こんなニュース発見。
物価の高い都市調査ですが、東京が物価世界一を返上したそうで。全体の順位は
以下の通り。
1位:オスロ(ノルウェー)
2位:東京
3位:レイキャビーク(アイスランド)
4位:大阪・神戸、パリ(フランス)
6位:コペンハーゲン(デンマーク)、ロンドン(イギリス)、チューリッヒ(スイス)、ジュネーブ(スイス)、ヘルシンキ
日本も負けていませんが、北欧も多いよね(´・ω・`)
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物価の高い都市調査ですが、東京が物価世界一を返上したそうで。全体の順位は
以下の通り。
1位:オスロ(ノルウェー)
2位:東京
3位:レイキャビーク(アイスランド)
4位:大阪・神戸、パリ(フランス)
6位:コペンハーゲン(デンマーク)、ロンドン(イギリス)、チューリッヒ(スイス)、ジュネーブ(スイス)、ヘルシンキ
日本も負けていませんが、北欧も多いよね(´・ω・`)
人気ブログランキングへ今日はねたがないのぉー。それだけ私の生活に変化は少ないし(大学行って研究して、夜帰ってきてパンヤ(爆))、フィンランドは平和ということか
今日のパンヤは、部長、ふくにゃんさん、わいのじさんとマッチプレイでしたが、やっぱ疲れているときは駄目ねー。今日は帰って来たのが遅かったので疲れ気味。ぱにゃもでないし、トマは失敗するし。しかし、この4人がそろうと会話が濃いーね
。もう声優ねたとかついていけませんからー
。しかし、かなり知識はついた気がする
さてさて、というわけで2週間前ぐらいのネタを掘り起こしちゃおうかな。
私の住んでいるアパートの1室は、大学で借りているところなんですが、2週間前に、その事務の責任者さんとお茶する機会がありました。彼女には、こちらに来てから身の回りのことをいろいろ整えてもらっていて、今も何かと世話になっている人です。
お茶会は彼女の事務所で。お手製のケーキとコーヒーでもてなしてもらいました。

ぶっちゃけ彼女はフィンランド人では例外的に超おしゃべりです。およそフィンランド人らしくありません。日本にも2年住んでいたことがあり
「だまれ」
「うるさい」
「ぼけて忘れた」
などの奇妙な限られた日本語を使いまわします。
それでも普段フィンランド人と話す機会の少ない私には彼女との会話は貴重です。なんで少ないかというと、ボスはイラン人だし、周りのポスドクは全員外国人。学生のフィンランド人とは一部を除いてほとんど話す機会がありません。あまり話しかけないこちらにも問題ありますけど、皆おとなしいし、話す機会ないのよ、ほんと。なので、付き合いはポスドク同士ってことが必然的に多くなるんだよなー。ちと反省だわ。
そんな彼女との話題は、フィンランド人の性格、政治、健康センターの不整備などなどで、普段私が思っているフィンランド感をぶちまけます。
政治に関しては、フィンランドは最近大統領選があったんですが(多分、決選投票でハロネンが再選しただろう)、その時に必ず話題になるのは、フィンランドがNATOに入るかどうかなんだそうで。でも、国民としてはそんなものには興味がない。なんかどこかの国の、イラクに軍隊派遣するだかしないだかの議論に似ています。この辺の話を他のフィンランド人に聞いたところ、やっぱ興味ないそうで。だけど、フィンランドはこれまで中立を守ってきたんだし、これからも入らないでおこうって派と、いや入りましょうって派と分かれているみたい。そもそも、フィンランドが中立を保っていたのは、お隣にソ連がいたからで、冷戦が終わった今何に対して中立を保とうとするのかはわからんところです
んで、盛り上がったのはやっぱ健康センターの話題。私、この健康センターにはひどい目にあっていますが、やっぱフィンランド人でも問題なんだと。健康センターってのは、公共の病院で年間11ユーロという格安の値段で3回まで診療してもらえるという画期的システム。
のはずですが、ヘルシンキは深刻な医者不足で予約なんてほとんど取れません。電話してもなるべく予約を入れないようにという意図がありありと伺われる腐ったシステムです(症状をしつこく聞いた挙句、看護婦が応対するからと、医者への面会をなかなか認めない)。というと、私怨から言っている様に聞こえますが、お茶会に誘ってくれたフィンランド人も言っていました。基本的に18歳以下の人、高齢者、アル中を優先させるから予約が取れないとか。高い税金払っている人は受けられないんだけど、これはどうなのよ?
NATOに入るとかどうでもいいからこういうのなんとかせんかいって感じだわ
でも、田舎のほうではそんな混み合っていないので、快適なサービスが受けられるんだそうで。って言ってもヘルシンキ高々52万の人口でこの医者不足はなんとかならんないのかねー?
んで、健康センターってのは夕方には閉まってしまうので、緊急の場合は緊急病院にいくんだけど、こちらもあんま評判良くないねー
。
同僚のインド人の奥さんは皮膚病で困っているのに、健康センターには予約が取れないからとそこに行ってみると「お前のは緊急じゃない」ってかなり横柄な態度をとられたそうで。ほんと、このヘルシンキの医療システムどうにかならんのか、って思いっきりぶちまけてしまいました。
あと面白かったのは、習慣の違いですかねー。こちらでは、スーパーのレジで、レジ内の人が挨拶してきたら、こちらも挨拶し返します。これ日本でやったら変ですよね?その彼女、日本に住んでいたので、日本でデパートに行ったときに「いらっしゃいませー」って言われて「今日はー」っていちいち挨拶し返していたら、変な顔されたって
。もちろんなんで変な顔されたかは、後で理解できたみたいですけど
そんなこんなで4時間ぐらいべちゃくちゃと話していたような
また、やりましょうって言われているので、こちらも今度は何か作っていきますかね〜。
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今日のパンヤは、部長、ふくにゃんさん、わいのじさんとマッチプレイでしたが、やっぱ疲れているときは駄目ねー。今日は帰って来たのが遅かったので疲れ気味。ぱにゃもでないし、トマは失敗するし。しかし、この4人がそろうと会話が濃いーね
。もう声優ねたとかついていけませんからー
。しかし、かなり知識はついた気がする
さてさて、というわけで2週間前ぐらいのネタを掘り起こしちゃおうかな。
私の住んでいるアパートの1室は、大学で借りているところなんですが、2週間前に、その事務の責任者さんとお茶する機会がありました。彼女には、こちらに来てから身の回りのことをいろいろ整えてもらっていて、今も何かと世話になっている人です。
お茶会は彼女の事務所で。お手製のケーキとコーヒーでもてなしてもらいました。

