海外脱落組のお気楽物理学者
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親切な話
2008年10月22日 (水) | 編集 |
前回、骨を折った時に親切にしてもらった話をしましたが、親切を受けたときの他の話を書き留めておきたいと思います(まじ)

(ほし)朝のコーヒーサービス

大学生だった頃に、サイクリング部に所属していて夏の北海道を自転車で回っていたことがあります。全部で1週間から10日ぐらいの日程で、宿泊の基本はテント。旅館などはお金がかかるので1泊するかどうか。お風呂は露天風呂に入ったり、キャンプ場にあるシャワーを使っていました。

ある時、ローカル線の無人駅があったのでそこに泊まることにしました。その無人駅は客車を改造したもので、十分に雨露をしのげるものでした。途中のスーパーで買った牡蠣を鍋にして、ひとしきり食べた後に駅の中で就寝。今やったら警察でも呼ばれそうですが、当時は特に通報はされませんでした(きまずい)

そして朝起きて、駅前の広場をうろうろ歩いていると、

広場の向こうからおばちゃんがコーヒーとカップを数人分持って歩いてきます。

はて、一体全体なんだろうなと思い見ていると、こちらに近づいてきてコーヒーを勧めてきたのでした(びっくり)。見ず知らずの駅舎を無断に使っていた我々に「なんで?」と思いましたが、とてもうれしかったのを覚えています。もちろん喜んで飲ませていただきました。いやー、びっくりしたなー(ひょえ)

(ほし)1切れのコロッケ

おいらがプラハ在住であることはここで何度も書いていますが、当時のおいらは貧乏でした。その時のおいらの給与は日本円で6万円。チェコの平均給与ってところです。チェコ国内で生活するには十分でしたが、日本に帰るとか西側に旅行するにはとても十分とはいえません。それゆえ、ちょっとしたものを買うのを躊躇してしまうこともしばしばでした。そんなおいらのたまの楽しみはお刺身を買うこと。プラハの旧市街地近くの日本人がやっているお魚屋さんで、サーモンやマグロのお刺身を扱っていて、サーモンのお刺身をたまに買いに行きました(マグロは高い)。

そのお店に行き、お刺身を買った時に、最後に

お店の人:「コロッケもっていきなよー」

となぜかコロッケをいただきました。

そんなに貧相ななりだったのかどうなのかは定かではありませんが、コロッケがスーパーでは売っていないチェコでは、コロッケはとても貴重です。ありがたくいただきました(ん)

気分をよくしてお店を出ると、ばったり知り合いの日本人にお会いしました。そして、少し話をした後に

「これ持っていきなさい~」

とかっぱえびせんを貰いました。やはり、貧乏ななりだったということでしょうか(きまずい)。

画して、お刺身とかっぱえびせんで友達と楽しい宴を開けたのでありました(ひょえ)



他にも幾つか話があるのですが、今日はこの辺で(むふ)

明日以降気が向いたら書きたいと思います(ぐらさん)

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コメント
この記事へのコメント
ほのぼのとして良いですね(ぼうし)
こういう事が現在でも日常的なら、日本も以前と変わらないのでしょうね。
去年、今年と日本へ行ったとき
「今の日本は以前とは違うから危ないよ」
と何度も言われたので(かなし)
2008/10/22(水) 23:48:38 | URL | joku #A.5s70/U[ 編集]
お刺身・・・海外にいくと食べたくなりますね。
2008/10/24(金) 23:58:48 | URL | ようじ #/.OuxNPQ[ 編集]
■jokuさん、

北海道の話は彼此18年ぐらい前のものですが、
世の中随分物騒になったなと思ってしまいます。
日本に限ったことではないと思いますが、
安心して暮らせる世の中になって欲しいものです(しょぼ)

■ようじさん、

そう、なぜか海外ではお刺身が食べたくなるのです(きまずい)
ここ韓国ではお手軽に食べられていいんですけどね~。
2008/10/25(土) 09:00:26 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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