海外脱落組のお気楽物理学者
ブルノでセミナー
2005年06月30日 (木) | 編集 |
昨日に引き続き、今日はプラハからバスで3時間ほどのところにあるブルノという町のマサリク大学という大学でセミナー行いました。

実はプラハにいるときから、この大学にはセミナーに行かねばならんと思っていたのですが、実現したのは今ヘルシンキに来てからという体たらくです。ここに来たかった理由は、ここにいる教授のやっているテーマと私のテーマが非常に近かったからです。ヘルシンキからセミナーをしたいというメールをこの教授に出したとき、彼のメールの返事の中で、私がプラハでポスドクをやっていることを知っていると書いてありました。すんげー、気まずいけど、うれしかったですね。というわけで意気揚々とブルノに乗り込みました。


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今日も明日もセミナー
2005年06月29日 (水) | 編集 |
今日はプラハの研究所でセミナーだ。昨日も結局遅くまでパワーポイントとにらめっこ。しかし、苦労して準備をするも、いざセミナーが始まってみると聴衆は5人。この研究所は実験の人がメインなので、理論の話はあまり聞きに来ないんですよね~。わかってはいたんですが。加えて、今日はCERN(スイスとフランスにまたがる素粒子理論の巨大実験施設)から偉い人が来ているということで、皆さんでは対応に右往左往しているようだ。また、来週は研究所主催の会議があるということで、皆さん忙しいようですな。

セミナーが始まって5分、実験系の学生なのかあっさり逃走。めちゃくちゃ逃げ足が早いっす。メタルスライムかお前は!でも、彼が去ったあと共同研究者の学生さんが聞きに来てくれました。ナイスフォローです。「メタルスライムは仲間を呼んだ」という感じだな。同じく共同研究者の爺さんも来ました。しかし、彼も10分そこらで退場。後で会うと「いやー、ごめんごめん、会議の準備で忙しかったから」。そうなんかい!


内容がかなりテクニカルだったせいか、途中から何人かは興味を失ったような感じ。こういうときに場の雰囲気がわかってしまうのが悲しい。もう少し話し方に工夫が必要だったなと反省です。ボスはかなりお疲れだったのか、途中から少しご就寝でした。しかし、80歳の Dr. Milos は違います。興味を失うでもなく、質問をするでもなく、じっと耳を傾けてくれています。真実の程は分かりませんが....。オーガナイザーの人はいろいろ質問してくれました。彼は知識が広いので、彼のコメントはとてもためになりました。

さてさて、明日はブルノの大学で同じ内容のセミナーです。少しこれから手直しだな。その前に、共同研究者の学生さんと少し飲みますかね....←オイ。

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コブレンツからケルンへ
2005年06月28日 (火) | 編集 |
112_1234s.jpg6月22日、コブレンツのユースホステルから先日一緒にビールを飲んだ日本人らとともに市街に向かった。彼らはコブレンツを観光せずにすぐにケルンに向かうようなので、中央駅までは一緒に行こうという話になった。すでに彼らは日本のユニフォームを来て応援臨戦態勢である。すごい気合です。おれもユニフォーム欲しくなった(爆)。


112_1237s.jpg記念写真を取った後、リフトへ向かう。幸いにも下へ向かうリフトは今の時間(午前9時)は動いているようだ。ってかさっき別の日本人が宿の人に聞いたら10時からといっていたけど、なぜ宿の人がその時間を把握していないのだ?さらに、リフトが夕方5時までしか動いていないのは宿泊客には不便だよなあ。

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みんなお久しぶり!
2005年06月27日 (月) | 編集 |
チェコに来て今日は初の出勤日。研究所に行って皆にあいさつ回りだ。まずは、朝食を買いにいつも通っていた食料品店にパンを買いに向かった。

ま:「Dobry den ! (今日は) Pet roholiku, prosim !(ロホリク(パンの名前)5つ下さい)」
お店のおばさん:「どうしたの!?プラハに戻ってきたの?」

覚えていてくれました^^


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ヘルシンキからドイツへ
2005年06月26日 (日) | 編集 |
6月21日。まーらいおんのドイツ・チェコ遠征が始まった。

112_1201s.jpgバンター空港にもデパート・ストックマンが。品揃えの多さはさすがだ。


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プラハ到着!
2005年06月25日 (土) | 編集 |
今日ブレーメンからケルンを経由してプラハに到着しました。ドイツではホテルにインターネット環境がない、もしくは高かったので更新ができませんでしたorz.これからドイツの報告なども少しずつしようと思いますんで、よろしくお願いします。