ぶっちゃけ彼女はフィンランド人では例外的に超おしゃべりです。およそフィンランド人らしくありません。日本にも2年住んでいたことがあり
「だまれ」
「うるさい」
「ぼけて忘れた」
などの奇妙な限られた日本語を使いまわします。
それでも普段フィンランド人と話す機会の少ない私には彼女との会話は貴重です。なんで少ないかというと、ボスはイラン人だし、周りのポスドクは全員外国人。学生のフィンランド人とは一部を除いてほとんど話す機会がありません。あまり話しかけないこちらにも問題ありますけど、皆おとなしいし、話す機会ないのよ、ほんと。なので、付き合いはポスドク同士ってことが必然的に多くなるんだよなー。ちと反省だわ。
そんな彼女との話題は、フィンランド人の性格、政治、健康センターの不整備などなどで、普段私が思っているフィンランド感をぶちまけます。
政治に関しては、フィンランドは最近大統領選があったんですが(多分、決選投票でハロネンが再選しただろう)、その時に必ず話題になるのは、フィンランドがNATOに入るかどうかなんだそうで。でも、国民としてはそんなものには興味がない。なんかどこかの国の、イラクに軍隊派遣するだかしないだかの議論に似ています。この辺の話を他のフィンランド人に聞いたところ、やっぱ興味ないそうで。だけど、フィンランドはこれまで中立を守ってきたんだし、これからも入らないでおこうって派と、いや入りましょうって派と分かれているみたい。そもそも、フィンランドが中立を保っていたのは、お隣にソ連がいたからで、冷戦が終わった今何に対して中立を保とうとするのかはわからんところです

んで、盛り上がったのはやっぱ健康センターの話題。私、この健康センターにはひどい目にあっていますが、やっぱフィンランド人でも問題なんだと。健康センターってのは、公共の病院で年間11ユーロという格安の値段で3回まで診療してもらえるという画期的システム。
のはずですが、ヘルシンキは深刻な医者不足で予約なんてほとんど取れません。電話してもなるべく予約を入れないようにという意図がありありと伺われる腐ったシステムです(症状をしつこく聞いた挙句、看護婦が応対するからと、医者への面会をなかなか認めない)。というと、私怨から言っている様に聞こえますが、お茶会に誘ってくれたフィンランド人も言っていました。基本的に18歳以下の人、高齢者、アル中を優先させるから予約が取れないとか。高い税金払っている人は受けられないんだけど、これはどうなのよ?
NATOに入るとかどうでもいいからこういうのなんとかせんかいって感じだわ

でも、田舎のほうではそんな混み合っていないので、快適なサービスが受けられるんだそうで。って言ってもヘルシンキ高々52万の人口でこの医者不足はなんとかならんないのかねー?

んで、健康センターってのは夕方には閉まってしまうので、緊急の場合は緊急病院にいくんだけど、こちらもあんま評判良くないねー
。同僚のインド人の奥さんは皮膚病で困っているのに、健康センターには予約が取れないからとそこに行ってみると「お前のは緊急じゃない」ってかなり横柄な態度をとられたそうで。ほんと、このヘルシンキの医療システムどうにかならんのか、って思いっきりぶちまけてしまいました。
あと面白かったのは、習慣の違いですかねー。こちらでは、スーパーのレジで、レジ内の人が挨拶してきたら、こちらも挨拶し返します。これ日本でやったら変ですよね?その彼女、日本に住んでいたので、日本でデパートに行ったときに「いらっしゃいませー」って言われて「今日はー」っていちいち挨拶し返していたら、変な顔されたって
。もちろんなんで変な顔されたかは、後で理解できたみたいですけど
そんなこんなで4時間ぐらいべちゃくちゃと話していたような

また、やりましょうって言われているので、こちらも今度は何か作っていきますかね〜。
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