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海外脱落組のお気楽物理学者
たまには研究生活など
2007年02月13日 (火) | 編集 |
今日は、H財団申し込みのためにドイツのホスト教授とやりとり(まじ)

割とドイツでは有名だと思ったけど、あまり詳しくは知らなかったみたいで

「受け入れ承認以外に何やればいい?」

と聞かれたので詳しく説明するメールを書く。私の英語の説明より、財団のドイツ語の説明ファイルを送ればよかったと送った後で気付く私(ひょえ)

これの申し込みに推薦書が3通から5通必要だけど、5人の方にお願いしますた(むふ)。チェコにいた時のボスにもお願いしたんだけど、彼は相変わらず返事ないなあ(あせ)。明日電話で聞かないといけないとな(しょぼ)

後は、ホスト教授と私が書いた研究計画を練り上げて提出。2月中か3月初めに応募できるかどうかってところかな?(ううん)




ホスト教授にメールした後は、雑誌に出した論文の手直し(まじ)
自分の論文が雑誌載るかどうかは、レフリーと呼ばれる人が我々の論文を読んで判断します。一発で

「この論文を雑誌に載せるの推薦しまーす」

とあっさり通る時もあらば

「あんさん、ちょっと直さないとあきまへんなー」

とか、はたまた

「おみゃーさん、これ載せられないだなも」

ってこともある。今回の我々の論文は2番目のパターン。こういう時は、レフリーが最初に持った印象を崩さないように、しっかり直せば通る、ってのがおいらの経験(ひょえ)(それ)

今回の論文は、メインでやっていることとは少し離れているので、論文についてかなり細かいことまでレフリーに指摘されますた。でも、かなり親切な指摘だったので、論文の完成度も上がるし、自分の勉強にもなりました。こういうレフリーさんは感謝感謝です(ん)

かつて

「この論文イミネー。よってリジェクト(雑誌に載せられない)」

とか理由も無しのレポート送ってくるレフリーとかいましたが、それもどうなのよ?(;´Д`)←自分の論文の質を反省しない人

さーて、そろそろ次の論文を書かないといけないぞって(ううん)

それとU君とオーロラツアーの相談もするか(むふ)←研究とは関係ない

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