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里帰りだまーらいおん
2005年06月21日 (火) | 編集 |
今日から、まーらいおんは里帰りです。といっても日本ではなく半年前まで住んでいたチェコにです。たくさんの友達や同僚に会えるのでとても楽しみ。お土産も買ったし準備万全です!あ、チェコでセミナーもやることになっているんですが、その準備はできていませんorz。

お土産には子供が生まれるというチェコ人の同僚へのお祝いのプレゼントも入っています。チェコに行って買ってもよかったのですが、折角フィンランドにいるんだからと、高いけどフィンランドで有名なデザインメーカーマリメッコの前掛けとタオルセットを買いました。もう包んであるので写真はお見せできませんが、車のデザインでなかなか可愛らしい。気に入ってもらえるよいなあ~。

実はチェコに行く前に、明日行われるコンフェデ杯の試合日本対ブラジルをケルンで見てきます。ギリシャ戦の勢いに乗って良い試合をして欲しいです。コブレンツ、ケルン、ブレーメンとドイツを徘徊してからチェコ・プラハに向かいます。

111_1200s.jpg現在セミナーの準備で夜中の2時になりました。早く寝ないともう明るくなるから寝られなくなるっつーのに。現在でもうすでにこんな状況なんだから。



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クトナーホラの戦い
2005年06月19日 (日) | 編集 |
クトナーホラとはチェコの地名である。ちなみにそこでタイトルのような戦いは歴史的に多分ない。なのになぜ戦いかというと、全く私的な感情からそう呼んでいるだけである。この話は私がチェコにいる時の1,2を争う笑い話である。
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チェコの思い出 - カルチャーショック編 2-
2005年06月17日 (金) | 編集 |
前回の続きです。なんか思いついたことをだらだらと書いてまとまりがありませんな(爆)。

■チェコのパスタは茹ですぎ

チェコの私が行ったあらゆるイタリアンレストランでの経験では、すべてのパスタは茹ですぎである。チェコでオロモウツチーズ(すごく臭い)とともに完食できなかった食べ物です。スーパーで売っているパスタは普通ですが、書いてある通りに茹でると茹ですぎになる。つまり、これがチェコのパスタの定義なのだ。しかし、私はアルデンテを食わせるイタリアンがチェコにあるのではないかいう疑問を捨てきれない。結果、イタリアンレストランに行くと必ずパスタを頼み、そして期待を裏切られるということを繰り返している。ちなみに、このテーマは最近拡張されて「ヨーロッパでイタリア以外でうまいパスタが食えるか?」になっている。今のところ答えはノーである。ちなみに、チェコのピザはうまい。

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チェコの思い出 - カルチャーショック編 -
2005年06月16日 (木) | 編集 |
チェコ在住ソラさんのページで、チェコでのカルチャーショックという記事があったので、私も忘れてしまう前に書き留めておこうと思います。来週日曜日からチェコなので、思い出す良い機会なんでしょうな。大体の事はソラさんのページに書いてあることと同じですが、自分の感想も添えて、多少重複しつつ他の話題も書いて行きたいと思います。

■町自身が暗い

これ単純には日本が明るすぎんですよね。空港に始めて降り立って、ボスの車で自分の住居まで連れて行かれたとき、

「なんか暗い」

と感じました。街灯が蛍光灯じゃなくてナトリウム光だからそう感じるんですね。それでアパートに着いたら部屋の電気も暗い。研究所でも電気が暗い。実に暗ーいスタートだったことが印象に残っています。研究所の部屋の電気はあまりに暗いので目が痛くなってきて

ま:「頼むから部屋の電気を蛍光灯とか明るくしてくれ!」
ボス:「あー、俺も暗いと思っていたんだ。」

ほんとかよ!しかし、その後直ぐに蛍光灯に変えてくれました。それまでの部屋の暗さは、暗室の中の作業灯の暗さだったと言っておこう。

■チェコの洗濯機は遅い

これはチェコというか、ヨーロッパの洗濯機ですね。日本だとクイックモードで40分かかりませんよね?こちらは1時間30ぐらい平気でかかったりします。当時、なぜこんなに遅いか全く理解できなかったのですが、丹念に洗っているということなのだろうと漠然と思っていました。事実が明らかになるのは、ヘルシンキに来てからなのですが、関係者の

