こんなニュース発見。
物価の高い都市調査ですが、東京が物価世界一を返上したそうで。全体の順位は
以下の通り。
1位:オスロ(ノルウェー)
2位:東京
3位:レイキャビーク(アイスランド)
4位:大阪・神戸、パリ(フランス)
6位:コペンハーゲン(デンマーク)、ロンドン(イギリス)、チューリッヒ(スイス)、ジュネーブ(スイス)、ヘルシンキ
日本も負けていませんが、北欧も多いよね(´・ω・`)
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物価の高い都市調査ですが、東京が物価世界一を返上したそうで。全体の順位は
以下の通り。
1位:オスロ(ノルウェー)
2位:東京
3位:レイキャビーク(アイスランド)
4位:大阪・神戸、パリ(フランス)
6位:コペンハーゲン(デンマーク)、ロンドン(イギリス)、チューリッヒ(スイス)、ジュネーブ(スイス)、ヘルシンキ
日本も負けていませんが、北欧も多いよね(´・ω・`)
人気ブログランキングへ今日はねたがないのぉー。それだけ私の生活に変化は少ないし(大学行って研究して、夜帰ってきてパンヤ(爆))、フィンランドは平和ということか
今日のパンヤは、部長、ふくにゃんさん、わいのじさんとマッチプレイでしたが、やっぱ疲れているときは駄目ねー。今日は帰って来たのが遅かったので疲れ気味。ぱにゃもでないし、トマは失敗するし。しかし、この4人がそろうと会話が濃いーね
。もう声優ねたとかついていけませんからー
。しかし、かなり知識はついた気がする
さてさて、というわけで2週間前ぐらいのネタを掘り起こしちゃおうかな。
私の住んでいるアパートの1室は、大学で借りているところなんですが、2週間前に、その事務の責任者さんとお茶する機会がありました。彼女には、こちらに来てから身の回りのことをいろいろ整えてもらっていて、今も何かと世話になっている人です。
お茶会は彼女の事務所で。お手製のケーキとコーヒーでもてなしてもらいました。

ぶっちゃけ彼女はフィンランド人では例外的に超おしゃべりです。およそフィンランド人らしくありません。日本にも2年住んでいたことがあり
「だまれ」
「うるさい」
「ぼけて忘れた」
などの奇妙な限られた日本語を使いまわします。
それでも普段フィンランド人と話す機会の少ない私には彼女との会話は貴重です。なんで少ないかというと、ボスはイラン人だし、周りのポスドクは全員外国人。学生のフィンランド人とは一部を除いてほとんど話す機会がありません。あまり話しかけないこちらにも問題ありますけど、皆おとなしいし、話す機会ないのよ、ほんと。なので、付き合いはポスドク同士ってことが必然的に多くなるんだよなー。ちと反省だわ。
そんな彼女との話題は、フィンランド人の性格、政治、健康センターの不整備などなどで、普段私が思っているフィンランド感をぶちまけます。
政治に関しては、フィンランドは最近大統領選があったんですが(多分、決選投票でハロネンが再選しただろう)、その時に必ず話題になるのは、フィンランドがNATOに入るかどうかなんだそうで。でも、国民としてはそんなものには興味がない。なんかどこかの国の、イラクに軍隊派遣するだかしないだかの議論に似ています。この辺の話を他のフィンランド人に聞いたところ、やっぱ興味ないそうで。だけど、フィンランドはこれまで中立を守ってきたんだし、これからも入らないでおこうって派と、いや入りましょうって派と分かれているみたい。そもそも、フィンランドが中立を保っていたのは、お隣にソ連がいたからで、冷戦が終わった今何に対して中立を保とうとするのかはわからんところです
んで、盛り上がったのはやっぱ健康センターの話題。私、この健康センターにはひどい目にあっていますが、やっぱフィンランド人でも問題なんだと。健康センターってのは、公共の病院で年間11ユーロという格安の値段で3回まで診療してもらえるという画期的システム。
のはずですが、ヘルシンキは深刻な医者不足で予約なんてほとんど取れません。電話してもなるべく予約を入れないようにという意図がありありと伺われる腐ったシステムです(症状をしつこく聞いた挙句、看護婦が応対するからと、医者への面会をなかなか認めない)。というと、私怨から言っている様に聞こえますが、お茶会に誘ってくれたフィンランド人も言っていました。基本的に18歳以下の人、高齢者、アル中を優先させるから予約が取れないとか。高い税金払っている人は受けられないんだけど、これはどうなのよ?
NATOに入るとかどうでもいいからこういうのなんとかせんかいって感じだわ
でも、田舎のほうではそんな混み合っていないので、快適なサービスが受けられるんだそうで。って言ってもヘルシンキ高々52万の人口でこの医者不足はなんとかならんないのかねー?
んで、健康センターってのは夕方には閉まってしまうので、緊急の場合は緊急病院にいくんだけど、こちらもあんま評判良くないねー
。
同僚のインド人の奥さんは皮膚病で困っているのに、健康センターには予約が取れないからとそこに行ってみると「お前のは緊急じゃない」ってかなり横柄な態度をとられたそうで。ほんと、このヘルシンキの医療システムどうにかならんのか、って思いっきりぶちまけてしまいました。
あと面白かったのは、習慣の違いですかねー。こちらでは、スーパーのレジで、レジ内の人が挨拶してきたら、こちらも挨拶し返します。これ日本でやったら変ですよね?その彼女、日本に住んでいたので、日本でデパートに行ったときに「いらっしゃいませー」って言われて「今日はー」っていちいち挨拶し返していたら、変な顔されたって
。もちろんなんで変な顔されたかは、後で理解できたみたいですけど
そんなこんなで4時間ぐらいべちゃくちゃと話していたような
また、やりましょうって言われているので、こちらも今度は何か作っていきますかね〜。
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今日のパンヤは、部長、ふくにゃんさん、わいのじさんとマッチプレイでしたが、やっぱ疲れているときは駄目ねー。今日は帰って来たのが遅かったので疲れ気味。ぱにゃもでないし、トマは失敗するし。しかし、この4人がそろうと会話が濃いーね
。もう声優ねたとかついていけませんからー
。しかし、かなり知識はついた気がする
さてさて、というわけで2週間前ぐらいのネタを掘り起こしちゃおうかな。
私の住んでいるアパートの1室は、大学で借りているところなんですが、2週間前に、その事務の責任者さんとお茶する機会がありました。彼女には、こちらに来てから身の回りのことをいろいろ整えてもらっていて、今も何かと世話になっている人です。
お茶会は彼女の事務所で。お手製のケーキとコーヒーでもてなしてもらいました。

