海外脱落組のお気楽物理学者
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オボイナル
2009年05月08日 (金) | 編集 |
今日は韓国はオボイナル(父母の日)でした。先日の記事のコメントでもありましたが、韓国では日本のように母の日、父の日とは別れておらず5月8日の1日にまとめられているみたいですね。

んで、こういう記念日の前には、プレゼント用の露店がいっぱい道に並びます。露店はお花のお店がほとんどだったと思います。うちの大学でも、花を手に持っている学生さんを何人か見かけましたが、ご両親にプレゼントするのでしょう(ん)

日本の母の日は今週の日曜日ですね。こういうのって商業的につくられたのかと勘ぐってしまうんですが(コラ)、調べてみると起源があるんですね~(びっくり)

んで、便利なウィキペディアより(ひょえ)


日本では、1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、1937年(昭和12年)5月に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。


各国に母の日があって、それぞれ起源が異なるように見えます。

ちなみにこんなページもありました。

それによれば、韓国で一番喜ばれるプレゼントは「お金(まねー)」なんだそうで(ひょえ)

おいらがこの前書いた記事のまんまじゃないか(ひょえ)

フィンランドはこう書いてありますね。

フィンランドでは母の日の花はミニバラを花屋で買うのが一般的ですが、それよりもっと素敵な母の日の花は、「Vuokko-ヴォッコ」という二輪草の野の花だそうです。子どもたちは当日朝に、家の庭や裏の森などから摘んできて、お母さんにプレゼントします。また、ゆっくりベッドにいる母親に、家族がベッドまで、母の日のプレゼントと一緒に朝食を運んで来てくれる習慣があるそうです。

むー、3年もいながら全く知らなかった罠(ひょえ)

というか5月の頭って花咲いていましたっけ?(ひょえ)

チェコの母の日についての記述はありませんでしたが、日本と同じく5月の第2日曜日のようです。チェコで母の日だから、プレゼントを買いましょうって広告とか見た記憶がないんだが、自分が意識してなかった証拠だな(ひょえ)

あ、ちなみにおいらは今年は母親にラベンダーの鉢植えを送りました(ひょえ)

無事届いて喜んでくれたようでよかったです(ん)

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