海外脱落組のお気楽物理学者
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チェコ外国人警察
2005年08月31日 (水) | 編集 |
チェコでのビザ取得についてこの前書きましたが、今日はその延長について書きましょう。

チェコのビザは基本的に1年間のみ有効です。2年滞在する人であろうが3年滞在する人であろうが、基本的に1年更新です。しかし、それは日本人に限っての話。事情は国によって違います。チェコから「怪しい~」とか思われている国は、もっと有効期間が短かかったりします。言わずもがななのは

ロシア

です。ロシア人はビザを半年おきに更新しないといけません。私のロシア人の友人はそのような事情から更新のプロです。ウクライナとかもそうかもしれません。また、この事実が受付の混雑を作る要因の一つになっているのかもしれません。

さて、この更新作業、初めてやる外国人にとって鬼門です。書類の多さに加え、更新を行う場所が共産体制の残骸

外国人警察(cizinecká policie)

でやらなくはならないからです。チェコ人も恐れる外国人警察。いったいどんなところでしょうか?

外国人警察の朝は早いです。といっても早いのは延長に来るベトナム人、ロシア人、ウクライナ人だけですが。8時だかにスタートする受付に朝から警察の前に怪しい人が群がります。

そんな連中を掻き分けて、まず、申請するためには整理券をゲットする必要があります。これは申請する順番を決めるものです。もちろん早い番号を取っておくに越した事はありません。遅い番号だとその日の受付時間内に間に合いませんからね。そうなったらその整理券は無効です。その日の整理券が次の日に有効なんてこの国ではありえません。また次の日にトライ!

整理券は、受付のロビーにある発券機から手に入れましょう。全部チェコ語ですが、チェコ語を話さざるを得ないチェコ生活を1年間おくったあなたなら大丈夫。自信を持って該当するボタンを押しましょう。

あれ?紙が出てきませんよ

そうなんです。今(少なくとも私がいたときは)この発券機は動いていません。なんででしょう?それは

あほなロシア人、ウクライナ人が朝早く来て、ボタンを連打した挙句、その整理券を他の連中に売りさばくようなことをしていたからです。

ですので、係員が整理券を配りに来るまで待ちましょう。ちなみに整理券を配りに来るなんて情報はどこにも書いてありませんけど(書いてあったかもしれないがチェコ語かもしれない)、分からないときはまわりの人にチェコ語で聞いてみましょう。

さあ、係員が来ました。礼儀正しく並んで整理券を受け取ってください。途中割り込もうとするあほロシア人、ウクライナ人がいますが笑顔で押しのけましょう。あんたは後だよってね。

整理券さえ受け取れば、後は申請だけです。自分の番号が来るまでひたすら待ちます。書類に落ち度はありませんか?あったりすると、後日また提出しに来ないといけないので大変ですよ。申請する前に確認しましょう。書類があっても署名がないとかは無効ですよ。居住証明書に大家の署名はありますか?私はこれで失敗していますorz.

さあ、あなたの番です。もう何時間待ったか分かりませんね。でもこれで終わりです。気を引き締めていきましょう。担当の係員が英語を話せるか話せないかはあなたの運次第。話せなくても書類が完璧なら大丈夫。Děkuji vám(ありがとう)とNa schledanou(さようなら)が言えればオッケーです。

無事申請を済ませたら、2週間後ぐらいに受け取りです。この間はチェコ国外に出られないので注意ですよ。受け取り場所は、申請場所と違う建物です。申請したところで1000kc(約4000円)の収入印紙を買って、受け取り用紙とともに受け取り場所に向かいましょう。

あれ?受け取りをする建物のドアが閉まっていますね。しかも、その前に人がたむろしています。一定人数以上建物に入れないみたいです。

でも、皆順番を守っていないみたいだし強い者勝ちだね。

並み居るロシア人、ウクライナ人、ベトナム人を押しのけてドアの近辺を陣取りましょう。ドアが開いたらダッシュ!エルボーでもなんでも食らわしてドアの中に滑り込め!建物に入ったら受け取り場所に向かって受け取り用紙を渡します。ビザの受け取りは用紙を渡した順です。さっさと渡してしまいましょう。10分ぐらいすれば、あなたの名前が呼ばれます。受け取りの署名をして全部終わりです。お疲れ様でした。

ちなみに、これは私の体験をもとに書いています。延長の仕方はコロコロ変わるみたいなので、実際に申請に行かれる方は参考程度に思ってくださいね。

さて、ランキングは「Pari写」に離されつつも3位をキープ。しかし、新たな刺客「Brescia」が...。こちらもまたラテン。ウラル・スラブでずっと孤軍奮闘なので最近仲間が欲しいところ。共同戦線を張ってラテンに挑みましょう。ということでお時間のあるときにクリックを。
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在外選挙投票
2005年08月31日 (水) | 編集 |
今日衆議院選挙の投票をしてきました。ぱらぱらと投票に来られている人がいましたね。プラハに住んでいる時は参議院選だったかな。海外在住中でもラッキーなことに国政選挙は投票できていますね。後は、韓国、中国との共通教科書を作るとかぬかしている党が政権につかないこと祈るばかりです。多分ないと思いますけど。