ぶっちゃけ彼女はフィンランド人では例外的に超おしゃべりです。およそフィンランド人らしくありません。日本にも2年住んでいたことがあり
「だまれ」
「うるさい」
「ぼけて忘れた」
などの奇妙な限られた日本語を使いまわします。
それでも普段フィンランド人と話す機会の少ない私には彼女との会話は貴重です。なんで少ないかというと、ボスはイラン人だし、周りのポスドクは全員外国人。学生のフィンランド人とは一部を除いてほとんど話す機会がありません。あまり話しかけないこちらにも問題ありますけど、皆おとなしいし、話す機会ないのよ、ほんと。なので、付き合いはポスドク同士ってことが必然的に多くなるんだよなー。ちと反省だわ。
そんな彼女との話題は、フィンランド人の性格、政治、健康センターの不整備などなどで、普段私が思っているフィンランド感をぶちまけます。
政治に関しては、フィンランドは最近大統領選があったんですが(多分、決選投票でハロネンが再選しただろう)、その時に必ず話題になるのは、フィンランドがNATOに入るかどうかなんだそうで。でも、国民としてはそんなものには興味がない。なんかどこかの国の、イラクに軍隊派遣するだかしないだかの議論に似ています。この辺の話を他のフィンランド人に聞いたところ、やっぱ興味ないそうで。だけど、フィンランドはこれまで中立を守ってきたんだし、これからも入らないでおこうって派と、いや入りましょうって派と分かれているみたい。そもそも、フィンランドが中立を保っていたのは、お隣にソ連がいたからで、冷戦が終わった今何に対して中立を保とうとするのかはわからんところです

んで、盛り上がったのはやっぱ健康センターの話題。私、この健康センターにはひどい目にあっていますが、やっぱフィンランド人でも問題なんだと。健康センターってのは、公共の病院で年間11ユーロという格安の値段で3回まで診療してもらえるという画期的システム。
のはずですが、ヘルシンキは深刻な医者不足で予約なんてほとんど取れません。電話してもなるべく予約を入れないようにという意図がありありと伺われる腐ったシステムです(症状をしつこく聞いた挙句、看護婦が応対するからと、医者への面会をなかなか認めない)。というと、私怨から言っている様に聞こえますが、お茶会に誘ってくれたフィンランド人も言っていました。基本的に18歳以下の人、高齢者、アル中を優先させるから予約が取れないとか。高い税金払っている人は受けられないんだけど、これはどうなのよ?
NATOに入るとかどうでもいいからこういうのなんとかせんかいって感じだわ

でも、田舎のほうではそんな混み合っていないので、快適なサービスが受けられるんだそうで。って言ってもヘルシンキ高々52万の人口でこの医者不足はなんとかならんないのかねー?

んで、健康センターってのは夕方には閉まってしまうので、緊急の場合は緊急病院にいくんだけど、こちらもあんま評判良くないねー
。同僚のインド人の奥さんは皮膚病で困っているのに、健康センターには予約が取れないからとそこに行ってみると「お前のは緊急じゃない」ってかなり横柄な態度をとられたそうで。ほんと、このヘルシンキの医療システムどうにかならんのか、って思いっきりぶちまけてしまいました。
あと面白かったのは、習慣の違いですかねー。こちらでは、スーパーのレジで、レジ内の人が挨拶してきたら、こちらも挨拶し返します。これ日本でやったら変ですよね?その彼女、日本に住んでいたので、日本でデパートに行ったときに「いらっしゃいませー」って言われて「今日はー」っていちいち挨拶し返していたら、変な顔されたって
。もちろんなんで変な顔されたかは、後で理解できたみたいですけど
そんなこんなで4時間ぐらいべちゃくちゃと話していたような

また、やりましょうって言われているので、こちらも今度は何か作っていきますかね〜。
人気ブログランキングへ パンヤ検定5級に合格〜。問題難しすぎです!
アイアンの飛距離、キャラの得意なクラブ、レベルアップに必要な経験値などを纏めてから、検定に挑みますた。
結果は19問正解でなんとか合格!
20問中19問以上正解で合格は結構厳しい合格ラインですわ。
さて、今日は1度と暖かく空もくっきり晴れているので、少し外へ散歩に出ましょう。
青空に浮かぶ飛行機雲。

