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海外脱落組のお気楽物理学者
エルミタージュ美術館2
2006年10月12日 (木) | 編集 |
軽食コーナーまで戻ることになったのはいいものの、我々パーティは地図を広げて右往左往

完全にダンジョンで迷ってしまったのでした

U君の主張に従い軽食コーナーと思われる場所を目指す...

途中、陶器の展示室や...

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なんかよくわからん展示物のある部屋を通り過ぎ...

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そして...

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エルミタージュ美術館1
2006年10月11日 (水) | 編集 |
いよいよ今旅行のメインイベントの一つ、エルミタージュ美術館見学です

ここエルミタージュ美術館は、かつてのロシア帝国の王様達の住居であります。この美術館のコレクションは、ピョトール大帝の娘エリザベータ・ペトロヴァナ女帝によって始められたとのことです。それが、今やパリのルーブル美術館などとならび超一流美術館になるまで、美術品が集められたってんだからすごいですわ

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開館時間の10時半を過ぎてから来たんですが、すでにこの行列です

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でも、10分ぐらい待っていたら入れました。

入場料は350ルーブル(10ユーロぐらい)。ルーブル美術館よりたけー

しかし、ここは学生ならただになるのですよ

おいらは大学職員なんでもちろん払わないといけないですけどね

では、早速入りましょうか

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スパスナグラーヴィ聖堂
2006年10月10日 (火) | 編集 |
さて、今日はサンクトペテルブルグ2日目の報告です

しかし、外はあいにくの天気

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だれだー、くもり男は

しかも、めっちゃー寒そう

完全防備で突撃しましょう

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ネフスキー大通り
2006年10月09日 (月) | 編集 |
サンクトペテルブルグ紀行前回の続きです

アレクサンドル・ネフスキー大修道院を見学した後、我々は町の中心部へと地下鉄で向かいました

地下鉄を降りたところで我々を待ち受けていたものは...

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OH!ロシアンチャーチ!
右がスパスナクラーヴィ聖堂、左がカザン聖堂であります

そう、ここはサンクトペテルブルグで最も栄えている、ネフスキー大通りなのです

そして、更に我々を驚かせたのは...

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アレクサンドル・ネフスキー大修道院
2006年10月06日 (金) | 編集 |
前回からの続きです

ガイドさんの説明が終わって15時位から自由時間となりました

という訳で、早速U君と観光に繰り出しました。ホテルの近くに、観光ポイントであるアレクサンドル・ネフスキー大修道院があったので、まずはそちらに向かいました

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ちなみに入場料は100ルーブル(1ユーロ=35ルーブル)です

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レニングラード紀行
2006年10月03日 (火) | 編集 |
さてさて、いよいよ金曜から日曜までの旅行を報告しますよ

さて、おいらはどこに行ってきたのでしょうか

写真でヒントを出しますので、次のページに行くまで考えてみてくださいね

これは電車の名前ですね

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そして、ここが到着駅です

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さあ、皆さんわかりましたか

では、次のページへ行きましょう

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会議で発表-初の海外の思い出完結編-
2006年02月02日 (木) | 編集 |
ずっと休載していた、初の海外の思い出....。もう覚えていない方が多いと思いますので、アブストラクトを。

博士課程3年の春、突如ロシアで開催される会議への参加命令を上司から受けたまーらいおんは、パイロットが元軍人と定評のあるアエロフロートでモスクワへと乗り込んだ。そして、モスクワでの初の英語のセミナーも無事に(?)こなし、本番の国際会議に乗り込むのであった。しかし、会議会場は、かつては西側の人間は立ち入り禁止の秘密研究都市「ドゥブナ」であった.....。発表当日、会議でまーらいおんの身に何が!?

「初の海外の思い出」の前回まで内容はこちら。

1、日本からモスクワへ
2、モスクワでの奮闘
3、モスクワ一人歩き
4、モスクワで初の英語セミナー
5、研究都市ドゥブナ

まずは、ホテルから会議の会場である研究所まで向かう。地図を頼りに突き進め!って狭い町

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会場の研究所の建物につきますた

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建物内には、ロシアの有名物理学者ボゴリューボフさんの写真が。この研究所も、ボゴリューボフ研究所っていいますしね でもなんか怖い顔

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私が、話をするのは午後だったのですが、まあ、午前中の話なんて耳に入りませんね。心ここに非ずって感じで。順番が近づくにつれて、逃げ出したくなるメーターがぐんぐん上がっていきます

ええい、ままよーと覚悟を決めて、遂に順番。階段でこけないように気をつけないと

さて、私の話をする持ち時間は25分。そのうち質問時間は5分なので20分で終わらせる必要があります。時間については何度も練習したので大丈夫 きっとうまくいくさ...。

って始まって話し始めてしまえば、後は勢いに身を任せるだけ。気づいたら終わっていました。5分以上早く。早く終わりすぎたー

そして恐怖の質問タイム。いやー、質問者が何言っているか全く聞き取れませんでした。後で、何を聞いたのかしっかり聞き直しましたが、恥ずかしいったらありゃしない

まあ、無事に発表も終わったことだし、あとは楽しみましょう。英語が下手でも会議の夕食会は楽しまないとね。んで、以下は夕食会の写真ですが、この中に今やっている研究に深くかかわっている人物の Kuzenkoさんという方がいます。彼が、会議に招待してくれたんですが、彼がいなかったらロシアに来ることもなかっただろうなあ

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んで、夕食会の後は、その Kuzenkoさんと Julia-Zee-Dyon のJulia さんと飲みなおし。ってか、夕食会ですでにへべれけになっていた私は、うつらうつらで話も聞けませんわ。なんか地球環境について論じていたらしく

「どうだ?まーらいおん?日本での環境問題は?」

なんて、聞かれてもそれを答えるだけの英語能力はありませんからー。しどろもどろに何か答えたけど、何を言ったかは覚えていません

そんなこんなの会議初参加。6日ぐらいだったと思うけど随分長く感じたなあ。モスクワの空港でパスポートコントルールを抜けた時は、ほんと安心しましたわ。ルーブルの持ち出しもしたので、税関もかなりどきどきでしたけどね(当時、ルーブルは持ち出し禁止だった。今も禁止かな?)

で、物語は完結です。長いことお待たせして申し訳ありませんでした

もうロシアいかねーぞ←しかし、4年後にまた行くことになるのであった...orz.

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