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フィンランド語トリビア
2005年08月30日 (火) | 編集 |
この前、家の近くの一番でかい本屋、というよりフィンランドで一番でかい本屋アカデミア書店でフィンランド語の辞書が安かったので買ってしまいました。ちなみにアカデミア書店はフィンランド一でかいデパート stockmann の系列店です。家がそこに近いというのもありますが、結構散財させられます。くそー、やるな stockmann.

sanakirja.jpgさて、買ってみたのはこれです。(写真の辞書はフランス語ーフィン語のものですが、実際買ったのは英語ーフィン語のもの)

CD-ROMの辞書つきで29ユーロ。割と安いんではないかな。日本語ーフィン語の辞書はあるんですが、用法があまり載っていないし、やっぱ英語ーフィン語のものもあると少し安心。持っているだけで安心しないで勉強しないといかんですが、最近さぼり気味だな orz.これを機に奮起せねばなるまいて。

ところで、上の写真の辞書は英語ーフィン語ではなく英語ーフランス語です。フィンランド語は「SUOMI」といい、フランス語は「Ranska」といいます。当初、

なんでフランスが「Ranska」やねん

と思いましたが、まあチェコ語でも、オーストリアが「Rakousko」、ドイツが「Německo」だったりして意味不明なときがあったので、そういうものだろうということで丸覚えしていました。ですが、最近、なんで「Ranska」っていうか人から聞いてわかりました。理由は、

フィンランド語は最初に子音を二つ重ねることがない

というルールから来ています。その結果

「France」-->「Ranska」

というように「F」が取れてしまうのです。他の例としては学校「koulu」があります。英語とのアナロジーを無理やり考えると

「School」-->「Skoulu(?)」-->「Koulu」

で「s」が取れているとわかります。「学校」という単語は他言語同士で互いに似ているのでわかりやすいです。例えば、チェコ語だと「škola」、ドイツ語だと「Schule」です。フィンラン語は上のルールを適用すれば、今挙げた他の国の言葉の「学校」に近い単語だとわかります。他にもきっと例があるのでしょう。

ついでに、他のフィンランド語のトリビアを。フィンランド語でドイツは「Saksa」ですが、これは上のルールを適用しようと英語などの近い単語には近づきません。というのは、この単語はドイツの昔の国「ザクセン」が語源だからです。ザクセンは今で言うベルリンとプラハの間にあるドレスデン近辺です。

後、フィンランド語で「sata」とは百という意味ですが、これはサンスクリット語(一応、現在のインドの公用語の一つでもあるが、古典言語であるため現在日常語としての話者はほとんどいない)から来ているそうです。

その他、最近面白いなと思ったのは、mf さんのページの話です。文法についての話なので難しいかもしれませんが、私は疑問が一つ氷解しました。mfさん、ありがとうございます。他の言語で mfさんの記事に似た例を挙げるなら、フランス語の名詞、形容詞で男性、女性名詞を規則なく全部覚えろって感じです。チェコ語は男性、女性、中性と別れていますが、それなりに規則があるのでまだましです。例外が多いのがたまに傷ですが。

とまあ、話す上では役に立たない(最後は除く)フィンランド語豆知識ですが、「へー」って感じのトリビアですよね。あ、もしかして投稿しとけばよかったか!

ランキングはおかげさまで順調に3位をキープ。2位には大きく離されていますが、ウラル・スラブらしく(?)地道に追いつくことに致しましょう。ということで、お時間のあるときに投票を。
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来客ラッシュ
2005年08月30日 (火) | 編集 |
8月はまーらいおんにとって来客ラッシュの月であります。8月の頭にはN氏、その後1週間後にI氏、そして一昨日、今日と3人のお客さん(H教授、Iさん、H君)が来ました。今回のお客さんは、明日から開かれる国際会議に参加する日本人の方々です。今日は空港まで迎えにいって、夜は食事に行きました。こういった時にいつも困るのは、

どこに連れて行くか?