道を照らす光の矢。

家の近くの公園にあるバンハ教会。青空と白い雪のコントラストがいいですねー。

いつもの散歩コースのエスプラナーディ公園を通って港まで。

手前の海は凍っていますが、ほとんどの海は凍っていないみたいですね。

港近くの喫茶店「Kappeli」でちょっとお茶しましょう。

チーズケーキとコーヒーで一服。Lapintieさんにもらった、日本の雑誌を読みながら過ごす至福の一時。

この喫茶店レストランとバーも併設されていますが、雰囲気が良くていいですね。夜は照明を落として、雰囲気を盛り上げます。


夕食は豚汁といんげんの胡麻和え、ベーコンカリカリサラダ。

さあ、明日からまた頑張りましょう。
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アイアンの飛距離、キャラの得意なクラブ、レベルアップに必要な経験値などを纏めてから、検定に挑みますた。
結果は19問正解でなんとか合格!
20問中19問以上正解で合格は結構厳しい合格ラインですわ。
さて、今日は1度と暖かく空もくっきり晴れているので、少し外へ散歩に出ましょう。
青空に浮かぶ飛行機雲。

道を照らす光の矢。

家の近くの公園にあるバンハ教会。青空と白い雪のコントラストがいいですねー。

いつもの散歩コースのエスプラナーディ公園を通って港まで。

手前の海は凍っていますが、ほとんどの海は凍っていないみたいですね。

港近くの喫茶店「Kappeli」でちょっとお茶しましょう。

チーズケーキとコーヒーで一服。Lapintieさんにもらった、日本の雑誌を読みながら過ごす至福の一時。

この喫茶店レストランとバーも併設されていますが、雰囲気が良くていいですね。夜は照明を落として、雰囲気を盛り上げます。


夕食は豚汁といんげんの胡麻和え、ベーコンカリカリサラダ。

さあ、明日からまた頑張りましょう。
人気ブログランキングへこの前、フィンエアーに煮え湯を飲まされたってのもありますが、これまで乗った航空会社のランク付けを勝手にしてみちゃおうかな
かなり独断と偏見が入っていますので、その辺は考慮のうえお読み下さい
■かなり良い
全日空航空:エキゾチックジャパーンばんざーい
■良い
オーストリア航空:一列あたり2シートというのが売りだったような...。数年前に一度乗ったきりなので、あまり覚えていないけどサービスは良かったと思う。
ベトナム航空:何がいいって、スチュワーデスが「アオザイ」ですよ!(爆
キャセイ・パシフィック航空:スチュワーデスがてきぱきしていて好感持てました。
■普通
ウクライナ航空:よくもなく悪くもなかったと記憶
スイス航空:倒産に続いて、エールフランスに吸収されるとか。悪い思い出はないが、悪い評判もあるようです。
ルフトハンザ航空:機体整備はいいらしいです。サービスは普通かな
SNブリュッセル航空:特に印象はありませんが、ヨーロッパ線でまめに添乗員が飲み物を聞いて回っていました。
JAL:とにかく高いんだよなー。私は悪い目にあってはいないが、他の人は嫌な思いをした人もいるようだ
KLM:ヨーロッパ線しか乗ったことないが、特に印象はなし。
LANペルー航空:特に印象無し。
Easy Jet:やっぱ安くていいですなー。
Germanwings:シートピッチが極めて狭いが、安いので文句は言えません。 Blue1:食事は出ませんが、安いので文句言えません。
■悪い
アエロフロートロシア国際航空:当時は喫煙席もあったので、タバコ大嫌いな私には大減点。今は、それも禁止になり、新しい機体もあるようでサービスはよくなったのかな?マイルプログラムがここの会社専用ってのもねー。
チェコ航空:スチュワーデスの無愛想さ、もう少しなんとからんのか〜。勝手に倒れる椅子もなんとかして下さい
エールフランス航空:あんま乗ったことないですが、よく遅れるって話です。私のときも遅れてくれました(w
コンチネンタル航空:ニューヨーク行きで行きも帰りも真ん中4列シートの真ん中だったのでこの位置
個々にゲームがついていたりしますが、パッドが壊れていたなあ
アメリカン航空:漏れの参加しているマイルプログラムの会社。なんかスチュワーデスが無愛想
■かなり悪い
イベリア航空:遅れるし、ヨーロッパ線では飯も出ませんでした
フィンエアー:この前のイベントもあって、個人的にこの位置に
他の航空会社より少し高めでだけどサービスは普通。飯が出るだけSASよりましかも。
あくまで私見なんで
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かなり独断と偏見が入っていますので、その辺は考慮のうえお読み下さい

■かなり良い
■良い
■普通
■悪い

個々にゲームがついていたりしますが、パッドが壊れていたなあ
■かなり悪い
他の航空会社より少し高めでだけどサービスは普通。飯が出るだけSASよりましかも。あくまで私見なんで

人気ブログランキングへ ランブラス通りの花屋さん。一度本編で出てきましたが、気に入っているのでもう一度登場。

「はやく自転車上手に乗れるようになりたいなあ」

青空とグエル公園。

「ほら、こんないっぱいの鳩!」

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「はやく自転車上手に乗れるようになりたいなあ」

青空とグエル公園。

「ほら、こんないっぱいの鳩!」

人気ブログランキングへ ここでは、旅行記本編に出てこなかった「落ち写真」を掲載します
「Very cheap」。そのまんまでつね

バルセロナのコミック屋。日本の漫画、雑誌、CD、フィギュアがわんさと
日本語の漫画もメインのスペイン語訳の漫画に匹敵する品揃えですた。危うくさくらたんのフィギュア買いそうになりますた
日本語版デスノートもありました。値段は7ユーロですた。結構高いね

窓から侵入サンタさん。バルセロナのいろんなところで見かけますた

派手な塗装の家。グエル公園の近くにて。ブルースリー?

