- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
プラハ滞在5日目
2007年12月08日 (土) | 編集 |
プラハ滞在5日目。実は、この日はヘルシンキからU少佐が合流することになっている。

ホテルまで来てもらおうと思っていたが、来る前にプラハはスリが多いだのと脅しすぎてしまったのか、すっかりびびってしまい私が空港まで迎えに行くことになってしまった(げー)←自業自得

空港に到着して出口でU少佐到着を待つ(まじ)

時間も少しあったので、持ってきた「指紋捜査官」を読みながら待つ。

ほ〜、指紋ひとつでも深いのね〜と感心して読みふけっていると

U少佐:「ちゃお〜」

というU少佐のとぼけた声で現実に戻された(ひょえ)

しかし、人を迎えに空港まで来たのはこれで何回目だろうか?(ひょえ)(それ)

いつものごとく119番バスで市街に向かう。乗車券は20コルナ(80セントぐらい)であるが、かつては12コルナであったので、随分な値上げだ。また近々28コルナだかに値上げするとかいう話もあるのでふざけた話である(あせ)

K letiste辺りにできた「Hypernova」などの新しいショッピングセンターを通り抜け、バスは終点Dejvickaに到着。ホテルはここから徒歩圏内だったので、チェックインを手早く済ませ、早速市内観光に向かった(むふ)

と言いたいところでしたが、午後は私は打ち合わせがあったので、旧市街広場の辺りまで一緒に行って、3時ごろにまた合流することに(むふ)。ってか、スリは怖いんじゃなかったのかよー(わーん)

別れる前に、ルドルフィルムで今夜行われるスロバキアフィルハルモーニーオーケストラのコンサートのチケットを買いに行きました(むふ)

立見席とかなら多分100コルナ以下(4ユーロぐらい)だったんでしょうが、折角なんで1番高い600コルナ(30数ユーロ)のチケットを買いました(むふ)。チェコに住んでいた時は、こんな高いチケットは買えなかったさ(わーん)

今日もプラハいい天気だぜい(むふ)

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ヘルシンキレストランガイド2
2007年09月27日 (木) | 編集 |
はい、お待ちかねのヘルシンキレストラン情報第2弾ですよ(いかり)

後日、前日の情報と統合して右のメニューにリンクを作りますので、これからいつでもご覧いただけます(ぺこ)

では、早速いってみるじょー(いかり)


(ほし)(ほし)KYNSILAUKKA

多分ヘルシンキで有名な「にんにくレストラン」。ほとんどの料理ににんにくが入っています。なんと(びーる)にまで入っていますぜ(ひょえ)(それ)。でも、おいしいです。サービスも大変よろしい。ただし、かたつむりの料理だけは避けた方が無難(ひょえ)

(ほし)Maithai

ヘルシンキで有名なタイレストラン。店内は非常に狭いため予約しないで行くと食べられないことが多い。それにつけても、なぜこんなに人気があるのか全く理解できない(あれ)。日本でおいしいタイ料理を食べたことのある人は、行く価値があるように思いません(あせ)

(ほし)(ほし)Ravintola Buddha

Fredrikinkatu 36, 00100 Helsinki
tel 09 321 2226

ネパール料理屋さん。おいしいタンドリーチキンやカレーが10〜18ユーロぐらいで食べられます。量も多いの、必ずお腹いっぱいになります。サービスはまあまあかな(まじ)

(ほし)(ほし)Ravintola everest

こちらも同じくネパール料理屋さん。味のレベルも値段もBuddhaと大差ないと思います。市街からアプローチしやすさで言えば Buddha に軍配が上がりますかね(ん)

(ほし)(ほし)Ravintola Hong Kong

Sallinkatu 3
00250 HELSINKI
tel: 09-241 78 83

ヘルシンキにある老舗中華レストランの一つらしいです。味、サービスは先に紹介した China と比べても悪くないと思います。場所は少し中心部から離れていますが、オリンピックスタジアムの近くです。

(ほし)(ほし)Cafe Ekberg

こちらも歩き方に紹介される老舗喫茶店です。ケーキは、とてもおいしいです。横のお店ではパンも売っています。ストックマンからもそれほど遠くないのでちょっと足を伸ばすのもいいかも?(ん)

(ほし)Töölönranta

オペラ座のすぐ裏のトーロ湾に面したレストラン。味は悪くないと思うが、量がやったら少ないです。しかも高い。手が込んでいないサラダとかでも高い料金を取るのでお勧めしないです。単に立地条件がいいだけのように思えます。

(ほし)Lappi

トナカイなどのラップランド料理が食べられるレストラン。日本語メニューもあって安心して入れるかも。観光客の予約でいっぱいっぽい事があるので、予約が吉。ちなみに一回行ったらもう十分です。私は2度行くことないでしょう(ひょえ)

