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海外脱落組のお気楽物理学者
ヘルシンキ住宅事情
2005年05月11日 (水) | 編集 |
同室の中国人Liさんは、2月にこちらに来てずっとゲストハウスに住んでいるのだが、奥さんがそこを気に入らないらしく、ここ2,3日新しいアパート探しに奔走している。昨日も今日もアパートの下見に行くため、夕方は割りと早く帰った。研究室にいるときもWEBページでアパート探しに余念がない。

「不満は言うが彼女は何もしない....。」

頑張れLiさん。きっといいアパートが見つかるさ←無責任。

私の場合、関係者がぜーんぶやってくれたので、何の苦労もしていない。当初2,3ヶ月したらどこか移ろうかなと思ったりもしたが、Liさんの様子を見ていると、もはやそんな気は起こらない。今のアパートは場所も stockmann に近くて便利だし、まわりにスーパーがいっぱいあるし、コミック屋はあるし(これ重要)、特に不満もない。たまに隣のあんちゃんのジャズがうるさい時があるが、たまになので許す(単に文句を言えない日本人)。

よって、どれくらいヘルシンキでアパートを探すのが難しいかわからないわけだが、Liさんの話では皆いつも良い物件を探しているから、本当に難しいなんて言っていました。値段は二部屋、ダイニング、キッチンで600ユーロぐらいって言っていたかなあ。場所にもよるんでしょうけど。昨日Liさんが見てきた物件は、それぐらいのクラスで割りと条件にあっていたらしいのだが、結構古い建物とのこと。しかも15人ほど申し込みがあるらしく多分無理だろうなあと言ってました。

そういえば、チェコにいたときも関係者が全部やってくれたなあ。なんて恵まれているんだ...。海外生活は3年目だがアパート探しの経験値は0。次も海外だと苦労しそうだなあ~。