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「Very cheap」。そのまんまでつね


バルセロナのコミック屋。日本の漫画、雑誌、CD、フィギュアがわんさと
日本語の漫画もメインのスペイン語訳の漫画に匹敵する品揃えですた。危うくさくらたんのフィギュア買いそうになりますた
日本語版デスノートもありました。値段は7ユーロですた。結構高いね


窓から侵入サンタさん。バルセロナのいろんなところで見かけますた


派手な塗装の家。グエル公園の近くにて。ブルースリー?

人気ブログランキングへ 夕方4時の飛行機で帰るために、3時には空港に到着。多少混んでいたものの、チェックインは問題なく終了。
と搭乗口に行くと出発が遅れるとの表示が....。ラテン系航空会社の性なのか、アリタリア航空といいエールフランス航空といい同様に駄目ですなイベリアも...
最初は15分の遅れが、あれよあれよと40分遅れに
ブリュッセルでヘルシンキ行きに乗り換える都合上あまり遅れられるとまずいまーらいおん
。乗り換え時間は1時間だから40分の遅れでも結構ぎりぎり。でも、この便はフィンエアーとの共同運航便で、ブリュッセルから先のヘルシンキ行きへの乗り継ぎを事実上考慮している便なので大丈夫かなと思っていました
結局飛行機は1時間遅れて出発
。乗り換えには、ほとんど余裕がなくなった状況になります
。ブリュッセルには2時間で到着。着陸後、急いで出口に向かおうにも、前に人が詰まっていてなかなか出られません。
やっとのことで空港内に入って、乗り換えゲートへ向かいます
。ゲートは、それほど遠くない位置にあり、ゲート前にはヘルシンキ行きが止まっています。やったー、間に合ったかあと思い、搭乗券を係員に見せると
係員:「遅いわよ」
ま:「(;゚д゚)ァ....」
係員:「なんで走ってこなかったの?何人かの乗り換え客は5分前に来ていたわよ?」
だって、前に人がいて5分以上出られなかったんだもーん
飛行機内に電話してもらうも、もう離陸体制に入っていることから搭乗はできないとのこと。って、なんのための共同運航だったのだー
まあ、こちらにも非はありましょう。降りるときに
「すいません、乗り換えありますんでー!」
って大声で叫べば、もっと早く降りれたのかも知れません。
共同運航便だからって油断したのよ
。
でも、待っていて欲しかった
ま:「で、漏れはどうすればいいのよ
」
係員:「ここでは、何もできないから空港出発ロビーのフィンエアーカウンターでなんとかしてもらってちょうだい」
なんか終始冷たいな
。まあ、ベルギー、所詮ネロとパトラッシュを見捨てた国の人間だよ、と訳のわからんことを考えながら出発ロビーへ。
とうでもいいけど、ブリュッセルの空港、出口まで遠すぎ。エスカレーターを3階降りて、延々動く歩道があってさ
焦っているときは余計長く感じるよ。
んで、フィンエアーカウンターで事情を話すも
係員:「それは、可愛そうね〜。イベリア航空がなんとかしてくれるから、そちらに行ってもらえる?」
たらいまわしですか?
イベリア航空のカウンターで事情を話すと
係員:「ビジネスクラスの人以外はトランジットできなかったみたいだね」
とのこと。って、ビジネスクラスは前方の席に座っているから、さっさと降りれて当然なんじゃー
。ビジネス客だけ乗せて、それがすべての乗客と思ったのか(乗客名簿からそんなことはありえない)、ヘルシンキへさっさと飛びたつフィンエアー。
金持ちだけ乗せるってのが北欧クオリティーですか、ああそうですか
と憤慨している私に、係員は
係員:「もう、今日の便はないから明日の朝の便ですね」
ま:「(;゚д゚)ァ....(で、漏れはどうすんの?)」
係員:「ホテルをあてがいますので、今日はそこに滞在してください。ホテルは、すぐそこのシェラトンホテルですから」
え、今シェラトンホテルって言いました?
。超高級ホテルじゃないですか
係員:「食事もつきますので」
食事も
ま、まあ、今日のことは許してやろうではないか
←現金な奴。
早速、シェラトンホテルへレッツらゴー

すごいいい部屋ですじょー
。しかも、日本語衛星放送JSTVも見られる
なんと、バスタブもついているよ!久しぶりに湯船につかれるぞ

もらったお食事クーポンで、ホテル内のレストランでお食事。ブリュッセルといえばムール貝ですね。というわけで、ムール貝のクリーム煮を
。クーポンで許されるのぎりぎりの値段まで食いきってやりました

折角、ブリュッセルに滞在しているんだから少しぐらい市街散策しましょう。空港から、市街までは電車で20分。駅から徒歩10分でブリュッセル観光のメイン「グラン・プラス」に着きます。一度来たことあったので、地図でだいたい場所はわかりました

ついでに、世界3大がっかりの一つ「小便小僧」も見ておきましょう。クリスマスイルミネーションが中途半端に残っているのが、3大がっかりっぽいですね。ちなみに、他の3大がっかりはなんだか皆さん知っていますか?


そして、ベルギーといえば「わっほぉー」です
。わーい、わっほぉーだぁー、わっほぉーっだあー。

最後に、もう一度グラン・プラスの風景を目に焼き付けておきましょう


ホテルに戻って、ホテルのバーでビールを
ピンチも楽しむまーらいおん旅行術。みんなも真似してみてね


朝は、ボリュームたっぷりのコンチネンタル式の朝食を食べてヘルシンキへ。フィンエアーの飛行機の乗るはしゃくでしたが、SNブリュッセル航空の機体でした。

しかし、競争原理にもまれていないフィンエアーはだめぽ
。おまいら、高い料金ばっかとらんで、一度サービスってもんを勉強せんかい
人気ブログランキングへ
と搭乗口に行くと出発が遅れるとの表示が....。ラテン系航空会社の性なのか、アリタリア航空といいエールフランス航空といい同様に駄目ですなイベリアも...