「まずは、水温を上げるので、その分時間がかかるのよ」

の一言で謎が解けました。2年もチェコにいてそんなことも理解しなかったとは。だって説明書が全部チェコ語なんだもん~。

■チェコの洗剤のにおいは強烈

洗濯後の洗剤のにおいが強すぎます。洗剤がすすげていないのではないかと勘違いします。最初は、違和感があったのですが、慣れとはおそろしいもので、そのうち気にならなくなりました。逆に日本に戻ったとき、

「洗剤のにおいがしないな」

と思ったぐらいです。フィンランドの洗剤は日本のに近いような気がする。

■チェコのスーパー1

ヨーロッパ全部でそうですが、野菜が量り売りです。好きなだけ野菜・果物をとって秤にのっけて対応する番号を押したらシールが出てきます。そのシールを袋に貼るわけです。最初このシステムちっともわかりませんでした。さらに問題は

「1個売りがある」

という点です。チェコ語では1個売りの場合はksと書いてありますが、それを理解するまで時間がかかった。フィン語ではkplですね。また、野菜の表示がきちんと並んでいればいいですが、少しずれていたりすると、表示が何を示しているのかわからなくなります。結果、数字が読み取れなくて秤で何番を押したらよいかわからなくなるというわけです。

■チェコのスーパー2

レジでは自分で品物を出さないといけません。これヨーロッパ、アメリカなど、世界ほとんどそうかもしれません。日本みたいに、かごをレジにおいて後はやってくれるというわけではないです。あと、日本のようにレジの人は立って仕事をしません。フィンランドでは立っているかな。チェコでは一般にやる気なく座ってレジで仕事をします。結果、仕事の能率が悪い気がします。そして、会計の済んだものは自分で袋に入れます。袋は有料なところが多いので、自分で持っていくのがベター。

■チェコのスーパー3

いくら混んでいてても、新たにレジを開くことがない。昼時、夕方など買い物客でスーパーは混みますが、いくら混んでいようが閉まっているレジに係員が入る事はめったにありません。客はひたすら待つだけです。

■チェコのスーパー4

レジの現金は係員ごとに管理する。係りの人が交代するときに、レジの現金の入った部分も入れ替えます。日本では、係りの人が交代するだけですよね。ちょっとびっくり。

■チェコのティッシュペーパー

日本みたいな箱売りはあまりないです。あっても高い。ポケットティッシュタイプがメインだと思います。最初は抵抗感ありますが、そのうち直ぐに携帯できる便利性なども手伝って、それだけ買うようになりました。

■チェコの湯沸かし器は早い

220ボルトのせいかどうかしりませんが、すごく沸騰まではやいです。日本に帰ってきたときに湯沸かし器の遅さにいらいらしました。

■チェコは硬水

カルシウムいっぱいです。湯沸かし器もしばらく使っていると、下にカルシウムが沈殿します。シャワーもしばらくすると、目がつまりはじめます。たまにピンで一つ一つ掃除してあげないといけません。はじめは、気持ち悪く、スーパーで水を買っていたのですが、大量の水を買うめんどくささに加えて、従来のゴキブリ並みの適応力も手伝ってそのうちどうでもよくなりました。

なんか長くなりそうなので、次回に続きます。
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フィンランドで詐欺?
2005年06月15日 (水) | 編集 |
今日、仕事から帰ってくる途中、バスから降りたときに、突然二人の女の子がやってきて

「Anteeksi!(すいません)」

って。なんやねんと思ったら、なんかフィンランド語で言うので

「En osaa suomea(フィン語できませんぜ)」

と応答。するとしどろもどろに英語で話しかけてきた。

「私たち、エスポーに住んでいて戻らないと行けないんですけど、お金がないんです。だからユーロくれませんか?」

はぁ( ゚Д゚)?

