- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
フィンで心残りなこと?
2008年01月14日 (月) | 編集 |
はいはい、気づいたらあと1ヶ月と半しかフィンにいられないまーらいおんですよっと(まじ)

風邪は、やっと快方に向かってきました(しょぼ)

皆様後心配をおかけしました(ぺこ)



さてさて、私、フィン滞在中色々旅していますが、フィンの中ってあんま回ってないんですよねー(まじ)

そらあんた見るところないからや(ひょえ)こらー、もったないですなあ(むふ)

そこで、世界遺産ハンターまーらいおんとしては、フィンの世界遺産のうち幾つかは制しておきたいですわなー(まじ)


はい、フィンの世界遺産はどこかいなと(むふ)

まずは、スオメンリンナですな(むふ)

IMG_3106.jpg


ぐわー、この写真は今の季節には目の毒だった(ぎょ)

しかし、これはもう一度見てみたいなりねー(ぐらさん)


フィンには後6つあるようですが、どれも行った事ないっす(むふ)

1.ラウマ旧市街

トゥルクの北にあるバルト海に面した町(まじ)。まとまった木造建築群が見所らしい。ヘルシンキから4時間。

2.ペタヤヴェシの古い教会

ユバスキュラの西31kmに位置する木造教会。

3.ヴェルラ砕木・板紙工場

フィンランドのヴェルラ村にあるかつての製紙・製材工場。現在は博物館になっている。

4.サンマルラハデンマキ

フィンランドのラッピ (Lappi) 近郊にある青銅器時代の墓地遺跡。

5.シュトルーヴェの測地弧

フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、モルドバ、ウクライナにまたがる三角測量点群。地球の大きさなどを正確に測る上で多大な貢献をした。フィンランドには6箇所あるらしい。

6.クヴァルケン群島とヘーガ・クフテン

氷河の融解によって土地が隆起する現象が顕著に起こった地域。スウェーデンのボスニア湾沿岸にあるヘーガ・クフテン(ハイ・コースト、高地海岸)と、フィンランドのクヴァルケン群島が対象。


これらのうち興味があるのは、1と2ですかね〜(まじ)

3は冬は博物館がやってないみたいだし(ひょえ)

4,6は行き辛そうですしね〜。

5に至っては全部の測量地なんて回ってられねー(ひょえ)


1,2も行くのは面倒な感じですが、2の教会は写真だけ見るにいい感じ(ひょえ)

これだけのために行くのも詰まらんですがね〜(あせ)


世界遺産=観光地って訳でもないんで、行ってみると「こんなもんか〜」、「行ってもつまらなそ〜」とか思うものもあります、はい。

チェコにもありますねー。そういう世界遺産(ひょえ)

例えば、行ったことありませんが

ホラショヴィツェ歴史地区

なんて人によってはそうかもしれません(ひょえ)

伝統的な建物が残っている村なんですが、公共交通機関だとひどく行きにくい。調べてみる限り、それほど惹かれないのですがどれくらいがっかりするのか見てみたいところ(ひょえ)


さて、残りの滞在で1か2は行ってみるべきか、どうするか(むふ)

ってもうそんな時間はねー(ひょえ)

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