海外脱落組のお気楽物理学者
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ミラン・クンデラ
2008年10月22日 (水) | 編集 |
しっかし、今日の中央日報さんの記事はひどかったなー(あせ)。タイトルは「日本の通り魔事件、韓国でも発生するのか」ですが、これ一度訂正が入っていて、入る前は「日本式通り魔事件、韓国でも発生するのか」でした。ネタ新聞なのは理解していますが、もう馬犬 目 ぽ..._〆(゚▽゚*)

今日は日本の新聞でこんな記事を発見。

ノーベル賞候補作家に密告疑惑 「プラハの春」支持で亡命

「存在の耐えられない軽さ」などの小説で有名なチェコ人小説家、ミラン・クンデラさん。この方は、チェコスロバキアが共産国家時代にフランスへ亡命したのですが、亡命前に西側のスパイを警察に密告していたというのです(本人は否定)。

今でもチェコでは、誰々が共産時代に密告しただの、秘密警察の一員だっただのというニュースがあるようですが、これもその一つでしょう。

ちなみにおいら、この「存在の耐えられない軽さ」は10ページぐらいで挫折しました(ひょえ)

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