海外脱落組のお気楽物理学者
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クラクフどうでしょう3
2009年02月26日 (木) | 編集 |
前回の続きでありんす。

クラクフ滞在2日目。今日の予定はヴィエリチカ岩塩抗とクラクフ市街の観光である。

昨日のアウシュビッツも入れて一気に3つの世界遺産を制覇(ひょえ)


出だしはいきなりこんなんではあったが・・・(ゆき)

s-107_0767.jpg


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宿から駅まで徒歩で向かい、そこでヴィエリチカ行きのバスを探す。

しかし、どこにそれがあるのかさっぱりわからない。バスの切符売り場の人に聞いて、何とか発見。

バスっつーか、バンだった(ひょえ)。バスと思っていたので、いくら探しても見つからんはずだわ。

バンに揺られること数十分(記憶が定かではないが)、ヴィエリチカ岩塩抗に到着(ぐらさん)

s-108_0813.jpg

岩塩抗はここから下の地下のかなりの広さと深さに渡ってあり、ガイドツアーで回ることになる。

ここの岩塩抗の説明はwikiのを引用っと(ひょえ)

1044年の創業(ポーランド王国のクラクフへの遷都は1038年)。廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古で、同時に世界最古の製塩企業でもある。深さは地下327m、全長は300km以上に及ぶ

早速ツアーに参加して受付に行くと、英語のツアーは行ったばっかりのようである。次の英語ツアーまでかなりの時間がある。

他にも回る予定があったので、仕方なくすぐに始まるポーランド語ツアーに参加をした。

こういう類の英語ツアーに参加したところで、あまり理解はできないし頭に残らないから問題ないのだ←負け惜しみ

ツアーの人数は40人ぐらい?ガイドさんと一緒に、入り口から階段を使ってどんどん下まで降りていきます。この階段が確か木組みでちょっとおっかなびっくりだったのー。

かなりの深さまで降りてくると、いよいよ岩塩抗内の様子を見ることができる。

s-107_0789.jpg

当時の様子を再現したところですな(まじ)

岩塩抗内には、こんなオブジェがたくさんある。

s-107_0771.jpg


お祈りの場まで(びっくり)

s-107_0795.jpg


ガイドは一生懸命何かを説明をしているが説明しているが、わからんので勝手に写真を取り捲る我々(ひょえ)

s-107_0774.jpg


そして圧巻はここやね(びっくり)

s-107_0796.jpg

なんで岩塩抗内にこんなでかい部屋が(びっくり)

最後のばんさーん(いかり)

s-108_0802.jpg


最後はこの辺から、エレベータで地上に戻りました。この先行ったら戻ってこれなさそうなね(ひょえ)

s-108_0812.jpg


さすがに世界遺産だけあった見ごたえ十分。

次こそは英語ガイドで聞きたいもんだ(ひょえ)←結局残念がってる

次はクラクフ市街観光ダー(*・∀・)ノ

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして(にや)
興味深い場所、内容ばかりで楽しいです。
アウシュビッツの写真から伝わるものがあってジーンとします。
昔オランダのユダヤ博物館とアンネの家にいってからアメリカでもD.C.とか東にあるので必ず行くようにしてるのですがいつかはこの目でアウシュビッツをみたいです(まじ)
韓国も今回よろうと思ったけどいけなくて残念・・・
これからも応援してまーす(私もがんばります)(ひょえ)
2009/02/27(金) 01:14:34 | URL | LOVE&PEACE #-[ 編集]
■LOVE&PEACEさん、

初めまして、コメントありがとうございます(ぺこ)
私もアウシュビッツ以外の収容所を見たことがあります。
やっぱりなんとも言えない不気味な不安な感じがした
ことを覚えています。
アウシュビッツは飛びぬけて暗い場所ですが(きまずい)
そちらにもたまに遊びに行くと思いますので、どうぞ
よろしくお願いいたします(ぺこ)
2009/02/28(土) 20:29:51 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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