夏、日本で夏といえば、すいか、そうめん...すっきりしたものが多いですね。
しかし!
フィンランドで夏といえば
ザリガニ
なのです。ザリガニって日本では汚い沼とかにいる生き物ですねー。そんなもん食えるかって思いますよねー。でもフィンランドでは、この時期多分一番贅沢な物なんです!これは究極のメニュー担当者まーらいおんとしては食さねばなりますまい。
ストックマンでも目立つショーウインドウにザリガニコーナーを設置。これは本腰を入れてますなー。
ザリガニ君は地下一階の食品売り場に売っています。今回は試しということで3匹購入。「おじさん!生きのいいザリガニね!」というか実は調理済み。後は、殻ごと頭からバリボリと剥いて食べるだけとのこと。お値段は3匹でなんと11.70ユーロ。ザリガニの分際で随分と高いじゃねえか〜。
そして家でN氏と食す。はさみの部分やとげが手に刺さって痛い。ザリガニの最後の抵抗である。おらおらおとなしくしねえか〜。はさみの部分はあまり身がない。メインは本体。まずは尻尾部分からである。殻を剥いて中身を食べる。食感は
えびだな
しかし、えびほど歯ごたえはない。そしてえびほど身はない。続いて頭の部分の殻を剥いて食す。やはり身があまりないので、みそを吸って食べるという感じ。ちゅーちゅー。かにみそに味は近いかも。N氏も一つ食べようと挑戦。しかし、N氏は子供のときに取っていたザリガニのイメージがぬけきらないようで尻尾の部分のみを食すにとどまった。
まとめると味はおいしいと思いました。コストパフォーマンスは悪いが、かに、もしくはえび的な食感をフィンランドで楽しむというのが日本人としての最大のメリットかもしれません。
最後にザリガニ君と記念写真。はい、ばんざーい。バリボリ....
あ、フィンランドみーつけた。いつもクリックありがとうございます!
しかし!
フィンランドで夏といえば
ザリガニ
なのです。ザリガニって日本では汚い沼とかにいる生き物ですねー。そんなもん食えるかって思いますよねー。でもフィンランドでは、この時期多分一番贅沢な物なんです!これは究極のメニュー担当者まーらいおんとしては食さねばなりますまい。
ストックマンでも目立つショーウインドウにザリガニコーナーを設置。これは本腰を入れてますなー。
ザリガニ君は地下一階の食品売り場に売っています。今回は試しということで3匹購入。「おじさん!生きのいいザリガニね!」というか実は調理済み。後は、そして家でN氏と食す。はさみの部分やとげが手に刺さって痛い。ザリガニの最後の抵抗である。おらおらおとなしくしねえか〜。はさみの部分はあまり身がない。メインは本体。まずは尻尾部分からである。殻を剥いて中身を食べる。食感は
えびだな
しかし、えびほど歯ごたえはない。そしてえびほど身はない。続いて頭の部分の殻を剥いて食す。やはり身があまりないので、みそを吸って食べるという感じ。ちゅーちゅー。かにみそに味は近いかも。N氏も一つ食べようと挑戦。しかし、N氏は子供のときに取っていたザリガニのイメージがぬけきらないようで尻尾の部分のみを食すにとどまった。
まとめると味はおいしいと思いました。コストパフォーマンスは悪いが、かに、もしくはえび的な食感をフィンランドで楽しむというのが日本人としての最大のメリットかもしれません。
最後にザリガニ君と記念写真。はい、ばんざーい。バリボリ....
あ、フィンランドみーつけた。いつもクリックありがとうございます!