です。ここヘルシンキでは、安くうまい店を見つけるのが困難です。「高い、まずい、遅い」と評した人がいますが、言いかえると吉野家の逆ってことですわ。その点、中華なら安くていいところあるんですが、日本から来たお客に中華もねぇ。

というわけで、あまり場数を踏んでいないまーらいおんですが、今日はシーホースというお店に皆さんをお連れしました。以前、木の葉パンさんのページで紹介されていたお店で、I氏が来たときに一緒に行きました。悪くないレストランだと思います。

IMG_1144.jpgんで、今日まーらいおんが食べたのは、「ニシンのステーキ」。付け合せはマッシュドポテトですが、それよりも茹でジャガイモの方が好みなんだけど仕方なし。メインのニシンはかりっとしていて、塩加減もナイス。

IMG_2004.jpgI氏と一緒に行ったときの写真も上げておきましょう。この時は無性に肉が食いたくて、豚のステーキを食べました。これ以外に茹でジャガイモが数個つきます。


お値段は、ニシンは12.50ユーロでした。肉は忘れましたが、15ユーロぐらいかな。トナカイのメニューもありますが、こちらは若干高めの29ユーロ。今日は、トナカイにジャムを乗っけたフィンランド伝統料理が14ユーロぐらいで特別メニューとして出ていました。

値段は、ヘルシンキとしてはそれほど高くなく、観光客にはお薦めのレストランと言えましょう。また、量が多いのもこのレストランのポイントです。9月の初旬にもお客さんが来ます。彼らはどこに連れて行こうかなぁ~。

さて、ランキングは「Pari写」に大きく離され、下からは「ami」に追い上げられ苦戦中。やはりフランスは壁であります。なんとか前人未到の2位に食い込みたいところ。というわけでお時間のあるときにクリックをお願いいたします。
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在外選挙人証キター!
2005年08月29日 (月) | 編集 |
登録しておいた在外選挙人証来ました。これで今回の選挙に参加できます。3ヶ月もかかるなんて言っておまいら正直すまんかった。チェコではそれぐらいかかったと記憶していたもんで...orz.

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チェコの思い出 - ビザ取得編
2005年08月28日 (日) | 編集 |
昨年の9月まで私は2年間チェコのプラハに住んでいましたが、今日はチェコの「ビザ取得」したときのことを書きます。フィンランドのビザ取得について書いたことがありますが、簡単に取得できすぎであり、チェコのビザを取ることに比べれば造作もないことだと言えましょう。

その点、チェコのビザの審査は書類の多さ、発行までの時間の長さを考えても厳しいものです。さすがは我らがチェコ

この厳しさを持ってよからぬ連中を国に入れない

というわけです。取得の仕方はチェコの空さんのページに詳しく書いてありますが、私見を入れて少し詳しく見てみましょう。

1. パスポートとコピー1部、ビザ申請用紙

まあ、これは当然ですね。

2. チェコ労働局発行労働許可証

私はチェコの科学アカデミーというところで研究者として給与を貰う立場だったので、チェコで労働するための許可が必要になってきます。日本でビザの申請をするのに、こんなもの日本で取得できるわけありません。これは向こうのホストや研究所の方に送付してもらうより手がありません。それでまた他の書類とともに本国に送るのだからあほみたいな話です。学生ならこれのかわりに受け入れ証明書でしょう。

3. 居住証明書

チェコでどこに住むのかという証明書です。つまり、渡航する前に住まいが決まっていないといけません。これもチェコに行かないと手配できないことなので、「はぁ?」って感じなのですが、これも

チェコで住むところが見つからず路頭に迷うことがないように

というチェコ政府のありがたーい配慮の賜物と言えましょう。真面目な話としては、やはりホストにご足労願うよりありません。この辺、チェコの科学アカデミーには多大なご協力をいただきました。Děkuji vám.

4. 残高証明書

学生であろうが働く人であろうが、日本の銀行に30万円だかの残高があることを証明しなくてはなりません。これも

チェコで職を失っても、日本に帰れるように、もしくはしばらくは生活に困らないようにというチェコ政府の配慮

であります。いや、ありがたや。しかも、この証明書チェコ語の翻訳する必要があります。証明書の内容は「私の口座には~円ありますよ~」っていう内容のA4要旨一枚ですが、翻訳には7000円ぐらいかかります。在日チェコ大使館で翻訳先を教えてくれるので、そこでやってもらいましょう。自分でも出来る程度の内容でも大使館お抱えの翻訳者でないと、証明書としていの価値がなくなります。

5. 無犯罪証明書(警視庁発行, 住民票のある県警で手続きする)
 
書類の中でもっともやっかいなのがこれ。存在すら知りませんでしたというのが正直なところ。証明書の内容はもちろん「私犯罪おかしたことありません」であるが、これを取得するには、東京なら警視庁へ行く必要があります。そして指紋全部とられます。これはかなり屈辱。そしてできた書類を外務省に持っていきます。なんで外務省かというと、この証明書は日本の公の物ですよって証明してもらう必要があるからです。これの証明をアポスティーユといいます。つまり警視庁の証明書は、海外では通用しませんぜってことですな。さらにできたアポスティーユは書類提出時に、領事によってチェコ語によって翻訳されます。1文字100円。って、まったぁー!

