人気ブログランキングへさて、郵便局で両替した後に駆け足で切符を買い、
列車に乗り込むことにしたまーらいおん。
郵便局では両替準備のためにお金を用意しています。
早くしてくれ〜。ほんとやばいんだから...。
もどかしい気持ちを抑えて両替。そして駅へダッシュ。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!列車が入ってきている!
時間を見るともう発車オンタイム。
もう切符を買っている時間はなさそうだ....。
ここで方針変更。直接列車に乗り込むことに。
列車の中で切符を買えることに賭けたのだ。
予想通り列車は遅れもなく出発。
切符を買っていたら間に合わなかった...。
ここで注意だが、ヨーロッパでは普通、切符を持たずに列車に乗った場合
無賃乗車扱いが普通。
ペナルティー付で切符を買う羽目になる。
かくしてそれはその通りになる。
実際に買えるかどうかは自信が無かったので、
気が弱いまーらいおんは車掌に聞くまではどきどきである。
車掌に聞くと、買えるとのこと。
まずは、クロアチア国内の切符を買わなければならない。
そして、ハンガリーに入ったらまた切符を買いなおせとのこと。
ここでまたもや問題発生。
ハンガリーのお金フォリントがない!
これの両替もして無かったよ orz
ま:「フォリントないんだけど、切符買えるんですかね?」
車掌:「ユーロを持っているなら問題ない。」
なけなしのユーロはありました。
基本的に自国通貨チェココルナを両替していたから、
そんなにユーロ無いのよY(>_<、)Y
でも車掌がおつりをユーロで持っているとも
思えないので、フォリントはあったほうがいいよな。うん。
落ち着かない気持ちのまま列車は国境を超えてハンガリーへ。
ハンガリーの最初の停車駅でパスポートチェックがあるから
その駅で両替をしようと試みるも
国境警備隊:「乗客は列車から降りないように」
で失敗。
そうこうしているうちに車掌がやってくる。
トイレでやり過ごそうと画策したが、
タイミング誤ってこちらも失敗(*´ー`) フッ
↑まねしてはいけません
切符は割高であったが、ちょうど10ユーロってことで
おつりなしで買えました。
ちょうどってあたりが、場末のスナックかすし屋の会計のようで
怪しいですがもう贅沢は言っていられない。
これで後は安心して旅を続けられるのだ。
列車は目的地の Balaton Szt. gyorgy 駅に到着。
降車するも、降りたのは数人。まわりは何も無いど田舎ですよ。
ここは、ハンガリーのリゾート地バラトン湖に程近いところなので
もう少し何かあると思ったんだがなあ。駅以外は何も無いよ。
ここで乗り換えてケストヘイに行かないといけないんだが...。
ふと自分がとんでもない勘違いをしていることに気付く。
漏れこの先の切符買ってないぞ?
車掌とのやりとりで完全に混乱していて、
なぜかここまでの切符しか買ってない。
"く(""0"")>なんてこった!!"
あわてて駅の窓口にいってカードで買えるか聞くも
首を振られて終わり。ユーロも受け付けない。
そして、周りは何も無いど田舎。両替所などあるはずもない。
切符を買う手段は途絶えました。
無賃乗車はもうしたくない。何が嫌って精神的に嫌。
残る手段は
レッツ、ヒッチハイク!
決めたら即行動。幹線道路っぽいところに行って、
車が止まってくれそうなスペースのある場所の手前で待ちます。
これヒッチハイクの極意なり(?)
そして決めのポーズ。親指を上にして手を掲げる。
ピックミープリーズ
車が通り過ぎたときの脱力感は嫌だが、しのごの言っていられません。
止まって、ぷりーず〜。
15分ぐらいトライしていると1台の車がストップ。
猿岩石のように駆け足で駆け寄るまーらいおん。
ドライバー:「どこ行きたいの?」
ま:「ケストヘイってところなんだけど。ここからそんなに遠くないんだけど。」
ドライバー:「おお、いいよ。乗れ乗れ!」
I did it !