(ほし)Toscanini

Bulevardi通りにあるイタリアン。いつもお客でいっぱい。しかし、とんでもない地雷です(げー)。パスタを頼んだ私が悪いのかもしれませんが、ともあれ高い、まずいを体現してくれるレストランです。もう2度と行きません(いかり)

(ほし)(ほし)Singapore(カンピ内)

こちらカンピ内にある前回紹介したSingaporeの支店です。本店に行かなくてもナシゴレン、焼きうどん、焼きそばなどが食べられます。飲み物とセットで10ユーロぐらい。量がやたら多いので、持ち帰りして小分けにして食べるとよいかもしれません(ん)

まだ幾つか紹介していないところがありますが、名前を失念したところもあるので、思い出したら付け加えたいと思います(ぺこ)

まーらいおんの食べ歩きはまだまだ続く(いかり)

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フィン人とお酒
2007年04月12日 (木) | 編集 |
前々から、フィン人酒飲みすぎという話をブログに書いてきましたが、今日日本大使館から届いたニュースレターに面白い話が出ていました(まじ)

WHOの2002年の統計によれば、一人当たりのアルコール消費量が多い国は

1位:ルクセンブルク 14.1リットル
2位:チェコ 13.4リットル
3位:ドイツ 11.0リットル
4位:フランス 10.9リットル

で、フィンランドは9.0リットル、日本は8.0リットルだそうです。フィンが何位であるかはちゃんと書いていませんでしたが、欧州平均が8.8リットルということなので、この数字だけ見るとお酒大好きフィンランド人とは見えません(ぐらさん)

しかし、2005年のデータによると10.5リットルに増大しています。ともあれ数字だけ見てもあまりぱっとわかる感じはしませんが(しょぼ)

消費量の増加は酒税の引き下げによるものだと言われています。エストニアからネットなどを通じて個人輸入している消費者に対抗して引き下げたという事です。事実、エストニアの酒税はフィンランドのそれに比べてかなり少なく、この数字を知っているならタリンからヘルシンキの船でフィン人がアホみたいにお酒、食料品を買い込んでいるのもうなずけます(ぐらさん)。思い出してもあの買い込み方は尋常ではない(あせ)

ちなみにフィンランドの酒税の割合は1ユーロ=150円と思うと、あまり変わらないことが表記されていました。日本の酒税ってやっぱ高いのね(あせ)

さてさて、更に興味深い内容としてフィン人の死因データが載っていました。15歳から64歳の死亡原因は

男性
1位:アルコールに起因する疾患17.1%
2位:心臓疾患16.6%

女性
1位:乳がん10.7%
2位:アルコールに起因する疾患10.6%

なんだそうで(あせ)。アルコール飲みすぎはいかんて(しょぼ)

日本の場合は、男女一緒だと

1位:悪性新生物(ガンなど)
2位:心疾患(心臓病)

だそうで(まじ)。こちらは生活習慣病と言われる類ですね。2位がフィンランドの男性の死亡原因と共通なのが興味深いですね(まじ)

うーん、生活習慣には気をつけねば(あせ)

ところで、私が住んでいた国はどれも「個人あたりのお酒消費量が多い国」に入っていますね(まじ)。言わずと知れた、チェコとフィンランドでありますが(ひょえ)

ん?(あせ)

(びっくり)(でんき)

ってことは次の国も消費量の多い国ってことで、ドイツ?(びっくり)

もらったー(いかり)(ナニ

さて、では(びーる)を飲んで寝るとしましょうか(ひょえ)(それ)(ヤメトケ

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季節バトン
2006年09月27日 (水) | 編集 |
CHIEKO の無駄口の chie_miko さんから、季節バトンなるものを頂きましたので、やらせて頂きます(  ̄ー ̄)*キラン

でも遅くなってすいませんでした

では、行きましょうか

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【このバトンは春夏秋冬でそれぞれ5つの質問をするのでそれに答えてね〜★ じゃLET'S GO!!】

1.春って何色?

ピンクと緑かな。ピンクはやっぱ日本人だから桜をイメージですね。緑はフィンランドに住んでいるからか、冬の間とっても恋しいんですよ

2.春と聞いて連想する言葉は?

お別れ〜ですか〜♪(爆)

年がばれるっつーねん

3.春の思い出は?

お花見かな

もうお花見したくってしたくって

4.貴方にとって春って何?

ほんわか幸せになれる季節です。ここフィンランドでは特にありがたみを感じますですよ、はい

5.春ってスキ?

あー、大好きさー

太陽ばんざーい



1.夏って何色?


青と緑ですな

青い空ときらめく緑、すばらしいじゃありませんか

2.夏ときいて連想する言葉は?



3.夏の思い出は?