俺の名前「まーらいおん」だけで500円だろうが!名前オレが翻訳してやるー!

と思うもそんな主張は通用するはずもなく、13000円ぐらい取られましたとさorz.

6. 無犯罪証明書(チェコの警察発行)

こちらはチェコ版の無犯罪証明書。チェコに行ったこともないんだから犯罪起こせるわけねーだろーがと思うも、なぜか必要。そんな因果律の破れも起きるはずもないのだから、無事取得できて当たり前。チェコ大使館から申請可。

これだけ用意するのに2ヶ月以上かかった気がする。しかも、労働ビザの場合申請してから半年たたないと発行されない。私がチェコからのオファーを受けたのは、2002年3月。そして契約は9月からスタート。申請したのが大急ぎでやって7月ぐらいだったんだから間に合いっこない。それをチェコ大使館のおばはんにいうも

「そういう決まりですから」

で一蹴。

「わかりました。本国に聞いてみます」

なんて対応は絶対ありえない。彼らの役目は書類を本国に郵送するだけ。それ以上の事はなにもしない。仕方ないとは思うが、あのふてぶてしい態度はなんとかならんのかと思う。日本人の皮をかぶったチェコ人役人か!といいたくなるわ。ちなみにこのおばさん、チェコ本国での外国人のしなくてはいけないことをわかっていません。チェコに着いた外国人は、警察署か外国人警察で外国人登録が必要です。しかし、警察署はどこでもいいというわけではありません。地域ごとに管轄署が決まっています。ですが、このおばはんの主張は

「最寄の警察」

それ

嘘ですから。

海外に行ってただでさえ不安になる日本人をまたぞろ不安にさせないように。

今もこの制度のままなのかはわかりませんが、EUに入って多少変わったかもしれません。ちなみに、私のビザは2週間ぐらいで発行されました。チェコのボスの裏工作のおかげですが、通常こんなことはありえないので余裕を持って申請しましょうね、はぁと。

さて、ランキングは「ナポリ」が引越しをしたので、他力本願ですがベスト3です。「ナポリ」さんは地中海ランキングに引越しされたようですが、「トマト」を抜けないとみての引越しでしょうか。では、私もと思いましたが、フィンランドは地中海沿いではありませんでした。北欧ってカテゴリーもないし。というわけでお時間のあるときにクリックを。
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在外選挙
2005年08月27日 (土) | 編集 |
衆議院選挙を9.11に控え、ブログなどでで郵政民営化などを中心に盛んに議論がなされていますな。政治不勉強な私もそういったブログから勉強させてもらっています。

って、どうせお前は海外に住んでいるんだし選挙は出来ないだろと思っているあなた!海外でもできるんですよ!

在外選挙登録をすれば!

在外選挙登録とは、海外に3ヶ月以上居住する人に在外公館などで選挙が出来るようにするための制度。比例代表しか投票できなかったと思うが、国政に参加できる重要な機会だし利用しないとあかんでしょう。ええ、登録しましたよ、フィンランドに来て3ヶ月目にきっちり。7月の下旬のことですが。でもね

登録票が届くまでにまた3ヶ月ぐらいかかりますからー!残念ー!

衆議院選挙に間に合わないんじゃー!ゴルァー!しかもにこちらの投票は9月4日までで未だ登録票が届いていないから無理だなorz. 今回は大きな政府か小さな政府かを問う重要な選挙だったので行きたかったんだが、もうむりぽ。○カダ○主党が政権とらんことを祈るばかりじゃ。

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フィンランド語講座に行く2?
2005年08月27日 (土) | 編集 |
さあさあ、始まりますよ、ヘルシンキ大学フィンランド語講座

"Everything was great. I loved the pupils and the teacher. I have never had such fun before."
"I could not say a word in Finnish. Now I can communicate!"
"I loved the course, especially the way it was taught. It was really easy to learn Finnish one step at a time."


だれが言ったんじゃ、これは?ゴルァ!

で、どうする?どうするのよ?オレ!

昔のつぶやき。フィンランド語講座に行く?

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ノルウェーの変なもの
2005年08月26日 (金) | 編集 |
101_0122.jpg鹿バーガー。食べる事はできませんでしたが、味はどうなのよ?この鹿の道路標識は、「鹿注意!」って意味ですかね?

101_0132.jpg「どうだ?冷たいか?ん?」「うぁーん、冷たいよぉ」というやり取りでも聞こえてきそうな...。ベルゲンの中心街にある池の近くにある像。作者どんなセンスでこれ作ったんだか小一時間ほど...

105_0530.jpg「物」。だから?というかこれカメラ屋さんに貼ってあるカタログの広告。だけど何で「物」なのよ?

