- fizikální vědec který cestuje - ポスドクで世界を転々とする物理屋さんの放浪記。
なんか突然思い出してみた
2008年01月31日 (木) | 編集 |
さて、おいら次のポスドクで4期目のポスドクであります。

キャリアを振り返ってみると

(ほし)??年、某東京の大学Aで博士取得
(ほし)某東京の大学Bで研究生
(ほし)チェコでポスドク
(ほし)日本でポスドク
(ほし)フィンランドでポスドク
(ほし)これから韓国でポスドク

って感じであります。1回のポスドクって2年ぐらいが一般的なんで、
一体何年ポスドクやってんだって感じです。
年は推して知るべしですが、推さないように。察しろっ(ぉ

ちなみに研究生ってのは、「お金(授業料)払うんで、そこにいさせてください〜)」って身分。

博士号取ってなんで、そんなことやってんねんって感じですが、
それは履歴に空白区間がないようにするためだな、うむ(まじ)
授業料って別に授業受けるわけでもないので、ぶっちゃけ身分を買うようなもんです。
そこにいることのメリットはもちろんあるけど(まじ)

なんで研究生って身分でいたかというと、博士号取った後ポスドクが取れなかったから
ですなあ〜(まじ)。でも研究は続けたいので、こういう形で残った訳。

授業料払って、給料貰ってないわけだから、当然外で稼がないといけない。
んで、やっていたのが大学の非常勤講師。
3つぐらい掛け持ちして、週に8コマぐらいだったかな?
結構な額はもらえましたが、夏休みとか授業ないので稼げる時に稼ぐ(まじ)
昼は授業、夜は授業の準備とか。研究もしないといけなかったので、
睡眠時間を削る形だったかな〜。

んで、金曜日の朝に都心の大学で2コマあったんですが、当時おいら東京の郊外に
住んでいたもんだから、朝は大変でおました、はい(あせ)

先生が授業に遅れたらしゃれにならんので、もちろん遅刻しないように行くんですが
常時、睡眠不足だったので朝は辛かったどす←研究の話し合いには一度寝坊した。

でも、学生は遅れてくるんですよね〜(ひょえ)
9時開始に授業に、きちんといるのは一人、二人ぐらい。
後は遅れてぞろぞろと入ってきます。
くのやろー(いかり)とも思うも、自分も学生の頃やっていたじゃん(ひょえ)
なので、怒れませんし、怒りもしませんがね(ひょえ)

そんなんで、きつかった無給時代であったんで、チェコに決まった時には
(初の海外生活の不安はあったものの)うれしかったですな〜(ぐらさん)
えー、給与が○○円とかは問題じゃなかったんですよ、はい(ひょえ)
研究だけに専念できたんですからね〜(むふ)


なぜかこんなことを帰り道で思い出してしまいました(ひょえ)


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