- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
おでかけしまーす
2006年09月29日 (金) | 編集 |
明日から日曜までお休みとって、お出かけしてきますのでブログの更新がとまります〜

どこに行っていているかは帰ってきてからのお楽しみということで

では、行ってまいります

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論文でたよ♪
2006年09月28日 (木) | 編集 |
でたー

何が出たって、論文ですがな

本日夕方、おいらと学生さんのS君、ポスドクのAさんとの共著論文が完成したので投稿しました

ま、ぶっちゃけおいらとS君でほとんど成し遂げた仕事ですがね

細かいことはともあれS君大変お疲れ様でした

共著者のAさんはルーマニア人ですが、S君は生粋の(なんじゃそら)フィンランド人であります

議論を始めた当初は、まあなんとおとなしい学生だと不安でしたが、非常に出来る学生さんで大いに助けられました

実はおいらフィンランドにいながらフィンランド人との交流が少ないのです。ボスはユダヤ人だし、つるむのは主にポスドク連中で外国人だし...。フィンランド人の学生さんはS君以外は後一人しかあまり親しくありません。この前、パーティーをしたときに他のフィンランド人の学生さんと面識もてましたけど、挨拶しない人はやっぱりしないし。顔だけ知っているって学生さんにいたっては、全く無視。同じ建物でいっつも顔会わせるだけど、挨拶などなし。そんなんで、最終的には通り過ぎるだけってなりますね。これ、外国人、フィンランド人の間だけでなくて、フィンランド人の間でも起こるみたいですよ

S君も最初そんな感じで、反応薄かったのでちと不安だったんですが、何度か議論を重ねるうちに、お互い少しずつ親しくなったという感じがしました。最終的には、とっても優しい子だなってわかったし、できる良い学生さんだと思いました

まあ、これがよく言われるフィンランド人気質なんですかね。長い時間かけないと、人間関係が築けない(人もいる)のかもしれません

今度、論文完成を祝って、S君とかを料亭まーらおんにご招待しましょうかね

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季節バトン
2006年09月27日 (水) | 編集 |
CHIEKO の無駄口の chie_miko さんから、季節バトンなるものを頂きましたので、やらせて頂きます(  ̄ー ̄)*キラン

でも遅くなってすいませんでした

では、行きましょうか

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【このバトンは春夏秋冬でそれぞれ5つの質問をするのでそれに答えてね〜★ じゃLET'S GO!!】

1.春って何色?

ピンクと緑かな。ピンクはやっぱ日本人だから桜をイメージですね。緑はフィンランドに住んでいるからか、冬の間とっても恋しいんですよ

2.春と聞いて連想する言葉は?

お別れ〜ですか〜♪(爆)

年がばれるっつーねん

3.春の思い出は?

お花見かな

もうお花見したくってしたくって

4.貴方にとって春って何?

ほんわか幸せになれる季節です。ここフィンランドでは特にありがたみを感じますですよ、はい

5.春ってスキ?

あー、大好きさー

太陽ばんざーい



1.夏って何色?


青と緑ですな

青い空ときらめく緑、すばらしいじゃありませんか

2.夏ときいて連想する言葉は?



3.夏の思い出は?

休みのなかった予備校時代、北海道バイクツーリング、初の国際会議、初の欧州旅行....いやー、思いでいっぱいですな

4.貴方にとって夏って何?

エンジョイせざるを得ない季節であります


5.夏ってスキ?

きらいにならないでか

日本であっても夏は好きです


1.秋って何色?


黄色ですかね

紅葉を思い出しちゃうよね〜

2.秋って聞いて連想する言葉は?

食欲の秋です(爆

3.秋の思い出は?

夏休みが終わって寂しかったこと

後は、川辺でバーベキューとか、紅葉を見に行ったりとか

4.貴方にとって秋って何?

食べ物がおいしい季節です(そればっか

5.秋ってスキ?

好きですが、冬の前で少し寂しくなることがあります


1.冬って何色?


(断言

2.冬って聞いて連想する言葉は?

かな...


3.冬の思い出は?

みんなで食った鮟鱇鍋、チェコから一時帰国した時の日本での思い出、クリスマスと正月、海外での年明け、帰省、忘年会...いっぱいあるな〜


4.貴方にとって冬ってなに?

春を待ち遠しく思う期間(断言

5.冬ってスキ?

フィンランドならひたすら寒くて暗いので嫌い
日本なら食べ物がうまいから好き(やっぱり食べ物

最後に
1.好きな季節順に順位をつけると?