でっかいザックとともに後部座席にのりこむ。
ドライバーの方は、恋人とドライブを楽しんでいるところのようだ。
ケストヘイの更に先のバラトンフュレドまで行くようだ。
水入らずのところお邪魔してすいませんm(_ _)m
そして無事にケストヘイに到着。
駅の目の前まで連れて来てくれました。
電車で来るより早く来られたよ。おーいえー。
本当にありがとうございました。助かりましたよ〜。
さあ、ここから温泉湖まで向かいましょう。
もう不安要素はないはずだ。あ、両替しないと。
ここは観光地で両替所はありそうだ。
両替所を探しにまーらいおんは街中へ向かうことにした。
ケストヘイ観光のメイン、フェシュテティッチ宮殿。
人気ブログランキングへ 疲れからどっぷりと寝たためにその日の目覚めは快調。
今日は朝早くの電車でハンガリーの南西にあるケストヘイに向かう予定だ。
なにせそこには
湖全体が温泉
という変わった温泉があるからだ。
日本人にはなんとも甘美な響きのある言葉ではないか。
行かないでか。
しかし、いざザグレブ中央駅で切符を買おうと窓口で値段を聞いて
財布の中身を見ると
お金が足りない...。
両替しようにも朝早いために両替所はやっていない。
一番早い郵便局両替所にいっても、予定の電車に乗るまでに
切符が買えるかどうかの微妙な時間である。
前日までに買っておくべきだったのだ。
疲れて寝ている場合ではなかった。
しかも、この電車を逃すとハンガリー側へ行くのが困難になる。
そもそもハンガリーへは本数が少ないのだ。
ここで郵便局で両替、そして切符を買うという危険な選択を決断。
郵便局が開くまで、駅のベンチで座って待つことにする。
すると、駅のホームでシュラフに包まっていた、
バックパッカーが起きだした。
金を節約するバックパッカーにはよくある行為だ。
わたしはやらんが。
その人は、日本人でかなり長期でヨーロッパを回っているということだった。
これからスロベニアのリュブリャーナに向かうという。
そこで、少し話をするとどこかで聞いた悪夢が....
「サラエボでは Ivana に会いました?」
〜m( --)m(/;°ロ°)/ アレー
やはり超有名なのか Ivana さん....。
「彼女ね、客引きに来る時に、こんなに日本人が泊まったのよって
ノート見せるでしょ。あれ、よくみると
日本語でめちゃくちゃ悪口かいてありますよ。」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ノートちゃんと見ればよかったよ...。
「途中であった旅行者なんですけどね。
食べられちゃったって言ってましたよ。
彼としては、今や病気を貰っていないかって心配しているみたいですけど。」
うわぁ...。ってことはやはり私も犠牲者になりえたわけね。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
しかし、犠牲者ってやっぱいるんだあ。
拒否ってできないもんですかね。
Ivana の話がひと段落して、彼は自分の旅行が終わりに近いことを
語った。
「いやー、随分長いこと旅行しましたからね。
そろそろ身を固めようかなと思って。」
そういって、彼はスロベニアへと旅立って行った。
俺の旅ももうちっとだな。私は、郵便局へ両替へ向かった。
朝っぱらからダークな話題で、爽快な気分は少しブルーへ。
しかし、これはトラブルの予兆に過ぎなかったのだ。
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今日は朝早くの電車でハンガリーの南西にあるケストヘイに向かう予定だ。
なにせそこには
湖全体が温泉
という変わった温泉があるからだ。
日本人にはなんとも甘美な響きのある言葉ではないか。
行かないでか。
しかし、いざザグレブ中央駅で切符を買おうと窓口で値段を聞いて
財布の中身を見ると
お金が足りない...。
両替しようにも朝早いために両替所はやっていない。
一番早い郵便局両替所にいっても、予定の電車に乗るまでに
切符が買えるかどうかの微妙な時間である。
前日までに買っておくべきだったのだ。
疲れて寝ている場合ではなかった。
しかも、この電車を逃すとハンガリー側へ行くのが困難になる。
そもそもハンガリーへは本数が少ないのだ。
ここで郵便局で両替、そして切符を買うという危険な選択を決断。
郵便局が開くまで、駅のベンチで座って待つことにする。
すると、駅のホームでシュラフに包まっていた、
バックパッカーが起きだした。
金を節約するバックパッカーにはよくある行為だ。
わたしはやらんが。
その人は、日本人でかなり長期でヨーロッパを回っているということだった。
これからスロベニアのリュブリャーナに向かうという。
そこで、少し話をするとどこかで聞いた悪夢が....
「サラエボでは Ivana に会いました?」
〜m( --)m(/;°ロ°)/ アレー
やはり超有名なのか Ivana さん....。
「彼女ね、客引きに来る時に、こんなに日本人が泊まったのよって
ノート見せるでしょ。あれ、よくみると
日本語でめちゃくちゃ悪口かいてありますよ。」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ノートちゃんと見ればよかったよ...。
「途中であった旅行者なんですけどね。
食べられちゃったって言ってましたよ。
彼としては、今や病気を貰っていないかって心配しているみたいですけど。」
うわぁ...。ってことはやはり私も犠牲者になりえたわけね。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
しかし、犠牲者ってやっぱいるんだあ。
拒否ってできないもんですかね。
Ivana の話がひと段落して、彼は自分の旅行が終わりに近いことを
語った。
「いやー、随分長いこと旅行しましたからね。
そろそろ身を固めようかなと思って。」
そういって、彼はスロベニアへと旅立って行った。
俺の旅ももうちっとだな。私は、郵便局へ両替へ向かった。
朝っぱらからダークな話題で、爽快な気分は少しブルーへ。
しかし、これはトラブルの予兆に過ぎなかったのだ。
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