最初は15分の遅れが、あれよあれよと40分遅れに

ブリュッセルでヘルシンキ行きに乗り換える都合上あまり遅れられるとまずいまーらいおん
。乗り換え時間は1時間だから40分の遅れでも結構ぎりぎり。でも、この便はフィンエアーとの共同運航便で、ブリュッセルから先のヘルシンキ行きへの乗り継ぎを事実上考慮している便なので大丈夫かなと思っていました
結局飛行機は1時間遅れて出発
。乗り換えには、ほとんど余裕がなくなった状況になります
。ブリュッセルには2時間で到着。着陸後、急いで出口に向かおうにも、前に人が詰まっていてなかなか出られません。やっとのことで空港内に入って、乗り換えゲートへ向かいます
。ゲートは、それほど遠くない位置にあり、ゲート前にはヘルシンキ行きが止まっています。やったー、間に合ったかあと思い、搭乗券を係員に見せると係員:「遅いわよ」
ま:「(;゚д゚)ァ....」
係員:「なんで走ってこなかったの?何人かの乗り換え客は5分前に来ていたわよ?」
だって、前に人がいて5分以上出られなかったんだもーん

飛行機内に電話してもらうも、もう離陸体制に入っていることから搭乗はできないとのこと。って、なんのための共同運航だったのだー

まあ、こちらにも非はありましょう。降りるときに
「すいません、乗り換えありますんでー!」
って大声で叫べば、もっと早く降りれたのかも知れません。
共同運航便だからって油断したのよ
。でも、待っていて欲しかった

ま:「で、漏れはどうすればいいのよ
」係員:「ここでは、何もできないから空港出発ロビーのフィンエアーカウンターでなんとかしてもらってちょうだい」
なんか終始冷たいな
。まあ、ベルギー、所詮ネロとパトラッシュを見捨てた国の人間だよ、と訳のわからんことを考えながら出発ロビーへ。とうでもいいけど、ブリュッセルの空港、出口まで遠すぎ。エスカレーターを3階降りて、延々動く歩道があってさ

焦っているときは余計長く感じるよ。
んで、フィンエアーカウンターで事情を話すも
係員:「それは、可愛そうね〜。イベリア航空がなんとかしてくれるから、そちらに行ってもらえる?」
たらいまわしですか?

イベリア航空のカウンターで事情を話すと
係員:「ビジネスクラスの人以外はトランジットできなかったみたいだね」
とのこと。って、ビジネスクラスは前方の席に座っているから、さっさと降りれて当然なんじゃー
。ビジネス客だけ乗せて、それがすべての乗客と思ったのか(乗客名簿からそんなことはありえない)、ヘルシンキへさっさと飛びたつフィンエアー。金持ちだけ乗せるってのが北欧クオリティーですか、ああそうですか

と憤慨している私に、係員は
係員:「もう、今日の便はないから明日の朝の便ですね」
ま:「(;゚д゚)ァ....(で、漏れはどうすんの?)」
係員:「ホテルをあてがいますので、今日はそこに滞在してください。ホテルは、すぐそこのシェラトンホテルですから」
え、今シェラトンホテルって言いました?
。超高級ホテルじゃないですか
係員:「食事もつきますので」
食事も
ま、まあ、今日のことは許してやろうではないか
←現金な奴。早速、シェラトンホテルへレッツらゴー


すごいいい部屋ですじょー
。しかも、日本語衛星放送JSTVも見られる
なんと、バスタブもついているよ!久しぶりに湯船につかれるぞ


もらったお食事クーポンで、ホテル内のレストランでお食事。ブリュッセルといえばムール貝ですね。というわけで、ムール貝のクリーム煮を
。クーポンで許されるのぎりぎりの値段まで食いきってやりました

折角、ブリュッセルに滞在しているんだから少しぐらい市街散策しましょう。空港から、市街までは電車で20分。駅から徒歩10分でブリュッセル観光のメイン「グラン・プラス」に着きます。一度来たことあったので、地図でだいたい場所はわかりました


ついでに、世界3大がっかりの一つ「小便小僧」も見ておきましょう。クリスマスイルミネーションが中途半端に残っているのが、3大がっかりっぽいですね。ちなみに、他の3大がっかりはなんだか皆さん知っていますか?


そして、ベルギーといえば「わっほぉー」です
。わーい、わっほぉーだぁー、わっほぉーっだあー。
最後に、もう一度グラン・プラスの風景を目に焼き付けておきましょう



ホテルに戻って、ホテルのバーでビールを
ピンチも楽しむまーらいおん旅行術。みんなも真似してみてね


朝は、ボリュームたっぷりのコンチネンタル式の朝食を食べてヘルシンキへ。フィンエアーの飛行機の乗るはしゃくでしたが、SNブリュッセル航空の機体でした。

しかし、競争原理にもまれていないフィンエアーはだめぽ
。おまいら、高い料金ばっかとらんで、一度サービスってもんを勉強せんかい
人気ブログランキングへ 今日はバルセロナからヘルシンキへ帰宅する日です。友人たち二人は、朝の便ということで、早々に宿を後にしていきました。アディオス(´・ω・`)/~~
私の便は夕方なので、まだ市内を見る時間はあります。ということで、まだ見ていないモンジュイックの丘とグエル公園へと向かいます。
スペイン広場から登ったカタルーニャ博物館からの眺め。
最後の最後で晴れたんですけど、なんとも釈然としませんね
初日から晴れて欲しかったなあ