105_0529.jpg劇場の前の像。これも独創的といいますか...。共産国家にあるような像ともとれるし、漫画「ベルセルク」に出てくる天使長ボイドにも似ている...


banner_02.gifランキングアップにご協力を。ってなんか世界遺産の募金みたいなキャッチフレーズだな(笑)
ベルゲンの夜景
2005年08月25日 (木) | 編集 |
105_0542.jpgノールハイムスンからバスは夜の7時にベルゲンに到着。今日が最後の夜なので、ホテルとのんびりしているわけにはいかない。ホテルにさっさとチェックインして、まずは飯を食いに世界遺産のあるブリッゲン地区へ向かう。


世界遺産のブリッゲン地区は中世ハンザ同盟都市時代の建物が残っているところである。上の写真の表通りからブリッゲン地区の中に入っていくことが出来る。中には、通路を挟んで、階段が入り組んでおり迷路のような作り。未だ事務所などに使われているようだ。
105_0546.jpg105_0550.jpg105_0557.jpg


105_0558s.jpg表通りに出てみると変わった形の雲ハケーン。スタートレックに出てくる宇宙船みたいな形だな。


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ハルダンゲルフィヨルドII
2005年08月24日 (水) | 編集 |
エイトフィヨルドを出港した船は、ハルダンゲルフィヨルドを2時間半かけて進み、ノルウェー一美しいと形容されるノールハイムスンまで向かう。

ハルダンゲルフィヨルドはソグネフィヨルドにはなかった緩やかな斜面が多い。その斜面にはへばりつくように家が建っている。
104_0436.jpg104_0447.jpg


船は幾つかの町に停泊しながら目的地に向かう。遠くに見える山々には雪渓が残っている。
104_0452.jpg104_0458.jpg


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ハルダンゲルフィヨルド I
2005年08月23日 (火) | 編集 |
フィヨルド報告の続きです。前回までの報告は

世界遺産ベルゲン
ベルゲン魚市場
ベルゲンで消防訓練
ソグネフィヨルドへの旅路
フロム村散策
ソグネフィヨルド
グドヴァンゲンからヴォスへ
ヴォスの朝

をご覧下さい。しかし、よく書いたなあ~。

さて、今回はヴォスか出発してハルダンゲルフィヨルドをまわったときの報告です。ヴォスはベルゲンとともにフィヨルド観光の基点。同じ基点でも、ベルゲンよりフィヨルドにより近いので時間的に余裕が出来るという点で利便性がある。町自身は大して見るところはないが。

10:05発の Ulvik 行きのバスに乗って船に乗り換える。しかし、今回我々は船のチケットを持っていない。というのは、前回ソグネフィヨルドを回ったときは、ベルゲンからの周遊チケットを買っていたので、途中チケットを買うわずらわしさがなかったが、今回は周遊チケットではない。ここの乗り物について自分たちで買わなくてはいけない。しかも、Ulvik では乗り換え時間が5分しかない。窓口で並んだりしている間に船に出港されたら今日中にベルゲンに戻るのが難しくなる。

バスを降りて窓口と思われる建物にダッシュ。しかし、その建物は

使われていなかった

船着場の側にあって実に紛らわしい。元のバス乗り場の近くなのかどうなのかなど、迷っている間に船は到着。やばい。そこで、船の乗組員に聞いてみる。

「船の中でチケット買えますか?」

うんとうなずく乗組員。ナイスである。安心して船に乗り込み、エイトフィヨルドという町までと、その先のノールハイムスンまでのチケットを買う。

103_0351.jpgUlvik を後にする船。

エイトフィヨルドまでの風景。途中、なぜこんなところに家が?という風景に出くわす(写真左)。ここでは、夏場に町から移動してきてチーズなどを作っているとのこと。右の写真はエイトフィヨルドの町並み。
103_0367.jpg103_0371.jpg

エイトフィヨルドでは3時間停船。その間に町をぶらつくか、ネイチャーセンターとVøringsfossen滝のツアーに参加するかである。滝のみという選択肢はない。町は何もなさそうなのでツアーの参加することにした。このツアーも激高。ノルウェー何をするのも高すぎる。

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ムーミン谷
2005年08月22日 (月) | 編集 |
先週は日本から来ていた友達I氏と一緒に、タンペレにあるムーミン谷、その帰りはシベリウスの生家のあるハメーンリンナに行ってきました。

IMG_0869.jpgタンペレはヘルシンキから電車で約2時間。結構遠いんだよな~。ムーミン谷はそのタンペレ市にあるわけですが、「谷」とは単なる名称で、実は博物館です。ムーミン谷はタンペレ市図書館と同じ建物内にあります。図書館はこんな感じでちょっと変わった建物ですな。


