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海外に10年在住後帰国。2020年に男の子のたーくんを養子に迎えました。子育てと普段の生活を面白おかしくつづります。
ウクライナ人道危機救援金
2022年03月02日 (水) | 編集 |
ウクライナ危機のニュースに引き続き心を痛めています(しょぼ)

たーくんのような子供がいる人がウクライナにいると思うと、なんか自分と重ねてしまいますね(しょぼ)

何かできることがないかと思い、寄付をすることにしました(まじ)

ウクライナ人道危機救援金

日本赤十字で行われている寄付です(まじ)

少ない金額ですが、ウクライナの人々の助けになればと思います(まじ)

早くウクライナの人々に平穏が訪れますように(ぺこ)




さて、このウクライナ危機のために、日本から欧州へ飛行機が飛べなくなっています(まじ)

欧州がロシアの飛行機が飛行することを禁じたので、ロシアも欧州の飛行機のロシア上空の飛行を禁じたのです(まじ)

欧州のエアラインでアジアに就航していたラインはロシア上空を飛んでいたので、日本などに飛べなくなりました(まじ)

日本はロシアの飛行機が日本を飛行することを禁じていないためにJALや全日空はまだロシア上空を飛んで欧州へ飛行しているようです(まじ)(3月2日21時現在)

さて、もし日本の飛行機もロシア上空を飛べなくなる時が来るとすると、かつてのアジアからの欧州のルートであるアンカレッジ経由が復活するかもという話があります(まじ)

それは以下のようなルートだそうです(まじ)

DRz9hlRVoAAccQ3.jpg

1991年に終わったルートですが、当時の飛行機の航続距離ではアンカレッジでの補給が必須でしたが、現代では航続距離も伸びたので、例えば東京ヘルシンキの北極周りの航続距離ならフィンランド航空の機体でノンストップで行けるようです(まじ)

現在の東京ヘルシンキのロシア上空経由は飛行時間9時間ぐらいですが、それよりは長くなるということですね(まじ)

今の状況を見るに、しばらくロシア上空経由での欧州は遠くなりそうです(しょぼ):

高いお金でJAL、ANAに乗るか(ロシア上空を飛べるなら)、北極経由でフィンランド航空かという感じになりそうですね(まじ)

たーくんとパパの住んでいた欧州に飛ぶというのは難しい夢になってしまいました(しょぼ)

早く世界が平和になって安心して飛行機旅行できる時代が来ることを望みます(しょぼ)



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