今日は、タンペレにお住まいのlapintieさんとオフ会です。会場はヘルシンキから北へ電車で2時間のタンペレです。ヘルシンキは例によってー20度前後。もう正確な温度なんてどうでもいいです。超寒いことに変わりないんだもん
さあ、タンペレはどうなっていますことか〜。
んで、いきなり朝から寝坊して電車を1時間遅らす羽目になってしまいました。ごめんなさい lapintieさん
朝の9時前、皆さん雪かきに精を出しております。

世界の車窓から
ヘルシンキを出るときは極寒という感じでしたが、北に抜けるにしたがってきれいな晴れ間が


午前11時にタンペレ着。早速、lapintieさんと合流して、タンペレ名物「血のソーセージ」を食べるべく市場へ向かいます。市場へ向かう途中の寒いこと寒いこと。−23度くらいですか
市場に到着するも、あまりの寒さにお店はほとんど出ておりませぬ
血のソーセージ屋の屋台はやっていましたが、食べるためのテントも出ていないので、とても落ち着いて食べることはできそうにありません。暖かいソーセージも3分以内に冷え切ってしまうそうです


血のソーセージは工場直営レストランで食べることにして、タンペレ人は必ず行くという(歩き方に出ていない)超観光名所の展望台付きの喫茶店に向かいます


この喫茶店の名物はドーナツ。自家製の出来立てほくほくドーナツがコーヒーとともに冷たい体を温めてくれます
値段も良心的です。フィンランドで安くてうまいものを食べたのって初めてかも


お店の雰囲気も可愛らしいですね〜

体を温め直して展望台へ。外には見事な眺望が
湖の氷は全部凍っていますよ〜。もう少しすると、しっかりと凍るそうで、その頃には皆普通に湖の上を散歩するんだそうです


展望台では、あまりの寒さにシャッターを切るのも命がけ。lapintieさんのカメラは、あまりの寒さにオートフォーカスが利かなくなりました。もはや手袋無しに写真を撮るのは不可能ですよ
いや、むしろ外に出ている場合ではない。


では、湖のほとりまで行ってみましょう。げろ寒い中、なんかの学校に、そりすべりに興じるフィンランド人たち。いやー、元気だねー


すぐに寒さに耐えられなくなった我々は血のソーセージを食べにレストランへ。

これが血のソーセージ「musta makkara」であります。ソーセージとは言っても、実は肉ではなくて、中身は小麦と豚の血です。肉を使っていないので、低カロリーでヘルシー、かつ安い健康食ってことですがどうなんだろ
ちなみに上にかかっているのはベリーソースです。そして、更に牛乳も合わせて食べるのがフィンランド流。中身は小麦だし、シリアルみたいなものだと思えばいいんですかね。

なんだかんだ文句を言いながら、2皿目に行くまーらいおん。「Sinusta tulee kohta suomalainen(君はすぐフィンランド人になれるよ).」というフィンランド語の教科書の嫌なフレーズが思い出されますよ
ところで、なんで紙の上にソーセージがあるかというと、1皿目でお皿を貰ったはずだから、それを使えだってさ。だったら持ってきて、その上において貰いたかったなあ。まあ、ここは社会主義国だし(?)しょうがないか

安いことはフィンランド人に受ける大きなポイントです。ショッピング地域内にあって、隣のファーストフードのお店「Hesburger」と比べても、明らかに客の出入りの多さが違います。親子4人で真っ黒な血のソーセージを食べる姿は、なんとも微笑ましいといいますか、なんといいますか...
お腹いっぱいになった後は、lapintieさんの家でコーヒーを飲みながら「さんまのまんまお正月スペシャル」の録画ビデオを見て過ごしました。lapintieさんの家は、広い部屋にセンスのよいインテリアや照明器具が並ぶ「あこがれの北欧生活」を体現しているようなお家です
(詳しくはlapintieさんのページを)。ところで、吉本芸人のライオンキングの物まねが妙に受けてしまったのは、私の笑いのセンスのレベルが落ちたからでしょうか
ビデオですっかり日本気分に浸っていたので、ビデオが終わってフィンランド語の放送が聞こえてきたときには、途端に現実に引き戻された気分ですた
バックでは、フィンランドローカルオンリーと思われる室内アイスホッケー(普通の体育館でホッケーをやっている)がやってるし
lapintieさん宅を後にして、午後5時の電車でヘルシンキへ。
お土産には、頼んでいた「すりごま」とともに、柿ピーや秋葉原名物のおでん缶を貰っちゃいました
lapintieさん、ありがとうございます