ま:「ってかカードかなんかないの?」
見知らぬ二人:「家においてきたの」

なんか話が全然見えない。詳しく聞いてやってもいいが、英語が不自由なようなので、詳しい説明が期待できそうにない。エスポーって3ユーロもあれば行けるんじゃないのか?(正確には知らない)。それほどお金がないというのものも信じられない。なんとなく不審に思っていると

「ぷりーず~」

とか訴えかけてくるので、私が萎える前に「ごめんね~」と退散。でも、本当にお金なかったのかなあ。私の降りるバス停は観光地でもないし、詐欺ではなくて本当に困っていたのかも。しかし、何より日本人である俺に話しかけてくるのが解せなかった。周りにフィンランド人がいるにも関わらずである。しかも、カードもお金もないのに、なぜここにいる?別に5ユーロそこらの金額だから、返ってこないことを見越してあげてもいいけど、それで嘘だったら、日本人は今後なめられるし、彼女らのためにも良くない。騙しかどうかは、俺の中では限りなく黒なんだけど、最終的にはっきりわからなかったんだよなあ~。旅行中、何度か騙しに言い寄られらことあるけど、そういうのはすぐわかったんだけどなぁ。

なんかすっきりしない出来事だったな。

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ネットでバンキング!
2005年06月14日 (火) | 編集 |
7月の終わりに友人が仕事でヘルシンキに来ることになって、お互いの休みにどっか行きたいですなという話になって

「そうだ、フィヨルドにいこう」

ということになりました。折角北欧にいるんだし、地の利を生かさない手はないだろう。北欧なんてチェコにいるときは私の中では、

「物価が高い国」

の代名詞で、チェコの給与で暮らしていた私にはとても行くことが望めませんでした。というわけで、今が行くならチャンスというわけですわ。行かないでか。

こういったときに困るのは、安いチケットの入手である。チェコに入るときも困りながらもないチェコ語の知識を使って、ネットで探してこんなページをなんとか発見して値段の相場を探すのに使っていました。素直にCedockなどの旅行代理店を回ってもよいんですが、なんとなく日本のように「歩き方の格安航空券」みたいなページがあるんじゃないかなあと思っていたわけです。そしてある人からebookersなるものを教えてもらい今回利用する運びになったわけですわ。
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まーらいおん南部先生と出会う(Malion se setkal Profesora Mambu)
2005年06月13日 (月) | 編集 |
今日は我々の分野では超有名な南部先生がヘルシンキに来て、セミナーを行いました。

超有名人ということで、私が今まででていたセミナーの中で最も参加者の多いセミナーになりました。てか、普段のセミナーの人数の少なさはどうなっとんのじゃ。話は、対称性の破れが物理で果たす役割について、昔の彼の仕事のNG定理から最近の color superconductivity まで含めて幅広い範囲で話をされていました。もう年は80歳ぐらいでしょうか?かなり高齢だと思うのですが、はっきりとした口調で1時間ちょっとのセミナーをこなしていました。

セミナーの後、お話しをすることができました。日本語で話ができるのはとても気が楽です。それでもかなり緊張しましたが。ボスや現在滞在中の Greenbergさんも交えて、お茶をしながら雑談(これはもちろん英語)。つーか、英語が半分聞き取れん。笑うタイミングで笑えない。かといって理解もしていないのに笑うのもあほみたい。全くこういう時に自分が情けなくなります。話は昔話がほとんどで、そんな人シラネーという人やパウリなど彼ら(Greenberg さんもかなり高齢)と交流のあった人たちの話で盛り上がっていました。

パウリのセミナーでの振舞いの悪さは聞いたことあったのですが、じかに聞いたのは初めてです。南部さんがプリンストンにいたときに誰か(名前失念)がセミナーをしたとき、パウリが

「もうやめたほうがいいよ。意味ない」

という台詞をセミナー中に繰り返し、

「最後まで聞いて下さい。お願いします」

とスピーカーがお願いするも、次第にパウリの口調は荒くなり

「もうやめー!」

と最後には立ち上がって地団駄踏む始末。ちなみにその時のセミナーのオーガナイザーはオッペンハイマーで彼もパウリを制止できなかったとか。

そんな人の前で私しゃセミナーできませんがなー。てか普通の人できないでっしゃろ。
Nashi suomeksi
2005年06月12日 (日) | 編集 |
スーパーで

Nashi

って梨っぽい果実が売っていたので、買ったらやっぱ梨だった。洋ナシとはちょっと違うのか?形は洋ナシっぽいが味は日本の梨だ。しかも日本より安いし、今度また買ってみるだな。
フィンランドのアキバ
2005年06月12日 (日) | 編集 |
最近、DVDをよく買ってたんですが、リージョンコードがあるのをすっかり忘れていたんですわ。そんで、

「あ、おれのパソコンのリージョン変更回数が後2回だ」

ってことであせって、こんなものやファームウェアの書き換えとかやったやろうとか思ったりしたんだけど、おれのノートのDVDドライブは matshita USXXX 系は製造規格が他のものと違っているようで、以上の手法は使えんようだ。ファームウェアも簡単には抜き出して解析でないようなんですわ。ワシのパソコンの唯一気に入らん点になってしまった。