IMG_1140.jpg博物館には何が展示されているかというと、ムーミンのお話をもとに作られたミニチュアや原画でした。薄暗い広い部屋にライトアップされたジオラマがいくつも並んでします。ここは撮影禁止で残念ながら写真がありません。うーん、残念。ジオラマは非常に凝った作りのものが多かったですが、中でも凝っていたのは「ムーミンの家」です。そのポスターを買ったので、お見せしましょう。こんな感じ。


入場料は4ユーロで、博物館の内容はまあ悪くないです。が、これだけのためにヘルシンキから、ましてや日本から来る価値があるのかと言われると....うーむ。ムーミンファンにはあるかもしれない。いや、ここタンペレには他にも見所があるはずだ!観光局のねーちゃんにポイントを聞いて歩き回る。

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西島さんの家へお呼ばれ
2005年08月21日 (日) | 編集 |
今日はヘルシンキ滞在中の西島さんの家(アパートに滞在中)に夕食にお呼ばれした。西島さんは何度もこのブログに出ているが、(リタイアしたとはいえ)私の研究分野の超大物である。

IMG_2054.jpgアパートの近くのハーバー。昼は船を動かすでもなく、フィンランド人が船上で酒を飲んでいたそうです。

食事は奥さんがとんかつを作ってくれた。しかも、とんかつソース、味噌汁付。とんかつは自分でもあまり作らないし、なんといってもとんかつソースの存在は大きいですよ。大喜びで食べるまーらいおん。デザートは苺とほうじ茶でした。これもまたグッド。なんかお金のない苦学生が先生宅に呼ばれて夕食をご馳走になるみたいな図になってしまったな。

食事中のお話では、教科書でしか見ないような人の名前が次々と飛び出てくる。朝永、ディラック、ハイゼンベルグなどなど。西島さんがハイゼンベルグの元で働いていたなんて知らなかったなあ。ハイゼンベルグは量子力学の創始者の一人です。そして、ハイゼンベルグのいるドイツへ向かうときの苦労話(飛行機で日本から50時間かかること)、ドイツについてからの苦労話、天皇誕生日に呼ばれたときの話、国際会議のパーティーで隣の人がディラックだったという話....。話がビックですわなあ。でも、外国での苦労話は今も昔も共通する部分は多い気がしました(もちろん昔の方が大変だったでしょうけど)。最も驚きだったのは、西島さんは私ぐらいの年にアメリカの大学ですでに教授になっていたということ。やはり世界3大がっかりのまーらいおんとは比べられませんなあ~。それでも奥さんの

「大変だろうけど頑張って下さいね」

の一言は励まされます。頑張ろう!

談笑は夜遅くまで続いて11時半にお開き。遅くまでどうもありがとうございました。最後には余った日本食をいっぱいもらってしまった。来年も来るとのことなので、また会えるといいなあ。

さて、ランキングの方はおかげさまで3位をキープ。「ナポリ」との差も以前と比べれば少しずつ縮まってきました。これからフィンランドの気温の下がり方に反比例して、ランキングはあがって欲しいものです。というわけで時間のあるときにクリックを。
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友人と回るヘルシンキ
2005年08月20日 (土) | 編集 |
月曜から滞在していた友人I氏はいよいよ明日帰国です。初日の火曜日と金曜日は単独行動してもらったものの、水、木はナーンタリ、タンペレと一緒に回りました。今日は最後ということで、一緒にヘルシンキを回りました。彼は初日にヘルシンキをある程度見て回ったということなので、わたしも彼も行っていないところを中心に回りました。

それにしても今日の天気は超快晴。気温も25度くらいまで上がって夏が去ったと思っていたヘルシンキももう一度夏がやって来ました。

IMG_1018.jpg最近の強制早起きで、朝起きるのはそれほどつらくなくなってきた。これはよい傾向ですよ。彼が帰ってもキープしたいものです。さて、まず向かった先はシベリウス公園。何があるかってこのパイプのモニュメントとシベリウスの怖い彫像だけです。他ですか?ハーバーと木々とカモぐらいかなぁ。にも関わらず、多くの観光バスが乗り付けて写真を撮りまくっていました。

IMG_1016.jpgシベリウスの像。このおっちゃん顔がいかついんですよね。いや、フィンランドを代表する作曲家である事は知ってますよ。こちらに来てからですけどorz

公園近くのハーバー。つまらない公園も晴れて綺麗であればなんでも許せちゃうんです。
siberius.jpg


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ムーミン劇場-muumimaailma3-
2005年08月19日 (金) | 編集 |
ムーミンワールドでは、毎時ムーミンたちによって劇が演じられている。劇はフィンランド語とスウェーデン語のどちらかで行われるらしいが、どうせ両方とも分からんのでどうしようかなと迷ったが、折角なので見に行くことにした。

それでは、ムーミン劇場の始まり始まり~。

IMG_0795.jpgムーミンたちはサーカスを見に行こうとしましたが、お金が足りないのか席がいっぱいなのかチケットが買えませんでした

IMG_0796.jpg悲しむフローレン。ムーミンが慰めます。団員の人たちも気の毒に思い...