休みのなかった予備校時代、北海道バイクツーリング、初の国際会議、初の欧州旅行....いやー、思いでいっぱいですな

4.貴方にとって夏って何?

エンジョイせざるを得ない季節であります


5.夏ってスキ?

きらいにならないでか

日本であっても夏は好きです


1.秋って何色?


黄色ですかね

紅葉を思い出しちゃうよね〜

2.秋って聞いて連想する言葉は?

食欲の秋です(爆

3.秋の思い出は?

夏休みが終わって寂しかったこと

後は、川辺でバーベキューとか、紅葉を見に行ったりとか

4.貴方にとって秋って何?

食べ物がおいしい季節です(そればっか

5.秋ってスキ?

好きですが、冬の前で少し寂しくなることがあります


1.冬って何色?


(断言

2.冬って聞いて連想する言葉は?

かな...


3.冬の思い出は?

みんなで食った鮟鱇鍋、チェコから一時帰国した時の日本での思い出、クリスマスと正月、海外での年明け、帰省、忘年会...いっぱいあるな〜


4.貴方にとって冬ってなに?

春を待ち遠しく思う期間(断言

5.冬ってスキ?

フィンランドならひたすら寒くて暗いので嫌い
日本なら食べ物がうまいから好き(やっぱり食べ物

最後に
1.好きな季節順に順位をつけると?


フィンランド、チェコ:夏、夏、夏、春じゃなかった、夏、春、秋、冬の順

日本:春、夏、秋、冬の順ってそのまんまですね




では、最後にバトンを回す方ですが(何人でもよい)、同じくフィンランド在住の「ホルンとフィンとアレルギー」のすーぱーふみふみさん、よろしければお願いいたします

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Tシャツコレクション
2006年08月31日 (木) | 編集 |
昨日、日本語のプリントあるTシャツの話が出たので、行った先でTシャツばかり買うおいらのTシャツコレクションをチェックしてみましょう( ̄ー+ ̄)y-'~~~

エントリーナンバー1、チェコの世界遺産の町テルチのTシャツ

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一見「I love New York」に見えますが、よく見るとNew Yorkではなくて Telčとなっております

続いてのコレクションは....

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1年前といえば....
2006年03月10日 (金) | 編集 |
1周年ということで、少し昔を振り返ってみようかな

私の1年前といえばまだ日本にいたんですが、その前はチェコに2年いました。
当初チェコは5年ぐらいはいられるという話だったんですが、2年目の6月突然

「おまえの契約期限は今年の12月までだから

と突然ボスに言われて、路頭に迷いそうなところにT工大のポスドクの募集があって、運良く採用してもらったわけです

そしてチェコから帰ってきて、日本に滞在したのはわずか半年。その後、すぐにフィンランドに来たと言う訳です。

チェコから日本に帰った当初困ったことは

金がなかったこと

ということです

チェコでは、地元給与で暮らしていたので(月に7万円ぐらい)、こつこつ貯金したとはいえ限度がありますわ

チェコから日本への飛行機代、帰国後のアパート賃貸費、引越し代、その他もろもろを払って残った全財産は

500円

給与までしのぐどころのはなしではありませんですた

しかも、給与が出るのは1ヵ月半後ということで、結局は職場の同僚に借りました

金がないこともショックでしたが、それに輪をかけて困ったのが

物価が高いこと

職場近くの世田谷に住んでいたということもありますが、食料品が高いのよ

よく使っていたのは、サミットっていうスーパーなんだけど、驚いたのは

値段が液晶で表示されていること

なんか、チェコにいた私にはカルチャーショックだったわぁ。

きれいに形のそろった大きな玉ねぎ

豊富な種類の魚介類と野菜

チェコにいたときは、冬になると売っているのは、ころころと小さい玉ねぎ、やせ細った人参。季節感がわかる形でしたね。(でも、スーパーに行けば野菜の種類は輸入物が結構豊富においてありました)

帰ったばかりの頃は、物価の違いなどに戸惑いもありましたが、それは母国日本。慣れるまではそう時間はかかりませんでした。

でも、職場はそうはいかないと感じました

仕事場の仲間とは慣れるには、やはりそれ相応の時間がかかります。チェコやT工大に移った経験からは、少なくとも半年は必要です。なので、半年だけの滞在はまさになれるだけで精一杯だったと今は思います

で、フィンランドに来て1年。ようやく仕事もペースにのってきて、後1年の期間頑張れそうです

日本はもうすぐ桜の季節ですね。昨年桜を見てからフィンランドに来て、冬に逆戻りしてしまったのを思い出します。

去年私を見送ってくれたT工大の桜は、今年もきれいに咲いてくれることでしょう

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訴えればいいというものではない
2006年02月03日 (金) | 編集 |
なんで、この国はマクドナルドのコーヒーの件といい、こんな訴えばかりなのかね

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