はい、1日はさんでのウクライナに行った時のお話の続きです(まじ)
国際会議が終った後は、再びキエフに戻ったのですが、(バスもあったような気がしますが)各々帰ってもよいということなので、私は寝台電車を希望しました(まじ)
切符は会議のオーガナイザーに手配してもらって、いざ出発(むふ)
ハリコフ駅からキエフ行きの夜行電車に乗り込みました(むふ)
何も言いませんでしたが、1等寝台を用意してくれました(びっくり)

コンパートメント1つにベッドが二つ。もう片方には、同じく会議の参加者だったスウェーデン人の教授が来ました(まじ)
シベリア鉄道の寝台もこんな感じですかね?(ううん)
翌朝キエフに到着すると、キエフ大学のスタッフの人が迎えに来てくれました。ある程度、観光案内してくれたのですが、おいらは好き勝手に動き回りたかったので、途中で分かれました(むふ)
ハリコフと比べて首都キエフはある程度見所がありますね。こちらは黄金の門というところ(まじ)

こちらは、世界遺産にも指定されているペチャールスカ修道院です(ん)

この修道院の地下には洞窟があって、修道僧たちが葬られています。実際に、中は見学できるのですが、あかりがるうそくだけなので雰囲気抜群です(むふ)(なみだ)

こちらはアンドレイ教会。この側にある坂道はアンドレイ坂と呼ばれていて、お散歩するにはいい感じのところです(ぼうし)

一通り市内を見終わった後は、空港に向かいました。実は夜行で来てそのまんますぐ帰るという予定だったんですよね(きまずい)
ちょっと時間ぎりぎりだったので、急いで空港行きのバスが出るバス停まで向かったのですが、既に出てしまった後でした。次のバスに乗るとちょっと時間的に危ない感じ(あせ)
どうしようかなと思っているところへ、タクシードライバー連中が客引きに一斉にやってきました(びっくり)
ドライバーA:「もう次のバスは君の飛行機には間に合わないよー。タクシーならすぐさ!」
ドライバーB:「おい、待て!この客はオレが連れて行くんだ!」
あー、もう勝手にやってください(ひょえ)
結局最初に声をかけた人のタクシーに乗ったのですが、他のドライバー達は悪態ついていました(ひょえ)
空港へ向かう途中、運ちゃんはぎこちない英語で盛んに話しかけてきました。
運ちゃん:「仕事で来たの?また来るの?来るなら、またオレのタクシーを使ってくれよな!俺の名前はサーシャって言うんだ。この携帯にかけてくれれれば、すぐに空港に迎えに行くから!」
すまん、もう来ないと思うわ(ひょえ)
割と親切な運ちゃんだったので、ちょっとチップを上げてウクライナとお別れ。
次に来るならオデッサとか黒海の方に行ってみたいですね〜(ひょえ)
おしまい(ん)
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国際会議が終った後は、再びキエフに戻ったのですが、(バスもあったような気がしますが)各々帰ってもよいということなので、私は寝台電車を希望しました(まじ)
切符は会議のオーガナイザーに手配してもらって、いざ出発(むふ)
ハリコフ駅からキエフ行きの夜行電車に乗り込みました(むふ)
何も言いませんでしたが、1等寝台を用意してくれました(びっくり)

コンパートメント1つにベッドが二つ。もう片方には、同じく会議の参加者だったスウェーデン人の教授が来ました(まじ)
シベリア鉄道の寝台もこんな感じですかね?(ううん)
翌朝キエフに到着すると、キエフ大学のスタッフの人が迎えに来てくれました。ある程度、観光案内してくれたのですが、おいらは好き勝手に動き回りたかったので、途中で分かれました(むふ)
ハリコフと比べて首都キエフはある程度見所がありますね。こちらは黄金の門というところ(まじ)

こちらは、世界遺産にも指定されているペチャールスカ修道院です(ん)

この修道院の地下には洞窟があって、修道僧たちが葬られています。実際に、中は見学できるのですが、あかりがるうそくだけなので雰囲気抜群です(むふ)(なみだ)

こちらはアンドレイ教会。この側にある坂道はアンドレイ坂と呼ばれていて、お散歩するにはいい感じのところです(ぼうし)

一通り市内を見終わった後は、空港に向かいました。実は夜行で来てそのまんますぐ帰るという予定だったんですよね(きまずい)
ちょっと時間ぎりぎりだったので、急いで空港行きのバスが出るバス停まで向かったのですが、既に出てしまった後でした。次のバスに乗るとちょっと時間的に危ない感じ(あせ)
どうしようかなと思っているところへ、タクシードライバー連中が客引きに一斉にやってきました(びっくり)
ドライバーA:「もう次のバスは君の飛行機には間に合わないよー。タクシーならすぐさ!」
ドライバーB:「おい、待て!この客はオレが連れて行くんだ!」
あー、もう勝手にやってください(ひょえ)
結局最初に声をかけた人のタクシーに乗ったのですが、他のドライバー達は悪態ついていました(ひょえ)
空港へ向かう途中、運ちゃんはぎこちない英語で盛んに話しかけてきました。
運ちゃん:「仕事で来たの?また来るの?来るなら、またオレのタクシーを使ってくれよな!俺の名前はサーシャって言うんだ。この携帯にかけてくれれれば、すぐに空港に迎えに行くから!」
すまん、もう来ないと思うわ(ひょえ)
割と親切な運ちゃんだったので、ちょっとチップを上げてウクライナとお別れ。
次に来るならオデッサとか黒海の方に行ってみたいですね〜(ひょえ)
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