夕方4時の飛行機で帰るために、3時には空港に到着。多少混んでいたものの、チェックインは問題なく終了。
と搭乗口に行くと出発が遅れるとの表示が....。ラテン系航空会社の性なのか、アリタリア航空といいエールフランス航空といい同様に駄目ですなイベリアも...
最初は15分の遅れが、あれよあれよと40分遅れに
ブリュッセルでヘルシンキ行きに乗り換える都合上あまり遅れられるとまずいまーらいおん
。乗り換え時間は1時間だから40分の遅れでも結構ぎりぎり。でも、この便はフィンエアーとの共同運航便で、ブリュッセルから先のヘルシンキ行きへの乗り継ぎを事実上考慮している便なので大丈夫かなと思っていました
結局飛行機は1時間遅れて出発
。乗り換えには、ほとんど余裕がなくなった状況になります
。ブリュッセルには2時間で到着。着陸後、急いで出口に向かおうにも、前に人が詰まっていてなかなか出られません。
やっとのことで空港内に入って、乗り換えゲートへ向かいます
。ゲートは、それほど遠くない位置にあり、ゲート前にはヘルシンキ行きが止まっています。やったー、間に合ったかあと思い、搭乗券を係員に見せると
係員:「遅いわよ」
ま:「(;゚д゚)ァ....」
係員:「なんで走ってこなかったの?何人かの乗り換え客は5分前に来ていたわよ?」
だって、前に人がいて5分以上出られなかったんだもーん
飛行機内に電話してもらうも、もう離陸体制に入っていることから搭乗はできないとのこと。って、なんのための共同運航だったのだー
まあ、こちらにも非はありましょう。降りるときに
「すいません、乗り換えありますんでー!」
って大声で叫べば、もっと早く降りれたのかも知れません。
共同運航便だからって油断したのよ
。
でも、待っていて欲しかった
ま:「で、漏れはどうすればいいのよ
」
係員:「ここでは、何もできないから空港出発ロビーのフィンエアーカウンターでなんとかしてもらってちょうだい」
なんか終始冷たいな
。まあ、ベルギー、所詮ネロとパトラッシュを見捨てた国の人間だよ、と訳のわからんことを考えながら出発ロビーへ。
とうでもいいけど、ブリュッセルの空港、出口まで遠すぎ。エスカレーターを3階降りて、延々動く歩道があってさ
焦っているときは余計長く感じるよ。
んで、フィンエアーカウンターで事情を話すも
係員:「それは、可愛そうね〜。イベリア航空がなんとかしてくれるから、そちらに行ってもらえる?」
たらいまわしですか?
イベリア航空のカウンターで事情を話すと
係員:「ビジネスクラスの人以外はトランジットできなかったみたいだね」
とのこと。って、ビジネスクラスは前方の席に座っているから、さっさと降りれて当然なんじゃー
。ビジネス客だけ乗せて、それがすべての乗客と思ったのか(乗客名簿からそんなことはありえない)、ヘルシンキへさっさと飛びたつフィンエアー。
金持ちだけ乗せるってのが北欧クオリティーですか、ああそうですか
と憤慨している私に、係員は
係員:「もう、今日の便はないから明日の朝の便ですね」
ま:「(;゚д゚)ァ....(で、漏れはどうすんの?)」
係員:「ホテルをあてがいますので、今日はそこに滞在してください。ホテルは、すぐそこのシェラトンホテルですから」
え、今シェラトンホテルって言いました?
。超高級ホテルじゃないですか
係員:「食事もつきますので」
食事も
ま、まあ、今日のことは許してやろうではないか
←現金な奴。
早速、シェラトンホテルへレッツらゴー

すごいいい部屋ですじょー
。しかも、日本語衛星放送JSTVも見られる
なんと、バスタブもついているよ!久しぶりに湯船につかれるぞ

もらったお食事クーポンで、ホテル内のレストランでお食事。ブリュッセルといえばムール貝ですね。というわけで、ムール貝のクリーム煮を
。クーポンで許されるのぎりぎりの値段まで食いきってやりました

折角、ブリュッセルに滞在しているんだから少しぐらい市街散策しましょう。空港から、市街までは電車で20分。駅から徒歩10分でブリュッセル観光のメイン「グラン・プラス」に着きます。一度来たことあったので、地図でだいたい場所はわかりました

ついでに、世界3大がっかりの一つ「小便小僧」も見ておきましょう。クリスマスイルミネーションが中途半端に残っているのが、3大がっかりっぽいですね。ちなみに、他の3大がっかりはなんだか皆さん知っていますか?