フィンランド、チェコ:夏、夏、夏、春じゃなかった、夏、春、秋、冬の順

日本:春、夏、秋、冬の順ってそのまんまですね




では、最後にバトンを回す方ですが(何人でもよい)、同じくフィンランド在住の「ホルンとフィンとアレルギー」のすーぱーふみふみさん、よろしければお願いいたします

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テレビが好き
2006年09月26日 (火) | 編集 |
いや、おいら嫌いですよ、テレビ

題名は「テレビが好き」となっていますが、これは同僚のU君の話

おいらが、フィンランドのテレビがことごとく詰まらないので見ないというのとは対極的に、彼は結構見ている様子。どの時間帯に何の番組がやっていて、どれが面白いかも熟知しているよう

しっかし、日本みたいにあまりにバラエティー偏重で馬鹿丸出しって番組構成も困りますが、あんまり詰まらんのも困り物

おいらが、フィンランドのテレビが詰まらんと思う理由は以下の通り。


1.朝を除く昼間は「数読」を解く画面が延々と続き、全く見る価値がない(その他、クロスワードパズル、競馬ゲームの画面を流すがあった気がするが、どれも人を馬鹿にしているとしか思えない)

2.自主制作番組が少ない。大体海外ドキュメンタリー、ドラマ、トーク番組にフィンランド字幕が付くだけ

1に関してはもう「( ゚Д゚)ハァ?」としか言いようがない。年間200ユーロだか取っておいてこの内容ですか?と言いたくなる。もはや、テレビ局が楽をしたいからとしか思えない。東京メトロポリタンテレビジョンの方が面白いんじゃねーの?

2は、フィンランド人が作ってないだけ、まだ見ようもある。かくいうおいらもドキュメンタリーは好きなので、たまに時間があえば見ていたりする。しかし、数読を除いた番組構成のかなりの割合が、海外からの輸入でまかなっているというのはどうなのかね?。高い視聴料は、版権を買うために使われているのか、はたまた税金にすわれているのか....両者ですかね....。

しかし、2の番組にもメリットがある。それはフィンランド人の英語能力育成に大きく貢献していると思われるからである。実際、フィンランド人のかなりの人は英語が上手。同じく字幕で英語番組を流すスウェーデンも同じ事情な模様。かたや字幕ではなく、母国語にふきかえてしまうドイツ、スペインなどは英語の通用率が低い。フィンランドのテレビ局がここまで計算しているかはわかりませんが


数少ないフィンランド自主制作番組の一つに「Hauskat Koti Videot」というのがある。直訳すると「面白ホームビデオ」である。タイトルから想像できる通り、ホームビデオで取った面白い映像を流すというもの。さんまのからくりテレビですな。金曜日の7時だか7時半だかにやっていたこの番組は、素人みたいな司会者のお兄ちゃんが出てきて、ビデオを紹介していくというもの。内容的にスタジオとかのセットを凝る必要はないけど、なんかそれにイマイチセンスを感じない。センスを感じないのは、街中のショーウインドウもそんな感じなので、フィンランド標準ということでしょう。この国をデザインの優れた国っていうのはいったい誰なんでしょうね?。自作自演ですか( ´_ゝ`)? ちなみに、ホームビデオ自身は面白いものが多いと思います(今もやっているかは不明)。


さて、後やっているのはスポーツですか。スポーツなど無難な番組はそれなりに見られますが、それが面白いかどうかは自分の趣味の問題になりますね。サッカーは好きなので、よく見ますが、フィンランド固有のスポーツはあんまり面白くないので見ません。フィンランド固有のスポーツで有名なのは、「ペサパッロ」っていう「変形野球」です。詳しいことはこちらを見てください。このスポーツの特徴は、

ピッチャーがバッターの側にいて、ボールを真上に上げたところを、バッターが打つ

っていう点です。他にもありますが、一番目に付くのはこれでしょう。じっくり見続ければ、面白く感じるのかもしれませんが、私はそうなる前にテレビを見なくなりました。そもそも野球も好きではないから見ないってのはありますけどね

あ、ちなみに日本にもこのスポーツをやっている人達がいて、ペサパッロ協会ってのがあります。

まあ、散々けなしまくったフィンランドのテレビ事情ですが、フィンランドの文化を学ぶという点では、これほど手っ取り早いものはないかもしれません。その証拠に、同僚のU君は、おいらの知らない情報をテレビから聞いては教えてくれます。もう彼には

Hänestä tulee kohta suomalainen.

