都市時代の建物が残っているところである。上の写真の表通りからブリッゲン地区の中に入っていくことが出来る。中には、通路を挟んで、階段が入り組んでおり迷路のような作り。未だ事務所などに使われているようだ。



表通りに出てみると変わった形の雲ハケーン。スタートレックに出てくる宇宙船みたいな形だな。
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エイトフィヨルドを出港した船は、ハルダンゲルフィヨルドを2時間半かけて進み、ノルウェー一美しいと形容されるノールハイムスンまで向かう。
ハルダンゲルフィヨルドはソグネフィヨルドにはなかった緩やかな斜面が多い。その斜面にはへばりつくように家が建っている。


船は幾つかの町に停泊しながら目的地に向かう。遠くに見える山々には雪渓が残っている。


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ハルダンゲルフィヨルドはソグネフィヨルドにはなかった緩やかな斜面が多い。その斜面にはへばりつくように家が建っている。


船は幾つかの町に停泊しながら目的地に向かう。遠くに見える山々には雪渓が残っている。


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フィヨルド報告の続きです。前回までの報告は
世界遺産ベルゲン
ベルゲン魚市場
ベルゲンで消防訓練
ソグネフィヨルドへの旅路
フロム村散策
ソグネフィヨルド
グドヴァンゲンからヴォスへ
ヴォスの朝
をご覧下さい。しかし、よく書いたなあ〜。
さて、今回はヴォスか出発してハルダンゲルフィヨルドをまわったときの報告です。ヴォスはベルゲンとともにフィヨルド観光の基点。同じ基点でも、ベルゲンよりフィヨルドにより近いので時間的に余裕が出来るという点で利便性がある。町自身は大して見るところはないが。
10:05発の Ulvik 行きのバスに乗って船に乗り換える。しかし、今回我々は船のチケットを持っていない。というのは、前回ソグネフィヨルドを回ったときは、ベルゲンからの周遊チケットを買っていたので、途中チケットを買うわずらわしさがなかったが、今回は周遊チケットではない。ここの乗り物について自分たちで買わなくてはいけない。しかも、Ulvik では乗り換え時間が5分しかない。窓口で並んだりしている間に船に出港されたら今日中にベルゲンに戻るのが難しくなる。
バスを降りて窓口と思われる建物にダッシュ。しかし、その建物は
使われていなかった
船着場の側にあって実に紛らわしい。元のバス乗り場の近くなのかどうなのかなど、迷っている間に船は到着。やばい。そこで、船の乗組員に聞いてみる。
「船の中でチケット買えますか?」
うんとうなずく乗組員。ナイスである。安心して船に乗り込み、エイトフィヨルドという町までと、その先のノールハイムスンまでのチケットを買う。
Ulvik を後にする船。
エイトフィヨルドまでの風景。途中、なぜこんなところに家が?という風景に出くわす(写真左)。ここでは、夏場に町から移動してきてチーズなどを作っているとのこと。右の写真はエイトフィヨルドの町並み。


エイトフィヨルドでは3時間停船。その間に町をぶらつくか、ネイチャーセンターとVøringsfossen滝のツアーに参加するかである。滝のみという選択肢はない。町は何もなさそうなのでツアーの参加することにした。このツアーも激高。ノルウェー何をするのも高すぎる。
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世界遺産ベルゲン
ベルゲン魚市場
ベルゲンで消防訓練
ソグネフィヨルドへの旅路
フロム村散策
ソグネフィヨルド
グドヴァンゲンからヴォスへ
ヴォスの朝
をご覧下さい。しかし、よく書いたなあ〜。
さて、今回はヴォスか出発してハルダンゲルフィヨルドをまわったときの報告です。ヴォスはベルゲンとともにフィヨルド観光の基点。同じ基点でも、ベルゲンよりフィヨルドにより近いので時間的に余裕が出来るという点で利便性がある。町自身は大して見るところはないが。
10:05発の Ulvik 行きのバスに乗って船に乗り換える。しかし、今回我々は船のチケットを持っていない。というのは、前回ソグネフィヨルドを回ったときは、ベルゲンからの周遊チケットを買っていたので、途中チケットを買うわずらわしさがなかったが、今回は周遊チケットではない。ここの乗り物について自分たちで買わなくてはいけない。しかも、Ulvik では乗り換え時間が5分しかない。窓口で並んだりしている間に船に出港されたら今日中にベルゲンに戻るのが難しくなる。
バスを降りて窓口と思われる建物にダッシュ。しかし、その建物は
使われていなかった
船着場の側にあって実に紛らわしい。元のバス乗り場の近くなのかどうなのかなど、迷っている間に船は到着。やばい。そこで、船の乗組員に聞いてみる。
「船の中でチケット買えますか?」
うんとうなずく乗組員。ナイスである。安心して船に乗り込み、エイトフィヨルドという町までと、その先のノールハイムスンまでのチケットを買う。
Ulvik を後にする船。エイトフィヨルドまでの風景。途中、なぜこんなところに家が?という風景に出くわす(写真左)。ここでは、夏場に町から移動してきてチーズなどを作っているとのこと。右の写真はエイトフィヨルドの町並み。


エイトフィヨルドでは3時間停船。その間に町をぶらつくか、ネイチャーセンターとVøringsfossen滝のツアーに参加するかである。滝のみという選択肢はない。町は何もなさそうなのでツアーの参加することにした。このツアーも激高。ノルウェー何をするのも高すぎる。
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ヴォスではユースホステルに宿泊した。旅の疲れもあり、我々はあっという間に眠りに落ちた。そして朝、疲れも眠気も、この美しい風景で吹き飛んでしまった。こんな朝の風景を見ながらのユースホステルの朝食は格別であった。
応援クリックおねがいします〜。 [READ MORE...]
船の乗客たちがグドバンゲンから17:30発のボス行き最終バスに急ぎ乗り込むと、バスは村を出て渓谷をぐんぐん登り始める。最初の目的地は今日の最後のハイライト、スタルハイムだ。登っている際にも、滝やぐねぐね道が乗客を楽しませる。しかし、対向車が来ると路側帯までバスはバックまでしないとすり抜け出来ないぐらい狭い。乗鞍の安曇峠を思い出してしまう(今はトンネルありますよね)。[READ MORE...]




