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海外脱落組のお気楽物理学者
フィンランドでインタビュー
2006年01月24日 (火) | 編集 |
今日は、家で身だしなみをチェーック(`・ω・´)シャキーン━━━!!

というのも、フィンランド科学アカデミーの雑誌「Pro Academia」の取材を受けるからです

日本とフィンランドの研究交流企画の一環とかいうことで、フィンランドで働いている日本人研究者に話を聞こうという企画みたいです

他にもいーっぱい優秀な日本人研究者の人がいると思うんですが、なぜか私がチョイスされたようです。遂に漏れの時代がやってきたか

と妄想はほどほどにしてインタビューへ。大学のほうへカメラマンと一緒に来るというので、入り口で待ち合わせ。合流して、大学内の適当な場所でインタビュースタートです

インタビューなんて初めてなんで緊張しましたけど、インタビューする人の誘導がうまかったので、うまく話すことができたと思います。フィンランド語じゃなくてよかったよ、うんうん。ってできるわけねーだろー

内容は、主に研究のこと、どうしてフィンランドを選んだのか、フィンランドと日本の違いなどなど。特にフィンランドのいい点、悪い点を聞かれた日にゃー、大学自体のアクティビティーが高いとか自然がきれい、設備がいいとか良い点を上げたものの、全体的に悪い点ばかりが目立ってしまったような 危うく、公共病院のDQN具合をつらつら述べそうになりましたが、それはさすがにやめました

私が、夏場にやたらと太陽の照っている場所に来て、日がな一日日光浴しているフィンランド人を不思議に思ったと述べたときに、インタヴュアーの方は

「それはこれまでインタビューしたすべての外国人に言われましたよ

と言っていました。やっぱ皆感じることは一緒なのね。今ならわかりますけどね、短い夏だから楽しまないとっていうフィンランド人の気持ちが

インタビューは全部で1時間ぐらい。その後は、撮影ターイム

「こっちむいて」
「もっと笑って」
「そっちにひじかけて座って」

とかカメラマンから色々注文が....。スウェーデン系フィンランド人という彼女のフィンランド語はやっぱ少しネイティブっぽくないように聞こえる。なんでも、ずっとヘルシンキに両親と住んでいたけど、ずっとスウェーデン系の学校に行っていたようで、15歳で町に出たときに「皆、フィンランドを話している」って驚いたとか。それからフィンランド語の勉強を始めたということです。そんな彼女もフィンランド語はとても難しいといっていました。

写真撮影が終わって、インタヴュアーの方々とお別れ。終わった後はどっと疲れました

出来上がった雑誌を送ってくれるというので、今からとても楽しみだなあ

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チェコでPendolino!?
2006年01月24日 (火) | 編集 |
私マニアックにもチェコ航空のマイルメンバーになっております。そんなんで、毎月、マイル報告とか広告とともに来るんですが、そこには驚くべき情報が!

チェコ国鉄でペンドリーノが!

http://www.scpendolino.cz/

ペンドリーノってイタリア語ちっくな名前ですが、フィンランド国鉄のVRでも活躍しているきれいな特急電車の名前です。

それがチェコにもデビューとは!

チェコの電車ってのは、こういうのを言うんですよ (極端な例を取り上げているかもしれません

99101996.jpg 115_1596.jpg



そんなチェコ国鉄の満を持して出した車両はこちらだ

pendolino10.jpg



こんなのチェコじゃねー

でも次に行ったときには乗ったるぞー

え、オストラバとプラハ間だけ?

行く用事ねえ

ブルノ行き激しく希望

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