って感じで、私「まーらいねん」を超えていただきたいところです(フィンランドには●●ネンという名前が多い)

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アルメニアへ行こう〜6
2006年09月25日 (月) | 編集 |
虐殺博物館見学の後は、フランス人研究者と別れて市街散策へ向かいました

そこで地下鉄で移動したのですが、エスカレータが共産圏にあるようにやったら長いので(ヘルシンキも長い)、写真を撮ろうとカメラを構えていたら、エスカレータを動かす係りの人がこちらに近寄ってきました(そんなものがあるのかわからないけどエスカレータの下にボックスがあってそこにいた人が出てきたので、そう仮定してみる

怒られる!

そう覚悟していたら...

「ねえねえ、私も一緒に写真を撮ってよ!」

は?

なんか知りませんが、エスカレータのところで二人で記念写真....

写真を送って欲しいのかと思えば、何も聞かれずに職場に戻っていきました...

なんだったんだろうなあ

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季節のお野菜
2006年09月24日 (日) | 編集 |
今日は土曜日。恒例買出しの日です

お出かけの日は晴れていて欲しいんですが、あいにくのガス模様

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午後からは晴れて23度くらいまで上がりました

この時期ここまで気温が上がるのは珍しいと思いますが、ちょっと木々に目を向けるともう色づいています。秋は確実にやってきていますね(〃ω〃)

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駅近くの公園を通り抜けてそのままハカニエミ市場で、ネギやトマト、レタスなどを購入。今の時期は日本のネギに近いネギがおいてあって(普段はとんでもなく太いねぎしかおいていない)、薬味好きなおいらには買わざるべからざる野菜であります

しかし、残念ながらカブや大根は姿を消してしまっていました。今年のシーズンは終わってしまったみたいですね。来年の6月ぐらいにまた姿を見せてくれることでしょう

代わりに姿を見せ始めたのはこちら

かぼちゃですね

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去年はこの時期にあったかなあ

今年ほど盛大においていなかった感じします

ただ、このかぼちゃ、日本に売っているかぼちゃとは似て非なるものらしく、煮物とかにしてもまずいって話なんで買っていません

日本に売っているのは西洋かぼちゃって言うので、欧州にあってもおかしくないようみ見えますが、実はそんなもの置いてありません

上の写真のかぼちゃのみ

それでもどうしても食べたいときは、アジア食料品店で1キロ8ユーロぐらいで買えます。それでも毎日置いてあるわけではないので、運も必要

さて、昨年あまり見なかったような他の野菜はこちら

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でもこれなんなのかわかりません

誰か知っている人教えてください



さて、今日はアジア食料品店で絹ごし豆腐が一パック1ユーロの破格の値段で売っていたので、2丁買ってきました。後、質のよい里芋が手に入ったので煮物を作りましたよ

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夕飯は、煮物と冷奴です

この里芋のほくほくした感じとたまりませんな〜。味付けも今日は冴えていました

冬が来る前に栄養つけなくては

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アルメニアへ行こう〜5
2006年09月23日 (土) | 編集 |
マテナダラン見学の後は、フランス人研究者と虐殺博物館なるものに行きました

虐殺博物館といっても、どこぞかにあるような拷問博物館とかみたいな類ではなく、アルメニアの歴史に深く関係した博物館です

オスマントルコ帝国時代、アルメニア人はトルコ領内に多く住んでいました。しかしながら、オスマン帝国はこれらアルメニア人に迫害を加えたとされています。1度目は19世紀末に、2度目は20世紀初頭のアルメニア人の強制移住に伴うものです。特に、2度目の迫害には多くの犠牲者が出て、これを組織的・計画的殺害とみなすグループつまりアルメニア側からは「虐殺」と名づけられ、あくまで移住に伴う(疲労や怪我、病気による)犠牲であると解釈する現在のトルコは虐殺ではないと主張しています。この見解の違いから、現在でもこの両国家の国境が接しているにもかかわらず国交は開かれていません

どちらが真実なのかは未だに論争中なんだそうです。ポイントは強制移住という名の虐殺指令だったのかどうかってことみたいですが、はっきりしないみたいです。それゆえに、ナチスのユダヤ人虐殺、日本軍による南京大虐殺と呼ばれるものと違って、それほど知られていないのかもしれません

そんなわけで、虐殺と捉えているアルメニアにはこのような博物館があるわけです

で、その博物館へと向かったわけですが....


わかりにくい!