モンジュイックの丘からのバルセロナ市街の眺め。

モンジュイックの丘の上にあるミロ美術館。興味がないのでスルー

モンジュイックの丘からケーブルカーで降りて、地下鉄でグエル公園へ。グエル公園は当初住宅地として建設が進められていたが、資金不足などにより頓挫。後に公園として建設が進められた。ここもガウディの設計によるものです。しかし、すごい坂を登って来たな
エスカレーターがあるんだけど

上には展望台が

展望台からの眺め。

公園の正門は下のほうにありますた

公園内の有名なトカゲの像。なんでトカゲなんだろ


公園はまるでおとぎの国といった感じ



グエル公園を満喫した後は、日本食を仕入れに日本食料品店へ
値段はあまりヘルシンキと変わらない感じかな

日本食を仕入れて、次に向かうは、日本食レストラン。ランチの懐石コースを
まずは、前菜とお造り。


最後に、てんぷらと煮物。このてんぷらがまたうまいのよ
ってなんか外国人みたいだな

これにて、まーらいおんのバルセロナ観光は終了
また、来たいなー思わせる数少ない非常に面白い町でした
今度は夏に来たいなあ〜。
そして空路、ブリュッセル経由でヘルシンキへ。しかし、最後の最後で大トラブル発生
報告は明日を待て
って明日(26日)は漏れの誕生日だった
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私の便は夕方なので、まだ市内を見る時間はあります。ということで、まだ見ていないモンジュイックの丘とグエル公園へと向かいます。
スペイン広場から登ったカタルーニャ博物館からの眺め。
最後の最後で晴れたんですけど、なんとも釈然としませんね

初日から晴れて欲しかったなあ


モンジュイックの丘からのバルセロナ市街の眺め。

モンジュイックの丘の上にあるミロ美術館。興味がないのでスルー


モンジュイックの丘からケーブルカーで降りて、地下鉄でグエル公園へ。グエル公園は当初住宅地として建設が進められていたが、資金不足などにより頓挫。後に公園として建設が進められた。ここもガウディの設計によるものです。しかし、すごい坂を登って来たな
エスカレーターがあるんだけど

上には展望台が


展望台からの眺め。

公園の正門は下のほうにありますた


公園内の有名なトカゲの像。なんでトカゲなんだろ



公園はまるでおとぎの国といった感じ




グエル公園を満喫した後は、日本食を仕入れに日本食料品店へ
値段はあまりヘルシンキと変わらない感じかな

日本食を仕入れて、次に向かうは、日本食レストラン。ランチの懐石コースを

まずは、前菜とお造り。


最後に、てんぷらと煮物。このてんぷらがまたうまいのよ
ってなんか外国人みたいだな

これにて、まーらいおんのバルセロナ観光は終了

また、来たいなー思わせる数少ない非常に面白い町でした
今度は夏に来たいなあ〜。そして空路、ブリュッセル経由でヘルシンキへ。しかし、最後の最後で大トラブル発生
報告は明日を待て

って明日(26日)は漏れの誕生日だった

人気ブログランキングへ いよいよバルセロナ最終日。あまり天候に優れなかった今回の旅行ですが、最後ぐらいはピーカンと行きたいものです
朝の空模様はよさげな感じ?

期待を持ちつつ、今日はバルセロナ近郊の有名観光地「モンセラット」へ向かいます。モンセラットは、カタルーニャ地方の聖地で山の上にある寺院です。スペイン広場からカタルーニャ鉄道で1時間の駅で降りて、そこからロープーウェイで寺院まで向かいます。ロープーウェイではなくケーブルカーで山頂へ向かう方法もあります。その場合は、もう少し先の駅まで電車で向かいます。

ロープーウェイでこんな上までやってきます。っていうか天候はよくならないのね


山の上の寺院はこんな感じです。しかし、風と雨が強くて寒い寒い
早く教会の中へ入れー


教会入り口前の床の模様。幾何学模様が美しいですね

教会といえばろうそくです。横には山ほどのろうそくが積んでありました

教会内部。この教会の見所はLa Morenetaと言われる黒いマリア像です。この修道院ができる前に、近くの岩場で発見されたとか。その場所まで歩いていくこともできますが、この風雨の中を行く根性はありませんですた
で、その黒いマリア像は写真の中央上部にあります。マリア像の見学自体は、右の通路からできます。

この教会のもう一つの見所はEscolaniaという少年合唱団。午後1時から始まるというので、しばらく待っていると、神父様がやってきました。ミサの後やるのかなと、いつ終わるとも知れないカタルーニャ語のミサに参加しつつ待っていると、30分以上してようやく終わりの気配が...。神父が聖杯らしき物に口をつけて、なんか飲んでその後.....
信者が前の方に集まってきて、何かの施しの順番を待ち始めましたよ
なんかカルト宗教みたいな雰囲気になってきたので慌てて退散。っていうか少年合唱団はどこ行ったのよ
と言うわけで、少年団の歌声を聴くことはなく、我々はモンセラットを後にした。
夜は、最後の晩と言うことでレストランで晩餐です
場所は地下鉄パラ・レル駅近くのレストラン。名前は忘れました

まず私は、海産物スープを

そして、えびとイカ墨パエリア、海鮮パエリアのコンビネーションで


酒は注文せずにひたすら飯モード。ウェイトレスの方も笑っていました。メインディッシュにはあんこうの塩焼きを
もううますぎてだめぽー

これで、友人との晩餐は終了
最後は、宿でビールを飲んで今回の旅を締めくくりました。
旅の終わりは物悲しいけど、また世界のどこかで会おうではありませんか
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朝の空模様はよさげな感じ?

