- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
アンデス高原列車
2006年03月27日 (月) | 編集 |
マチュピチュからクスコへ戻った私の次の目的地は標高3800mにあるチチカカ湖湖畔の町プーノである

プーノへはクスコのワンチャック駅(マチュピチュへ向かう列車の出る駅とは異なる)から10時間近くかけて向かう。

かつてこの鉄道は「泥棒列車」として有名だったようだが、今は切符を持った人しか入れないように厳重に警備されている。ペルーが観光に力を入れているの感じられる

朝の8時列車はプーノに向けて出発。時速は4,50kmというのろのろ運転。それにもましてよく揺れる事。列車が町を出ると、景色はすぐにのどかな高原の風景に変わった。

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シグアニという駅を出ると昼食タイム。前もって注文をとっていたコース料理を持ってくる。確か12ドル。しかし、こんなに揺れるのに皆さんよくこぼさず配膳できますね。ちなみに最後出できたデザートがうまーでしたよ

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途中リャマの放牧も

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そして列車は標高4319mのラ・ラヤ峠に到着。クスコの標高3200mから約1000mも登ってきたんですね
駅の周りにはお土産を売る人などが何人か出ていました
ってか富士山より高いところにあることもあって、ちょっと歩いただけでぜーぜーなんですが

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お土産屋さんと一緒に民族衣装を来た子供達も来ていました
いい子達にはチップをあげましょう

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この後列車は徐々に下っていきフリアカという町を通り過ぎる。プーノから一番近い空港があるところがここである
列車は市場のまんまん中を突っ切る感じで汽笛を鳴らしながらのろのろと進む
しかし、線路の両脇に市場が出ているっていうのはどういうことなのよ

そして、視界の先にチチカカ湖が見えてきました
標高約3800mにある超巨大な湖
すごい、すごいやー
(写真は次の日の写真です)

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夕方17時過ぎに列車はプーノに到着。プーノも首絞め強盗が多い街なので注意しましょうね

旅の疲れはやっぱ食事で。クスケーニャと魚料理で舌鼓

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明日は、いよいよチチカカ湖観光です

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