フランス人のおっさんとどこにあるのか右往左往

道を聞いてみても英語が通じない場合が圧倒的に多く、ガイドブックを見せながら身振り手振りで道を教えてもらいます

なんとか到着したその場所がここであります

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内部の写真は禁止ということなんで、概観だけとなっております。入場は無料で英語、フランス語、ドイツ語のガイドがつきます(おいら達のときはなぜかフランス語)(自分で自由に見ても構わない)

中の展示物は、犠牲者の写真、実際に犠牲者がなくなっている様子、それを模写した絵など....広島の原爆博物館に似た雰囲気でしょうか....。かなりくらーい雰囲気です

これらの資料を見ると本当に虐殺なんではないかと見えます。実際に、1次、2次の迫害で100万人だかといわれるアルメニア人が亡くなったので「強制移住とかで死んでしまったんだから仕方ない」と(現トルコ政府が)言い訳するには苦しい気がします

少なくとも、欧州はアルメニアには同情的らしく、責任を迫る欧州にトルコが態度を硬化させているという現状みたいです。

でも確かにEUに入りたいと主張しているトルコはこの件についてなんらかの決定をしなければならないとおいらは思います

トルコ領内には、アルメニア人が聖なる山とあがめるアララト山があります。アルメニア人はどのような気持ちでこの山をいつも眺めているのでしょうか

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アルメニアへ行こう〜4
2006年09月22日 (金) | 編集 |
アルメニアでの会議の最終日。この日は午前でプログラムが終わり、午後からフリータイム

しかも、毎日飛行機がプラハに飛んでないもんだから、あさってまで待たないといけない始末

まあ、のんびりアルメニアライフを楽しみましょうか

そんな暇をもてあました参加者達で向かった先がここ古文書博物館のマテナダランです

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ここはその名の通り古文書を集めて展示しているところです

そして博物館の前には、あのへんちくりんなアルメニア文字を発明したといわれるメスロプ・マシュトツの像が鎮座しております

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こちらが博物館内部です

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さてさて、その気になるアルメニア文字ですが、しっかりと飾ってありました

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なんじゃこら

この文字って1500年前ぐらいに発明されて、今もほとんど変わっていないってんだからすごいですねえ

もうちょっとはっきりと見たい方はこちらをどうぞ

日本語の古書もおいてありました

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ほくさい

一緒に来た他の参加者に

「なあなあ、これお前読めるだろ?なんと書いてあるのか訳してくれよ

と言われて四苦八苦になって適当に訳しましたよ

この博物館、それほど広いってわけではないので、見学はすぐに終了

時間にあまった我々の次の目的地は....

虐殺博物館!?

うーん、怖そうなところだ

続く


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アルメニアへ行こう〜3
2006年09月21日 (木) | 編集 |
皆さん、長らくお待たせいたしました

アルメニアへ行こう〜シリーズ再開です

かなり間が開いてしまい前の話を覚えていらっしゃらないかと思いますので、よろしければ以下の記事をもう一回読んでみて下さい

アルメニアへ行こう〜1
アルメニアへ行こう〜2

要約は以下のような感じです

「2003年8月、国際会議参加のために意気揚々とアルメニアに乗り入れたまーらいおん一向。しかし、あまりのハードなフライトスケジュールのために初日の午前中の発表からすっとばす始末。しかも、アルメニアはほとんど英語が通じない国だった!果たしてまーらいおんのアルメニア滞在は無事に終わるのか!?」

かなり脚色入っていますがね

今回は前回の続きです

会議では、すでに1回遠足を行っているのですが、もう一回遠足をやるというなんとも参加者へのサービス旺盛な企画満載の会議となっています

してその2回目の遠足の場所ですが....

セバン湖

ってところです。って、この名前を聞いただけで

「あ〜、あの場所ね

とわかる人はほとんどいないと思います

このセバン湖は、海に面していないアルメニアにとって貴重な水遊びの場所なのです

では、みんなれっつごー


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疲れた〜
2006年09月20日 (水) | 編集 |
今日はちと遅くまで仕事していて、一刻も早く家に帰ろうとバス停でぼーとしていたら、乗るバスを止めるタイミングが遅くて(手を挙げないと止まってくれない)、通り過ぎてしまった

夜で客があまりいないのはわかるけど、そんなにスピード出してどこに行こうって言うのよ(実際、客は一人も乗っていなかった)

今日は疲れたんでさっさと寝ます...