そして、ベルギーといえば「わっほぉー」です
。わーい、わっほぉーだぁー、わっほぉーっだあー。

最後に、もう一度グラン・プラスの風景を目に焼き付けておきましょう


ホテルに戻って、ホテルのバーでビールを
ピンチも楽しむまーらいおん旅行術。みんなも真似してみてね


朝は、ボリュームたっぷりのコンチネンタル式の朝食を食べてヘルシンキへ。フィンエアーの飛行機の乗るはしゃくでしたが、SNブリュッセル航空の機体でした。

しかし、競争原理にもまれていないフィンエアーはだめぽ
。おまいら、高い料金ばっかとらんで、一度サービスってもんを勉強せんかい
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最初は15分の遅れが、あれよあれよと40分遅れに

ブリュッセルでヘルシンキ行きに乗り換える都合上あまり遅れられるとまずいまーらいおん
。乗り換え時間は1時間だから40分の遅れでも結構ぎりぎり。でも、この便はフィンエアーとの共同運航便で、ブリュッセルから先のヘルシンキ行きへの乗り継ぎを事実上考慮している便なので大丈夫かなと思っていました
結局飛行機は1時間遅れて出発
。乗り換えには、ほとんど余裕がなくなった状況になります
。ブリュッセルには2時間で到着。着陸後、急いで出口に向かおうにも、前に人が詰まっていてなかなか出られません。やっとのことで空港内に入って、乗り換えゲートへ向かいます
。ゲートは、それほど遠くない位置にあり、ゲート前にはヘルシンキ行きが止まっています。やったー、間に合ったかあと思い、搭乗券を係員に見せると係員:「遅いわよ」
ま:「(;゚д゚)ァ....」
係員:「なんで走ってこなかったの?何人かの乗り換え客は5分前に来ていたわよ?」
だって、前に人がいて5分以上出られなかったんだもーん

飛行機内に電話してもらうも、もう離陸体制に入っていることから搭乗はできないとのこと。って、なんのための共同運航だったのだー

まあ、こちらにも非はありましょう。降りるときに
「すいません、乗り換えありますんでー!」
って大声で叫べば、もっと早く降りれたのかも知れません。
共同運航便だからって油断したのよ
。でも、待っていて欲しかった

ま:「で、漏れはどうすればいいのよ
」係員:「ここでは、何もできないから空港出発ロビーのフィンエアーカウンターでなんとかしてもらってちょうだい」
なんか終始冷たいな
。まあ、ベルギー、所詮ネロとパトラッシュを見捨てた国の人間だよ、と訳のわからんことを考えながら出発ロビーへ。とうでもいいけど、ブリュッセルの空港、出口まで遠すぎ。エスカレーターを3階降りて、延々動く歩道があってさ

焦っているときは余計長く感じるよ。
んで、フィンエアーカウンターで事情を話すも
係員:「それは、可愛そうね〜。イベリア航空がなんとかしてくれるから、そちらに行ってもらえる?」
たらいまわしですか?

イベリア航空のカウンターで事情を話すと
係員:「ビジネスクラスの人以外はトランジットできなかったみたいだね」
とのこと。って、ビジネスクラスは前方の席に座っているから、さっさと降りれて当然なんじゃー
。ビジネス客だけ乗せて、それがすべての乗客と思ったのか(乗客名簿からそんなことはありえない)、ヘルシンキへさっさと飛びたつフィンエアー。金持ちだけ乗せるってのが北欧クオリティーですか、ああそうですか

と憤慨している私に、係員は
係員:「もう、今日の便はないから明日の朝の便ですね」
ま:「(;゚д゚)ァ....(で、漏れはどうすんの?)」
係員:「ホテルをあてがいますので、今日はそこに滞在してください。ホテルは、すぐそこのシェラトンホテルですから」
え、今シェラトンホテルって言いました?
。超高級ホテルじゃないですか
係員:「食事もつきますので」
食事も
ま、まあ、今日のことは許してやろうではないか
←現金な奴。早速、シェラトンホテルへレッツらゴー


すごいいい部屋ですじょー
。しかも、日本語衛星放送JSTVも見られる
なんと、バスタブもついているよ!久しぶりに湯船につかれるぞ


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。クーポンで許されるのぎりぎりの値段まで食いきってやりました

折角、ブリュッセルに滞在しているんだから少しぐらい市街散策しましょう。空港から、市街までは電車で20分。駅から徒歩10分でブリュッセル観光のメイン「グラン・プラス」に着きます。一度来たことあったので、地図でだいたい場所はわかりました


ついでに、世界3大がっかりの一つ「小便小僧」も見ておきましょう。クリスマスイルミネーションが中途半端に残っているのが、3大がっかりっぽいですね。ちなみに、他の3大がっかりはなんだか皆さん知っていますか?


そして、ベルギーといえば「わっほぉー」です
。わーい、わっほぉーだぁー、わっほぉーっだあー。
最後に、もう一度グラン・プラスの風景を目に焼き付けておきましょう



ホテルに戻って、ホテルのバーでビールを
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朝は、ボリュームたっぷりのコンチネンタル式の朝食を食べてヘルシンキへ。フィンエアーの飛行機の乗るはしゃくでしたが、SNブリュッセル航空の機体でした。

しかし、競争原理にもまれていないフィンエアーはだめぽ
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