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海外に10年在住後帰国。2020年に男の子を養子にしました。子育てと普段の生活を面白おかしくつづります。
ケルン観光
2005年07月05日 (火) | 編集 |
ドイツ報告の続きです。

サッカーの行われた次の日は皆でケルン観光、そしてブレーメンへの移動である。昨晩遅くまで飲んでいた疲れもあって、朝食の時間ぎりぎりまで寝てしまった。

113_1371s.jpg朝食後、まず、ケルン観光のメインであるケルン大聖堂に向かう。前にも述べたが、ひたすらにでかい。カメラに収まりきらないのだ。教会にはよくあるのだが、塔の上のほうへ登ることができる。これだけでかい教会だ。さぞ眺めも良いことであろう。我々は2ユーロを支払って景観を楽しむことにした。しかし、普段の運動不足がたたって上につく頃にはぜぇぜぇである。ソラさん、Tさんはそれほど疲れていないようだ。Hr.Nさん、疲れましたよね、ほんと。


113_1335s.jpg大聖堂に登る前、我々は駅に荷物を預けにいった。しかし、これが驚きなのである。荷物預け入れロボットなのである。荷物を写真の下にある受け入れ口入れると、口が閉まって地下の倉庫に自動的にボックスごと運んでいってくれるのです。うーん、さすがドイツ。


113_1386s.jpg自動荷物預入機の看板。


113_1388s.jpg荷物は下から。


113_1385s.jpg荷物を取り出す時の待ち受け画面。


113_1341s.jpg教会の塔からの眺めはまずまずである。ライン川とケルンの町の様子を一望だ。であるが、フェンスや塔の一部が邪魔していまいち広い視界が得られない。そこで我々は、より見晴らしがよいであろうと思われるテレビ塔へ向かった。


113_1360s.jpgテレビ塔は大聖堂から地下鉄で2駅ほどのところにある。しかし、さあ見学だといって乗り込むも人気もなにもない。入り口と思われる建物は閉まっているし、草も生え放題。中に券売機のようなものが見えるが、どうやら現在は閉まっているようだ。高いところが大好きな物理学者、天文学者集団は仕方なくテレビ塔を後にした。



113_1363s.jpg草が生え放題の見学施設。


113_1381s.jpgライン川沿いのレストランで食事をした後、ケルン旧市街を散策。可愛らしい建物が並び、なかなか情緒あふれている。


113_1384s.jpg旧市街の風景。


113_1392s.jpgブレーメン行きをこの後予定していた我々は、散策もそこそこにケルン中央駅に舞い戻った。電車はハンブルグ行きのIC特急である。目的地のブレーメンまでは3時間ぐらい。チェコ国鉄とは大違いのきれいな電車。私の旅心をくすぐるには十分なシチュエーションだ。頭の中には「世界の車窓から」のテーマ曲が流れまくっていた。しかし、その後の悲劇をこの時は予想だにしなかった。


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