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音の謎
2006年09月19日 (火) | 編集 |
たららん〜たららん〜たらららんららんららん

えーっと、私気が狂ったわけじゃありませんよ

たまーに、外からこういう音が聞こえてくるんですよ

ずーっと、自動車泥棒よけの警報装置の音かなと思っていたんですが(まったく町の中は物騒だぜ〜と思っていた人)、先月その正体がわかりました


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巡回アイスクリーム屋さんでした

この前うちにmfさんが来た時に、教えてもらったんですけどね

うちの近くには日曜日の午後辺りに来るみたいです

一度買いに行きたいなと思っているんですが、

「あ、アイスクリーム屋さんだ、わーい ε=ε=ε=ε=ε=ヽノ」

と行くのもなんか気恥ずかしい感じがして行っておりません

真冬に入る前に、一度ぐらい買いに行ってみたいんですけどね〜←やっぱ買いに行きたい人

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秋本番近し
2006年09月18日 (月) | 編集 |
ヘルシンキは9月にはいってだいぶ気温が下がってきましたね

朝や夜などはもう一桁台の気温ですよ

日光を楽しめる季節も残り僅か。今日はお散歩に出かけましょう

久しぶりに日曜日の港の市場に来てみました。日曜日は、平日の野菜中心の市場からお土産中心の市場に変わります

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でも、やっぱ8月に比べるとお店の数も減ってますねえ




もう少し足を伸ばして、南のカイボプイストまで歩きましょう

まだまだ緑がきれいで歩いていて気持ちがいいですね

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ヘルシンキの一番南端は、市民の格好の散歩コースになっています

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散歩コースの途中には、狙ったようにレストランとテラスがあります
多くの人がお日様を楽しんでいますね

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お、おいらは引っかからないぞ

さ、散歩がメインだからね



家の近くの広場まで戻ってくるとフリーマーケットがやっていました

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ほとんど購買意欲がわかないものばかりでしたが、唯一興味を惹いたのは、フライパン返し(?)と泡立ての台所用具

あわせて2ユーロで購入しました

今日の昼間の気温は16度くらいだったでしょうか

もう少し暖かい日が続きますように

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国際映画祭行ったよ〜♪
2006年09月16日 (土) | 編集 |
昨日はヘルシンキ国際映画祭に行ってきました

夕方仕事をしていると同僚のJさんがやってきて、映画祭に行かないかとお誘いを受けたので、喜んで行くことにしました

しかも日本映画

日本映画を映画館で見るなんて実に久しぶりじゃありませんか

Jさん誘ってくれてありがとうです

その気になるタイトルですが

輪廻

というホラー映画ですた

の、望むところですよ←怖がり

では、早速映画館にれっつらごー

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10万人突破!
2006年09月14日 (木) | 編集 |
皆様いつもどうもありがとうございます

ついに当ブログの訪問者10万人突破いたしました〜

これもいつも来てくださる皆様のおかげであります

そしていつもコメントくださる皆様、本当にありがとうございます

こんなにたくさんの人がおいらのブログを読んでくれているんだなとわかり、とても励まされております

出来る限り当ブログを続けていきたいと思いますのでこれからも声援よろしくお願いいたします




さてさて10万人目を踏んだ方ですが....




報告のほうはありませんでした



カウンターの位置がやっぱり下過ぎましたかね

もしくは賞品の内容が怖くて報告できなかったとか

とってもおいしいお菓子をお送りしましたのに

次の20万人目のときに大々的にやることといたしますか

10万人を突破したので何か企画物を連載したいんですが、ちと最近多忙気味でなかなか筆が進みません

まだ終わっていない連載物もありますし、そちらもおいおい再開したいと思っています

まだ終わっていないの連載は....

●プラハが好きな理由
●アルメニアへ行こう

ですね

他にも引き出しがいっぱいあるので、皆様しばしお待ち下さい

では、今後とも旅する物理屋をどうぞよろしくお願いいたします


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そろそろ次の職探し
2006年09月13日 (水) | 編集 |
前に、ヘルシンキでの契約が半年延長になったことを述べましたが、それでも後1年しかここにいられない状況は変わらないわけで、そろそろ次の職の応募をしないといけなくなりました

海外の大学の職は9月、10月スタートのところが多くて、来年の職は今頃から11月ぐらいまでが大体応募の時期です

ってな訳でそろそろ書類を書かないといけないんですが、まずは応募する大学のリスト作りからしないといけません

初めて出した頃は要領がわからず、ところ構わず100件以上応募していたんですが、今考えると無謀です。若気の至りといいましょうか

まあ、その甲斐あってチェコに職を得たわけですが

何事もやってみなければわかりません

応募には3人の教授から推薦状を書いても