ってなわけで快適なDVDアニメライフを送るにはリージョンハック系のソフトが使えるDVDドライブでも買わんといかんかあと思って、ヘルシンキ市内のPCショップを最近探っていたんですが、なんとヘルシンキにもあったんですよ、アキバが。

www.akiba.fiフィン語only

品揃えも悪くなさそうだし、手ごろな値段のDVD外付けドライブもあるので、一丁買ってみますか。

あ、やっぱりそうなんだ
2005年06月12日 (日) | 編集 |
私T立大出身なんですが、いつもまわりの空き地や空き家だらけの団地気になっていたんですわ。んでこんな記事発見

またこんなことで税金使うなよ~。
旅のアルバム -ベトナム編2-
2005年06月11日 (土) | 編集 |
vietnam.jpgまーらいおん兄弟のベトナム2週間縦断の旅。前回のフーコック島の写真に続き、旅の軌跡をまとめました。
  • ホーチミンに不時着
  • ホーチミン市とその周辺を探索
  • 空路フーコック島へ
  • ホーチミンへ戻り一泊、空路ニャチャンへ
  • ニャチャンからバスでホイアンへ
  • ホイアンからバスでフエへ
  • フエから空路ハノイへ。
  • ハノイから香港経由で日本へ



  • 今回はホーチミン周辺を巡ったときのアルバムを。


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    まーらいおんと「熊」のタリン攻め3(cestování do Tallinnu III)
    2005年06月10日 (金) | 編集 |
    109_0972s.jpgタリン滞在2日目。旧市街は1日目でほとんど見てしまったので、今日は郊外に足を伸ばしてみました。今日も天候に恵まれそうだなあ。


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    まーらいおんと「熊」のタリン攻め2(cestování do Tallinnu II)
    2005年06月08日 (水) | 編集 |
    109_0917s.jpg昨日の続きです。トームペアを一通り見学した後は、ピック・ヤルク通りを通って再び下町へと戻りました。


    トームペアからの眺望。
    tallinn2.jpg


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    まーらいおんと「熊」のタリン攻め1
    2005年06月07日 (火) | 編集 |
    タリン報告しまーす。写真が多いので二日間にわたって報告いたします。前にも書きましたが、タリンはチェコの世界遺産の町チェスキークルムロフに似ていると感じました。小さい旧市街に所狭しと並ぶオレンジ色の屋根の家..。もうドラクエの世界です(もっと良い例えはないのか...)。

    旧市街は観光地化されていますが、それほどすれていないように見えます。また、旧共産圏の暗さは観光地に限って言えば感じませんでした。物価は思ったほど安いとは感じませんでした。旧市街のレストランで食べると一人10ユーロぐらいという感じです。旧市街から離れると多少安くなりました。スーパーなどでの物価はヘルシンキよりかなり安いので、まとめ買いをするとお得なのかもしれない。
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    ヘルシンキ三昧
    2005年06月06日 (月) | 編集 |
    今日は友人の滞在の最終日です。彼を連れて最後のヘルシンキ観光をしました。例によって今日も非常に疲れたので、詳しい報告は後にして回った所だけ報告します。

    1、アラビア工場:フィンランドで有名な陶磁器の工場です。お店もあって、アラビアの陶器だけでなく、イッタラなどのほかの有名メーカーのものが買えます。私はムーミンのコップを買いました。

    2、大学:大学を友人に紹介して、学食にも行きました。残念なことに今日は例外的においしかった。

    3、ウスペンスキー寺院:まだ行っていませんでした...。

    4、Ekberg:ヘルシンキで最も歴史のあるベーカリー。ここでコーヒーとケーキを食しました。

    5、ストックマンでお土産を買う。

    6、夕食は、芋の煮っ転がし、アスパラガスのホワイトソースあえ、サラダ、すずきのフライと豪勢な夕食を楽しみました。

    明日の朝は空港まで見送りです。この瞬間っていつも寂しいけど、明日からまた仕事に頑張ります!