今日は久しぶりに休日らしい休日を過ごしたような感じ
弱っていた体と心も大変満足いたしました
lapintieさん、今日はお付き合い頂き本当にありがとうございました
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さあ、タンペレはどうなっていますことか〜。んで、いきなり朝から寝坊して電車を1時間遅らす羽目になってしまいました。ごめんなさい lapintieさん
朝の9時前、皆さん雪かきに精を出しております。
世界の車窓から
ヘルシンキを出るときは極寒という感じでしたが、北に抜けるにしたがってきれいな晴れ間が



午前11時にタンペレ着。早速、lapintieさんと合流して、タンペレ名物「血のソーセージ」を食べるべく市場へ向かいます。市場へ向かう途中の寒いこと寒いこと。−23度くらいですか

市場に到着するも、あまりの寒さにお店はほとんど出ておりませぬ
血のソーセージ屋の屋台はやっていましたが、食べるためのテントも出ていないので、とても落ち着いて食べることはできそうにありません。暖かいソーセージも3分以内に冷え切ってしまうそうです


血のソーセージは工場直営レストランで食べることにして、タンペレ人は必ず行くという(歩き方に出ていない)超観光名所の展望台付きの喫茶店に向かいます



この喫茶店の名物はドーナツ。自家製の出来立てほくほくドーナツがコーヒーとともに冷たい体を温めてくれます
値段も良心的です。フィンランドで安くてうまいものを食べたのって初めてかも


お店の雰囲気も可愛らしいですね〜


体を温め直して展望台へ。外には見事な眺望が
湖の氷は全部凍っていますよ〜。もう少しすると、しっかりと凍るそうで、その頃には皆普通に湖の上を散歩するんだそうです


展望台では、あまりの寒さにシャッターを切るのも命がけ。lapintieさんのカメラは、あまりの寒さにオートフォーカスが利かなくなりました。もはや手袋無しに写真を撮るのは不可能ですよ

いや、むしろ外に出ている場合ではない。


では、湖のほとりまで行ってみましょう。げろ寒い中、なんかの学校に、そりすべりに興じるフィンランド人たち。いやー、元気だねー


すぐに寒さに耐えられなくなった我々は血のソーセージを食べにレストランへ。

これが血のソーセージ「musta makkara」であります。ソーセージとは言っても、実は肉ではなくて、中身は小麦と豚の血です。肉を使っていないので、低カロリーでヘルシー、かつ安い健康食ってことですがどうなんだろ
ちなみに上にかかっているのはベリーソースです。そして、更に牛乳も合わせて食べるのがフィンランド流。中身は小麦だし、シリアルみたいなものだと思えばいいんですかね。
なんだかんだ文句を言いながら、2皿目に行くまーらいおん。「Sinusta tulee kohta suomalainen(君はすぐフィンランド人になれるよ).」というフィンランド語の教科書の嫌なフレーズが思い出されますよ
ところで、なんで紙の上にソーセージがあるかというと、1皿目でお皿を貰ったはずだから、それを使えだってさ。だったら持ってきて、その上において貰いたかったなあ。まあ、ここは社会主義国だし(?)しょうがないか

安いことはフィンランド人に受ける大きなポイントです。ショッピング地域内にあって、隣のファーストフードのお店「Hesburger」と比べても、明らかに客の出入りの多さが違います。親子4人で真っ黒な血のソーセージを食べる姿は、なんとも微笑ましいといいますか、なんといいますか...

お腹いっぱいになった後は、lapintieさんの家でコーヒーを飲みながら「さんまのまんまお正月スペシャル」の録画ビデオを見て過ごしました。lapintieさんの家は、広い部屋にセンスのよいインテリアや照明器具が並ぶ「あこがれの北欧生活」を体現しているようなお家です
(詳しくはlapintieさんのページを)。ところで、吉本芸人のライオンキングの物まねが妙に受けてしまったのは、私の笑いのセンスのレベルが落ちたからでしょうか
ビデオですっかり日本気分に浸っていたので、ビデオが終わってフィンランド語の放送が聞こえてきたときには、途端に現実に引き戻された気分ですた
バックでは、フィンランドローカルオンリーと思われる室内アイスホッケー(普通の体育館でホッケーをやっている)がやってるし
lapintieさん宅を後にして、午後5時の電車でヘルシンキへ。
お土産には、頼んでいた「すりごま」とともに、柿ピーや秋葉原名物のおでん缶を貰っちゃいました

lapintieさん、ありがとうございます


今日は久しぶりに休日らしい休日を過ごしたような感じ

弱っていた体と心も大変満足いたしました

lapintieさん、今日はお付き合い頂き本当にありがとうございました

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