FC2ブログ
海外脱落組のお気楽物理学者
久しぶりのHIO
2006年01月14日 (土) | 編集 |
昨日、ふくにゃんさんと回っていたら、12日ぶりぐらいにHIOが出ました

pangya_105.jpg


横のずれがまだ完全に読みきれてないので、データ収集が必要だにゃー

banner_02.gif人気ブログランキングへ
サン・パウ病院
2006年01月14日 (土) | 編集 |
2日目もバルセロナ市内散策。
バルセロナ市内見るものがいっぱいですわ

って、外を見ると曇り

おいおい2日目もかよ~

アウリンコと青い空を見に来たってのに、どうなってんのさ~。
まあ、まだ2日あるしそちらが晴れればいいかな

朝食を済ませて、まずはサン・パウ病院へ。

こちらは昨日見学したカタルーニャ音楽堂と同じドメネク・イ・ムンタネルの設計によるものです。病院は基本的に見学自由です。見学ツアーもあるようですが、そちらには参加しませんでした。

IMG_2022.jpg

病院の入り口から振り返るとサグラダ・ファミリアが

IMG_2024.jpg

建物正面の壁画。

IMG_2070.jpg


とても病院とは思えない可愛らしいデザインです。

IMG_2029.jpg


IMG_2035.jpg


病院内にはオレンジも

IMG_2043.jpg

ムンネタルはガウディとならぶバルセロナを代表する建築家で、晩年は国会議員や建築学校の校長などもしていたようです。一方、サグラダ・ファミリアを設計したガウディの晩年はすごく貧乏だったらしく、挙句に町をさ迷い歩いて電車に引かれて死亡したということです。こんな対照さは、チェコを代表する音楽家、スメタナとドボジャーク(ドボルザーク)の晩年に重なるものを感じます。ドボジャークは最後の10年はプラハ音楽院で教育に当たり人生を終えましたが、スメタナは晩年、耳を患い、更には聾唖状態になり、精神にも異常をきたして亡くなりました。しかし、モルダウなどの名作ができたのもこの最後の10年だったようです。

IMG_2047.jpg


建物についている塔の上部もそれぞれ異なっています

IMG_2054.jpg IMG_2056.jpg IMG_2057.jpg


ここサン・パウ病院も世界遺産に指定されています
世界遺産ハンターまーらいおん、うっはうはです

IMG_2069.jpg


さあ、いよいよサグラダ・ファミリアへ向かいましょう

IMG_2078.jpg



banner_02.gif人気ブログランキングへ