    Porvoo日帰り旅行
    2005年06月05日 (日) | 編集 |
    111_1144s.jpgこの1ヶ月の鬱憤を晴らす旅行ラッシュですが、今日は「熊」とヘルシンキからバスで1時間ぐらいのPorvooという町に行ってきました。雰囲気的には、小樽という感じで古い建物が川沿いに軒を連ねる良い感じの町です。


    111_1146s.jpg町自身の歴史はかなり古くて、スウェーデン王エリクソンによって1346年に設立されたフィンランドで2番目に古い町です。町の名前は、スウェーデン語のBorgä(川の要塞)を起源としていて、実際11世紀ごろに木造の要塞が作られたとのこと。また詩人J.L.ルーネベリとその息子の彫刻家ヴァルテルの出身地としても知られているようです。


    111_1151s.jpg町の規模はかなり小さいので2,3時間もあれば見回るには十分です。今日は午前中はあいにくの曇り模様で町の風景もあまりさえなかったのですが、午後になって少し晴れ間が見えてくると風景は一変。青い空に赤茶色の建物がきれいに映えました。また、今日はラッキーなことに町のお祭りで、小さいながらも幾つかイベントを見ることが出来ました。イベントは大砲を合図に始まり、フォークダンスや合唱、それになぜか合気道の演舞がありました。


    111_1159s.jpgフォークダンスを踊る女の子たち。


    111_1162s.jpg合気道の演舞。下が畳じゃないからやっぱりちょっと苦しそう。


    これから観光シーズン本番で、観光客ももっと増えるんでしょうね~。「熊」も十分満喫したようです「がぉがぉ」。
    スオメンリンナ島と白アスパラガス
    2005年06月04日 (土) | 編集 |
    110_1067s.jpgなんかタイトルが意味不明ですが....。現在、家には「熊」こと私の友人がいるわけですが、今日はその友人と世界遺産スオメンリンナ島に行ってきました。島は市場の側の港から船で10分ぐらいです。昨日のタリンと同じく、写真を撮りすぎてしまったので、整理してから報告します。


    今日はあいにくの雨模様。私がヘルシンキに来てから初めての本格的な雨かもしれません。島に行っている間はなんとか持ちましたがずっと曇り。その後雨となりました彼に快晴のヘルシンキの空を見せられずに残念です。彼が帰る火曜日までずっと天気は良くなさそう。う~ん、日ごろの行いかぁ←だれの?

    110_1090s.jpg島の見学の後は市場も見学。帰りに大好きなインゲンと今が旬の白アスパラガスを買いました。以前、華南さんの書き込みでも指摘されていたのですが、貴重さ加減がわかっていませんでした(爆)。6月の下旬まで限定の季節モノ。これは是非食せねばなりますまい。ということで、シンプルにバター茹でで食べました。ほんのりと甘みがあって、やわらかすぎず程良い食感です。これはうまい。ストックマンで買ったえびとアスパラ、ムール貝のサラダ、さらにモッツァレラチーズのサラダ、いんげんの胡麻和えも加えてに豪華な夕食です。やっぱ誰かと食べる夕食はおいしいですなあ。二人でほぼ完食してしまった。

    タリンからの帰還
    2005年06月03日 (金) | 編集 |
    タリンから無事に帰還しました。

    雰囲気はチェコにあるチェスキークルムロフにすごく似ていると思いました。港の近くには大きなスーパーマーケットがあって、ヘルシンキで手に入りにくい、もしくは高いものを買ってきました。

    1、ビール:これフィンランド人がたくさん買っていくみたいです。
    2、フライパン:TEFALのフライパンが12ユーロぐらいで手に入りました。
    3、体を洗うスポンジ:これヘルシンキで見ないんですが、ここでは1ユーロぐらいで簡単に見つかりました。
    4、固形石鹸:これもヘルシンキではあんまりたくさんの種類をみない。単に見つけ方が下手なだけ?LAXのものを2つほど買ってきました。

    今日はくたくたなので、本格的な報告は明日以降にしたいと思います。明日はヘルシンキ観光を初めて本格的にするのでやっぱり疲れてできないかもしれないですが...。

    世界遺産ハンターまーらいおん
    2005年06月02日 (木) | 編集 |
    02325002s.jpg世界遺産を巡る世界遺産ハンターまーらいおん。今度は、エストニア、タリン行きの指令が下った。そしてヘルシンキのスオメンリンナ島も制して2つ制覇だ!というわけでこれから行ってきます。(写真はペルーマチュピチュ攻めのときのもの)


    寒い!
    2005年06月01日 (水) | 編集 |
    あまりに寒いので一言。7度ってどういうことよ~。