期待を持ちつつ、今日はバルセロナ近郊の有名観光地「モンセラット」へ向かいます。モンセラットは、カタルーニャ地方の聖地で山の上にある寺院です。スペイン広場からカタルーニャ鉄道で1時間の駅で降りて、そこからロープーウェイで寺院まで向かいます。ロープーウェイではなくケーブルカーで山頂へ向かう方法もあります。その場合は、もう少し先の駅まで電車で向かいます。

ロープーウェイでこんな上までやってきます。っていうか天候はよくならないのね



山の上の寺院はこんな感じです。しかし、風と雨が強くて寒い寒い
早く教会の中へ入れー


教会入り口前の床の模様。幾何学模様が美しいですね


教会といえばろうそくです。横には山ほどのろうそくが積んでありました


教会内部。この教会の見所はLa Morenetaと言われる黒いマリア像です。この修道院ができる前に、近くの岩場で発見されたとか。その場所まで歩いていくこともできますが、この風雨の中を行く根性はありませんですた

で、その黒いマリア像は写真の中央上部にあります。マリア像の見学自体は、右の通路からできます。

この教会のもう一つの見所はEscolaniaという少年合唱団。午後1時から始まるというので、しばらく待っていると、神父様がやってきました。ミサの後やるのかなと、いつ終わるとも知れないカタルーニャ語のミサに参加しつつ待っていると、30分以上してようやく終わりの気配が...。神父が聖杯らしき物に口をつけて、なんか飲んでその後.....
信者が前の方に集まってきて、何かの施しの順番を待ち始めましたよ

なんかカルト宗教みたいな雰囲気になってきたので慌てて退散。っていうか少年合唱団はどこ行ったのよ

と言うわけで、少年団の歌声を聴くことはなく、我々はモンセラットを後にした。
夜は、最後の晩と言うことでレストランで晩餐です
場所は地下鉄パラ・レル駅近くのレストラン。名前は忘れました

まず私は、海産物スープを


そして、えびとイカ墨パエリア、海鮮パエリアのコンビネーションで



酒は注文せずにひたすら飯モード。ウェイトレスの方も笑っていました。メインディッシュにはあんこうの塩焼きを

もううますぎてだめぽー


これで、友人との晩餐は終了

最後は、宿でビールを飲んで今回の旅を締めくくりました。
旅の終わりは物悲しいけど、また世界のどこかで会おうではありませんか

人気ブログランキングへ 今日は、家で身だしなみをチェーック(`・ω・´)シャキーン━━━!!
というのも、フィンランド科学アカデミーの雑誌「Pro Academia」の取材を受けるからです
日本とフィンランドの研究交流企画の一環とかいうことで、フィンランドで働いている日本人研究者に話を聞こうという企画みたいです
他にもいーっぱい優秀な日本人研究者の人がいると思うんですが、なぜか私がチョイスされたようです。遂に漏れの時代がやってきたか
と妄想はほどほどにしてインタビューへ。大学のほうへカメラマンと一緒に来るというので、入り口で待ち合わせ。合流して、大学内の適当な場所でインタビュースタートです
インタビューなんて初めてなんで緊張しましたけど、インタビューする人の誘導がうまかったので、うまく話すことができたと思います。フィンランド語じゃなくてよかったよ、うんうん。ってできるわけねーだろー
内容は、主に研究のこと、どうしてフィンランドを選んだのか、フィンランドと日本の違いなどなど。特にフィンランドのいい点、悪い点を聞かれた日にゃー、大学自体のアクティビティーが高いとか自然がきれい、設備がいいとか良い点を上げたものの、全体的に悪い点ばかりが目立ってしまったような
危うく、公共病院のDQN具合をつらつら述べそうになりましたが、それはさすがにやめました
私が、夏場にやたらと太陽の照っている場所に来て、日がな一日日光浴しているフィンランド人を不思議に思ったと述べたときに、インタヴュアーの方は
「それはこれまでインタビューしたすべての外国人に言われましたよ
」
と言っていました。やっぱ皆感じることは一緒なのね。今ならわかりますけどね、短い夏だから楽しまないとっていうフィンランド人の気持ちが
インタビューは全部で1時間ぐらい。その後は、撮影ターイム
「こっちむいて」
「もっと笑って」
「そっちにひじかけて座って」
とかカメラマンから色々注文が....。スウェーデン系フィンランド人という彼女のフィンランド語はやっぱ少しネイティブっぽくないように聞こえる。なんでも、ずっとヘルシンキに両親と住んでいたけど、ずっとスウェーデン系の学校に行っていたようで、15歳で町に出たときに「皆、フィンランドを話している
」って驚いたとか。それからフィンランド語の勉強を始めたということです。そんな彼女もフィンランド語はとても難しいといっていました。
写真撮影が終わって、インタヴュアーの方々とお別れ。終わった後はどっと疲れました
出来上がった雑誌を送ってくれるというので、今からとても楽しみだなあ
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というのも、フィンランド科学アカデミーの雑誌「Pro Academia」の取材を受けるからです

日本とフィンランドの研究交流企画の一環とかいうことで、フィンランドで働いている日本人研究者に話を聞こうという企画みたいです

他にもいーっぱい優秀な日本人研究者の人がいると思うんですが、なぜか私がチョイスされたようです。遂に漏れの時代がやってきたか

と妄想はほどほどにしてインタビューへ。大学のほうへカメラマンと一緒に来るというので、入り口で待ち合わせ。合流して、大学内の適当な場所でインタビュースタートです

インタビューなんて初めてなんで緊張しましたけど、インタビューする人の誘導がうまかったので、うまく話すことができたと思います。フィンランド語じゃなくてよかったよ、うんうん。ってできるわけねーだろー

