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海外脱落組のお気楽物理学者
モスクワ一人歩き-初の海外の思い出3-
2005年10月16日 (日) | 編集 |
朝はホテルの食堂で食事。昨晩はカロリーメイトだけだったので食事がうまい。中国人の人と同席になり、しどろもどろの英語で会話をする。ちょっとでも通じるとうれしい。あー、英語がうまくなりたいなあ。

自分のやるセミナーは明日なので今日は1日フリー。セミナーの準備はもうやることがないので、モスクワ市街へ観光へ出かける。初の海外一人観光。どきどきですよ。

ホテルから地下鉄駅へ向かい市街へ。地下鉄の乗り方も歩き方の詳細を見ながらチェック。地球の歩き方って便利だなあ。そして、窓口で何回分か購入しようとするも

英語が通じません!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

私の英語がしどろもどろのせいもあるが、一度パニックに陥ると何を言っていいのかわからなくなる私。あー、うー、と困り果てていると、後ろに並んでいる英語を話せる人が助けてくれた。おお、スパシーバ!

では、しゅっぱーつ!地下鉄に乗る前に目的駅を確認。しかし、

全部キリル文字で読めません。

頭にはいらんのだよ、この文字。RとかNが左右さかさまだし(今は英語表記もあるらしい)。仕方ないので、文字の形で駅を覚えて、何番目に降りればいいかも覚えておく。歩き方には「スターンツイアなんたら」と聞こえたら、なんたらの部分が駅名と書いてあるが、走行中の音で聞こえやしない。しかし、モスクワの地下鉄のエスカレータがやけに早いなあ(ブタペストのエスカレータはきちさんの記事を参照。)。

んで、行った先はトレチャコフ美術館(左)とプーシュキン美術館(右)。モスクワを代表する美術館であります。
PIC00001.jpgPIC00006.jpg

モスクワ川を挟んで見えるクレムリン。かつての旧東側の本部だったところ。ここに、フルシチョフとかブレジネフがいたんだなあ。この向こう側に赤の広場があります。クレムリン見学は明日学生と行くことになっているので、今日は中に入らず。

PIC00004.jpg


赤の広場にあるレーニンの墓。彼の遺体は防腐作業が施してあり、死んだままの姿が納められている。カメラ持込不可だけど見学可能。しかし、共産国家ってこういうことするの好きだよなあ。ベトナムのホー・チミンの墓もそうだし(ちなみに彼は遺体は残すなと遺書に書いていたそうですが、遺体はプロバガンダのために防腐作業をを施されたとのこと)。

PIC00011.jpg


赤の広場を見学して、繁華街のアルバート通りへ。露店で中古カメラを覗いていると、お店のお兄ちゃんが

「コレヤスーイ!」

と怪しげな日本語で話しかけてきた。えっ?と面食らって逃げようとすると

「イップンダケ、イップンダケ」

と英語で売り込みをはじめた。聞き取れないし買う気もないので、一分経った頃

ま:「じゃあ、一分経ったんで」

と退散。あー、怖かった。

しかし、暑い...。すんごくアイスクリーム食いたい。アルバート通りにはたくさんのアイスキャンデーの露店が出ているのに、やっぱ怖くて買えない。これ下さいって言うだけなんだけど、それが言えない。うーっとしばらくうろうろしていると、スーパーを発見。あ、ここならしゃべらなくても買い物できる←超臆病者。夕食のパンとコカコーラを買う。

あー、コカコーラってこんなにうまいのかあ~。

1日歩いて殆ど何も食べていないので、滅茶苦茶コーラがうまい。

そして、ホテルへ帰還。自分の部屋に戻ったときの安心感。1日中緊張しまくっていたので、異国のこのプライベートな空間がすごく安心できる。チョロチョロとしかでないシャワーを浴びて、パンをかじる。今日も外食しなかったなあ...。

明日は午前中クレムリン観光、午後は自分のセミナーだ。そしてドゥブナへの移動。また、大変な1日が待っている...。明日も頑張るぞ~!

ぐぅー。

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唐辛子チョコ
2005年10月16日 (日) | 編集 |
薬で落ち着きを取り戻したものの、やはり体調は急にはよくならないので、lapintieさんに借りた功殻機動隊やイノセンスを見ながら、今はゆっくりベットの上で休んでいます。

水分もいっぱい取った方がいいと医者に言われたので、お茶を飲みつつ買ってきたチョコをかじると

なんかのどがひりひりする

はぁー、のどもやられたのか...と思いながらパッケージを見ると

choco.jpg


唐辛子入り!

これ作っている Fazer って会社、れっきとしたフィンランドの会社だよ~。
びっくりしただろうが!ヽ(`Д´)ノウワーン

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