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海外脱落組のお気楽物理学者
海外流出
2010年02月13日 (土) | 編集 |
さむぃいいいいいい(いかり)

ここ最近、気温がずっと氷点下なような(あせ)

フィンランドにいた頃と比べればましだけど、さすがに堪えてきたなあ(あせ)

暖かい日本うらやます(ぐらさん)


はい、そんな日本ですが・・・


若者の「海外流出」が止まらない!


「とくに20~40代と比較的若い世代で出国超過が目立ちます。今後も、企業の海外赴任によらない人口の海外流出は増えるでしょう」


うーん、誰のことだ(ひょえ)

おいらのことですね、わかります(ひょえ)

別においらの業界の就職状況の悪さは今に始まった話でもないので、ここに書いてあることとはちょっと違うけどさ(まじ)

大体、おいらの指導教官から博士をとって卒業した人5人のうち3人は海外でパーマネントだもんなあ。

一人は

ブラジル

もう一人は

アメリカ

そんで、チェコって言うわけです。

みんな、納得して海外でパーマネントとして働いているから、それはそれでいいんですけどね(まじ)




おいらが学部の時の指導教官もおいらと同じ専門で就職にはすごく苦労をされた方でした。

んで、彼がよく言っていたことは

「日本によっぽどのコネがあるか、実力がないと、海外に一旦出てしまうと戻ってこれないよ。みんなに忘れられるから」

彼はいつも経験に基づいて忠告してくれていたので、それはまま真実でしょう。実際、彼は、帰ってこられた人、帰れずに物理をやめて就職した人の話などをしてくれました。

「だから、日本で食いしばってやっていたほうがいいよ。非常勤講師とかやっていれば、コネもできるしチャンスは海外にいるより高くなるから」

これもそうなんだろうなあ。おいらが非常勤講師をしていた大学ではあんまタイミングに恵まれなかったけど、チャンスががないわけではなかった・・・(あせ)

うちらの業界で見た場合、海外でパーマネントとして働くって人は少しずつ数を増やしています。日本にポジションが多くない限りそれも仕方ないし、納得して行くならそれもありかなと最近ちょっと思うわけです。

日本に帰るのを諦めたわけではないけど、ここで生き残る努力をしつつチャンスを待とうかなという気持ちですね(まじ)

眠い頭で書いているので落ちはありませんが、今日はこれにて(ひょえ)

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