内容は、主に研究のこと、どうしてフィンランドを選んだのか、フィンランドと日本の違いなどなど。特にフィンランドのいい点、悪い点を聞かれた日にゃー、大学自体のアクティビティーが高いとか自然がきれい、設備がいいとか良い点を上げたものの、全体的に悪い点ばかりが目立ってしまったような
危うく、公共病院のDQN具合をつらつら述べそうになりましたが、それはさすがにやめました
私が、夏場にやたらと太陽の照っている場所に来て、日がな一日日光浴しているフィンランド人を不思議に思ったと述べたときに、インタヴュアーの方は
「それはこれまでインタビューしたすべての外国人に言われましたよ
」と言っていました。やっぱ皆感じることは一緒なのね。今ならわかりますけどね、短い夏だから楽しまないとっていうフィンランド人の気持ちが

インタビューは全部で1時間ぐらい。その後は、撮影ターイム

「こっちむいて」
「もっと笑って」
「そっちにひじかけて座って」
とかカメラマンから色々注文が....。スウェーデン系フィンランド人という彼女のフィンランド語はやっぱ少しネイティブっぽくないように聞こえる。なんでも、ずっとヘルシンキに両親と住んでいたけど、ずっとスウェーデン系の学校に行っていたようで、15歳で町に出たときに「皆、フィンランドを話している
」って驚いたとか。それからフィンランド語の勉強を始めたということです。そんな彼女もフィンランド語はとても難しいといっていました。写真撮影が終わって、インタヴュアーの方々とお別れ。終わった後はどっと疲れました

出来上がった雑誌を送ってくれるというので、今からとても楽しみだなあ

人気ブログランキングへ 私マニアックにもチェコ航空のマイルメンバーになっております。そんなんで、毎月、マイル報告とか広告とともに来るんですが、そこには驚くべき情報が!
チェコ国鉄でペンドリーノが!
http://www.scpendolino.cz/
ペンドリーノってイタリア語ちっくな名前ですが、フィンランド国鉄のVRでも活躍しているきれいな特急電車の名前です。
それがチェコにもデビューとは!
チェコの電車ってのは、こういうのを言うんですよ
(極端な例を取り上げているかもしれません
)


そんなチェコ国鉄の満を持して出した車両はこちらだ

こんなのチェコじゃねー
でも次に行ったときには乗ったるぞー
え、オストラバとプラハ間だけ?
行く用事ねえ
ブルノ行き激しく希望
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チェコの電車ってのは、こういうのを言うんですよ
(極端な例を取り上げているかもしれません
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でも次に行ったときには乗ったるぞー

え、オストラバとプラハ間だけ?

行く用事ねえ

ブルノ行き激しく希望

人気ブログランキングへ パエリアを食べた後は休憩して、サッカー観戦へ。今日は地元の「エスパニョール」と「バルサ(バルセロナFC)」の試合が、モンジュイックの丘にあるオリンピックスタジアムで行われます。
試合開始は午後の10時から
もっと早い時間にできないのかなあ

オリンピックスタジアムは、エスパニョールのホーム。バルサのホームグラウンドは、市内の別の場所にあります。我々の席は、そのエスパニョールファンのど真ん中
なんかめっちゃこわいんですけど

天気はあいにくの雨。雨の中、エスパニョールのマスコットキャラと思われる、きぐるみが一生懸命踊っています

試合開始前に、エスパニョールの旗の模様の巨大ビニールシートが、下からせりあがってきます
がんばれー、エスパニョール

試合は、ロナウジーニョ擁するバルサの方が一枚上手
2点入れられ、1点返すもエスパニョールは負けてしまいました
ってか、後ろで大声で野次入れるファンがとにかく怖いの

帰りは、バスが来ると聞いていたが、どこで乗るのかよくわからんので、スペイン広場まで歩いて向かう。広場から地下鉄に乗ろうとすると、観戦客の長蛇の列が
あきらめて、宿まで歩いて帰りました。帰るまで1時間近くかかってしまったよ
さあ、明日こそ晴れろよバルセロナ
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試合開始は午後の10時から

もっと早い時間にできないのかなあ


オリンピックスタジアムは、エスパニョールのホーム。バルサのホームグラウンドは、市内の別の場所にあります。我々の席は、そのエスパニョールファンのど真ん中

なんかめっちゃこわいんですけど


天気はあいにくの雨。雨の中、エスパニョールのマスコットキャラと思われる、きぐるみが一生懸命踊っています


試合開始前に、エスパニョールの旗の模様の巨大ビニールシートが、下からせりあがってきます

がんばれー、エスパニョール


試合は、ロナウジーニョ擁するバルサの方が一枚上手

2点入れられ、1点返すもエスパニョールは負けてしまいました

ってか、後ろで大声で野次入れるファンがとにかく怖いの


帰りは、バスが来ると聞いていたが、どこで乗るのかよくわからんので、スペイン広場まで歩いて向かう。広場から地下鉄に乗ろうとすると、観戦客の長蛇の列が

あきらめて、宿まで歩いて帰りました。帰るまで1時間近くかかってしまったよ

さあ、明日こそ晴れろよバルセロナ

人気ブログランキングへ 今日は、タンペレにお住まいのlapintieさんとオフ会です。会場はヘルシンキから北へ電車で2時間のタンペレです。ヘルシンキは例によってー20度前後。もう正確な温度なんてどうでもいいです。超寒いことに