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ムーミン一家の家-muumimaailma2-
2005年08月18日 (木) | 編集 |
IMG_0711.jpgムーミンの家に行くと、ムーミン一家がお出迎え。ヘムレンさんが後ろ見えますが、首がこちらにまわらないようです。左側のミーは動き回って、ムーミン一家に口やかましく何か言っていたのが面白かったです。ところで、一番右側って誰だぁ?

IMG_0716.jpgムーミンの家の台所。可愛らしくならべてありますね。

IMG_0718.jpgムーミンパパとムーミンママの寝室。

IMG_0722.jpgムーミンパパの書斎。元冒険家らしく地球儀や船の絵が飾ってありますね。

IMG_0727.jpgムーミンママとヘムレンさん。

IMG_0725.jpgムーミンはやっぱり一番の人気者。いつも子供に取り囲まれています。この後まーらいおんはムーミンの隣に座ってツーショットをゲット。


さて、遊び疲れでブログの内容にも力が抜けていたせいか6位まで転落。久しぶりに7位も見えてきました。ランキングご近所の同じ東欧仲間(?)「ルーマニア」と上位を目指したいところ。というわけでまーらいおんへの応援クリックお願いいたします。
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ムーミンワールド-muumimaailma-(予告編)
2005年08月17日 (水) | 編集 |
ムーミンといえばフィンランド、フィンランドといえばムーミン。今日は日本から来ている友達と一緒にムーミンが住んでいるというムーミンワールドに行って来た。写真をあほみたいに撮ってきたので、後日、ゆっくり報告したいと思う。今日は遊びつかれたので、写真2点のみでご勘弁を。

IMG_0701.jpgムーミンたちの住んでいる村は、橋の先の島である。

IMG_0709.jpgあ!ムーミン一家の家だ!そしてベンチに座っているのはムーミンではないか!


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ヴォスの朝
2005年08月16日 (火) | 編集 |
103_0307.jpgヴォスではユースホステルに宿泊した。旅の疲れもあり、我々はあっという間に眠りに落ちた。そして朝、疲れも眠気も、この美しい風景で吹き飛んでしまった。こんな朝の風景を見ながらのユースホステルの朝食は格別であった。


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グドバンゲンからヴォスへ
2005年08月15日 (月) | 編集 |
102_0269.jpg船の乗客たちがグドバンゲンから17:30発のボス行き最終バスに急ぎ乗り込むと、バスは村を出て渓谷をぐんぐん登り始める。最初の目的地は今日の最後のハイライト、スタルハイムだ。登っている際にも、滝やぐねぐね道が乗客を楽しませる。しかし、対向車が来ると路側帯までバスはバックまでしないとすり抜け出来ないぐらい狭い。乗鞍の安曇峠を思い出してしまう(今はトンネルありますよね)。


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マラソン観戦
2005年08月14日 (日) | 編集 |
明日は友人が来るし、午後は女子マラソン観戦なので、早めに起きて部屋の掃除でも思って起きたのがお昼。昨日遅くまでゲームをやっていたのが仇になったようだ。いい年こいて遅くまでゲームもあるまいて。炊飯器のスイッチを入れて、懲りもせず炊けるまで昨日のゲームの続きをする。一度始めると猿のように一区切りつくまでやめられないのがまーらいおんの性分である。

IMG_0659.jpg米が炊けたところで、インスタント物をこしらえて簡単に昼飯を済ます。それから今日の予定であったマラソン観戦である。折角自分の住んでいるところで国際マラソンが行われているのだから、これを見逃す手はあるまいて。すでに家の前の道は観客で埋まり始めている。ヘルシンキ市庁舎でのスタートが見られなかったんだから、沿道では少なくとも見なくては。カメラを持っていざ出陣である。


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ソグネフィヨルド
2005年08月13日 (土) | 編集 |
102_0212.jpg船はフロム村を予定通り出発。目的地のグドバンゲンまで2時間半の船旅だ。


フィヨルドのパノラマ(少し合成に失敗していますorz)。
sogne1.jpg

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世界陸上マラソンコース
2005年08月13日 (土) | 編集 |
フィヨルド報告の途中ですが、ここでお知らせです。

106_0656.jpgなんと自宅の前の道が世界陸上のマラソンのコースになっていました。昨日夜遅くに帰ってきたら、道に柵が出来ていてそれで気づいたってんだから、気づくの遅すぎです。今日は仕事で大学に来ていますが、明日の女子マラソンは家から観戦しようかなと思っています。


106_0658.jpg家の近くの中継ポイント。近いところがコースとは知っていましたが、まさか家の前とはね~。私の家がどの辺りか分かる人には分かるでしょうね~。


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フロム村散策
2005年08月12日 (金) | 編集 |
101_0181.jpg昼ごろにフロム村に着いたまーらいおん一向。フィヨルド巡りの船は午後3時出発である。かなりの時間があるが、ひとまずフィヨルドに面する岸辺に腰を下ろして休憩する。さて、これからどうしようか...。思案する一行。N氏はフロム村を探索する気で満々だ。私まーらいおんの取った行動は...

