- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
言葉四方山話
2006年03月30日 (木) | 編集 |
職場のパソコンは、フィンランド語のOSが入っていて、日本語はIMEというソフトを入れて入力しているわけですが、先日コンピュータ管理者との雑談でこんな話になりました。

「英語の表示と日本語の表示とごっちゃになって出ているけど、混乱しないの?」

言われてみればごっちゃだけど、その為に混乱したとか見にくくなったとかという経験はないなあ
コンピュータ上では頭はバイリンガルになっているということですか

アルファベットを使う人たちにとっては、日本語で不可思議な言語なんだろうから、上のように思うのも無理ないかも

コンピュータでよく外国人から聞かれるのは

どうやって日本語って入力するの?

って点ね
もう何回も聞かれたので、この説明はなれました
ローマ字入力のやり方を説明するだけですもんね
ローマ字で入力して、スペースキーを押して漢字の候補が出ることを見せると、皆さん「なるほど〜」って顔をします

この漢字変換は最近はだいぶ賢くなったのではないでしょうか
ちょっとお馬鹿さんかもしれませんが、多少の打ち間違いも自動的に直すようになったし、DOSの頃に比べたら格段のパワーアップですよねー

と今日は疲れ気味なのでこれぐらいの軽い話題で


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