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海外脱落組のお気楽物理学者
チェコ名所めぐり-リトミシュル
2009年05月03日 (日) | 編集 |
日本の皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか(わーん)

前に書いたように韓国は5月5日のこどもの日がお休み以外は通常営業です(うる)

そろそろ来週の出張の準備もしないといけないので、子供の日も休めないかな~(しょぼ)

ま、それはともかく(なに


今日は久しぶりに「チェコ名所めぐり」シリーズを(ひょえ)

久しぶりすぎて自分でも忘れている罠(ひょえ)


チェコに滞在している時に、世界遺産の小さな町リトミシュルというところに行ったことがあります。当時の地球の歩き方にもほとんど書いていない田舎の町ですが、プラハからの日帰り旅行か一応可能です。

途中こんなローカル電車に乗り継いでリトミシュルまで行きます(ひょえ)

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なんかおもちゃみたいで車輪が頼りないです(ひょえ)

町の中心部。駅から歩いて10分ぐらいだったかなあ(まじ)

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この町の見所は主に二つ。リトミシュル城とチェコが生んだ音楽家スメタナの生家です。

こちらがリトミシュル城。見学はガイドツアーのみで、英語とチェコ語があります。ドイツ語はあったかどうか忘れました(ひょえ)

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ウィキペディアには
リトミシュル城は1999年、ユネスコ世界文化遺産に登録された。 リトミシュル城は領主ペルンシュテイン家ブラティスラフにより1568年から14年の歳月を掛けて建設された。 領主はスペインから嫁いだ妃ララのために、当時ボヘミアではみられない優雅で明るいルネサンス様式の城を建築した。 城壁はスグラフィットという技法で描かれた壁画で全面覆われており、その数8千、同じ模様はひとつもないといわれている。 中庭にある壁画は聖書から出典の物語が描かれ、出色の出来ばえとして有名。 

とあります。

へ~(びっくり)

ガイドに説明を受けたかもですが、忘れました(ひょえ)

城内には城主が客人をもてなすために作ったバロック劇場がある。 このバロック様式の劇場は、現在、世界に数ヶ所しか残っていない貴重な文化遺産。

これかいな(ううん)

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これの重要性も分かっていなかった(ひょえ)

さて、もう一つの見所ですが(ぐらさん)

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手前の建物の1階がスメタナの生家です(むふ)

この頃は写真が下手だったなあ(ひょえ)

今もたいしてうまくないけど(ひょえ)

スメタナは1824年3月2日、ボヘミア北部のリトミシュル(Litomyšl Leitomischl)でビール(→チェコ・ビール)の醸造技師の息子として生まれた。若い頃にピアノとヴァイオリンを学び、家族の参加していた趣味的な弦楽四重奏団で演奏していた。父親の抵抗にも拘らず、音楽を学ぶためにプラハへ赴いたスメタナは、ある貴族の家の音楽教師の座を獲得し、1848年には、作曲家フランツ・リストからの資金援助を受け、彼自身の音楽学校を設立した。


この生家では、スメタナの使っていたピアノなどが展示されています。普通こういう展示物は触ってはいけないというところが多いのですが、何も表示が無かったので座って写真を撮ったりしていました(ひょえ)。というか人があんまりいないです(ひょえ)

観光の後はビールと食事で乾杯(ひょえ)

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小さい町なので、数時間もあれば観光可能です。

プラハ以外の小さい街を見てみたいという方にいいかもしれません(ん)

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