- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
クスコ周辺の遺跡巡り
2006年03月22日 (水) | 編集 |
前回のペルーレポートの続きです

クスコで一泊して、高山病にもなれたところで(?)周辺の遺跡にも足を伸ばしてみました
クスコの市街の広場の周りにわんさと旅行業者があるので、適当なツアーを選んで参加してみました。

広場の周りではイースターのパレードが行われていました

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ツアーバスには大体30人ぐらいのお客さん。いっぱいいますねー。

バスはクスコ市街北のサクサワマン遺跡を通り過ぎて、聖なる谷にあるピサック遺跡に向かいます。

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遺跡を歩いている途中、下は崖になっている細い道があって、ガイドのおっさんからは

絶対歩きながら写真を撮るな

と言われました。なんでも、昔ドイツ人がカメラを覗きながら歩いていて、がけ下に落ちて亡くなったんだそうで

下がピサック遺跡の写真です

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遺跡に程近い町では、市場見学もしました
コカの葉っぱもいっぱい売っていましたよ

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そして、ツアーは次なる目的地オリャンタイタンボ遺跡へ

あんな岩肌によく作りましたねー
これらの遺跡は全部インカ帝国時代のものですが、確かインカ文明は車輪のない文明だったとか。どうやって岩とか運んだんですかねー
また、文字のない文明だったのでその文献もないわけですが

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はるか〜草原を〜、ひとつかみの雲が〜
当てもなくさまよい〜、飛ーんーでゆく〜


この歌詞がわかった方は私と同世代です

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最後にアンデス山中の町を見学してツアーは終了
町の名前忘れてしまった

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クスコの町に戻って、本日の締めの夕食へ
地元ビールクスケーニャ(クスコっ娘)と合わせて召し上がれ〜

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しかし、ツアーって楽ですわー
これらの遺跡はもちろん地元バスを使ってもいけますが、本数が少ない上に遺跡間を結んでいるわけでもないので、ツアーの方が断然楽です

明日はいよいよマチュピチュだー

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