- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
なかなか難しい
2006年12月02日 (土) | 編集 |
前に、来年の海外ポスドクの応募を出したと書きましたが、ぼちぼちと

「今年はあきがないよ〜」

という返事が来始めました。いちいち、どこの大学にあきが出ているのかと確かめないで毎年出しているので、こういう返事が来るのは想定内。採用予定のある大学で、すんごい有名大学(ハーバードとかプリンストン)は12月以内に返事があると言われています。んで、その他多くの大学は本格的には1月ぐらいに返事が来るでしょう。チェコからオファーをもらったときは3月ぐらいでしたが、これは遅い方かな

これと同時に日本の大学にもぼちぼち出していますが、こちらは出せども出せども、みーんな不採用通知。家に帰って来てドアを開けると、ドアの口から投げ込まれた郵便物が床に落ちていて

お、日本の大学からだ〜

と思うも、薄っぺらい封筒からよくなさそうな結果が漂ってくるのがわかります

どうせ開けても無駄でしょと思いつつ

それでも一応開けてしまうおいら_| ̄|○

中身は予想通りの不採用の文字。「厳正な審査の結果」とかよく書いてありますが、何を厳正に審査したんじゃいと昔は思ったもんです。最近はさらりとゴミ箱に捨てるようになりました。「またか〜」ってな感じです、はい

さーて、今回の50近くにのぼる応募の結果は如何に

ヘルシンキのしょぼい控えめなイルミネーションに願いをかけましょう

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