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ソグネフィヨルドへの旅路
2005年08月11日 (木) | 編集 |
101_0137.jpg次の日はいよいよメインのフィヨルド観光。朝8時40分ベルゲン発の電車でまずはミュルダールまで向かいます。前日にチケットも買って準備万端。朝早くおきて時間もまだあるということで、ベルゲン市内を余裕の散策。その余裕が後の悲劇を呼び起こすとは、この時は思いもしなかった。ちなみに、これは有名な作曲家グリーグの像。例によって私は知りませんでしたが。

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ベルゲンで消防訓練
2005年08月10日 (水) | 編集 |
100_0096.jpg多くの人々が観光を楽しむここベルゲンのブリッゲン地区に火の魔の手が迫ろうとしていた。


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ベルゲン魚市場
2005年08月09日 (火) | 編集 |
初日の魚市場での写真です。

100_0018.jpgかにだ!えびだ!食いてえぞ!ゴルァ!

100_0021.jpg生きたかにはこちらの水槽で泳いでおります。そして市場が終わると蓋を閉めてこの水槽だけ残ります。

100_0024.jpgえび、しゃけ山盛りサンドイッチ。そしてこれを食ったのは言うまでもない(別の店のもう少し小さいものでしたが)。

100_0092.jpg「日本円使えます」。実際、市場にいた1~2割ぐらいは日本人ではなかっただろうか。行きと帰りの飛行機は3割から4割いたと思われ。魚市場では二人の日本人の方が働いていました。

100_0025s.jpg市場からの眺め。

100_0022.jpgあんこうたん、ハケーン。ハァハァ。しかし、今の時期アンコウ採れるんですな。アンキモタベタイ。


次回予告。

101_0107.jpgベルゲンの世界遺産ブリッゲン地区で火事が!?詳細は次号を待て!


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世界遺産ベルゲン
2005年08月09日 (火) | 編集 |
今回の旅行では、共同研究者N氏とともに Bergen→Sogne Fjord(ソグネ・フィヨルド)→Voss→Hardanger Fjord(ハルダンゲル・フィヨルド)とまわった。ベルゲンはフィヨルド観光の基地になる町である。しかし、それだけの町ではない。かつてハンザ同盟で栄えた歴史的な町であり、世界遺産にも登録された古い町並み、さらには魚市場など見所が多い。まずは、ハイライトからどうぞ。

100_0009.jpg飛行機からのベルゲン近郊の風景。海と山が複雑に入り組んでいる。

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ノルウェーからの怒涛の帰還
2005年08月08日 (月) | 編集 |
昨日の夕方にフィヨルドから帰ってきました。実に充実した4日間でした。そして帰宅直後も....。帰宅後は大学の直行して、N氏との研究についての打ち合わせや、その他雑用でN氏と一緒に徹夜です。今無事にN氏をタクシーに乗せて、今日の業務は終了いたしました。とにかく眠い...。一回少し寝ます。そして、その後はボスとの議論の準備をしないといけません。ふぅ~。

フィンランドはもうそこまで秋が来ています。N氏とともに夏も去っていくようです。しかし寂しさに浸っている暇はありません。さあ、これからまた頑張りますよ!

次からフィヨルドなどの写真を載せていきますので、楽しみにしていてくださいね~。

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大家との楽しい時間
2005年08月04日 (木) | 編集 |
昨日はボスや、今滞在中の西島さん、Prešnajderさんと研究のことで議論をしていたんですが、私の計算には新しいことが見当たらないとのことで、新しいアイデアを模索することになりました。それで参考になる論文を読もうということになり、ボスに指示された論文をプリントアウトして西島さんやPrešnajderさんに渡しに行きました。前にも書きましたが西島さんは私の研究分野である素粒子理論の大家です。

西島さんの部屋をノックして中に入ると仕事中でした。論文を渡して簡単に説明した後に、来週の月曜日に一緒に食事でもどうですかと誘ってみました。来週の火曜日には共同研究者のN氏が去ってしまうので、その前に一緒に食事でも思ったのですが、残念ながら月曜日はいないとのこと。残念だけど仕方がないかと去ろうとすると、

「まあ、どうぞお座り下さい」

と西島さんに言われる。思わぬ申し出に少しうれしいやら緊張するやら。

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