海外脱落組のお気楽物理学者
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ボスとの思い出5
2009年07月23日 (木) | 編集 |
数年前の夏・・・

            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   まーらいおん君、今度の休みに
          |     (__人__)   私の別荘に日帰りで遊びに行こう。
             |     ` ⌒´ノ   
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       ____
     /      \
   / ─    ─ \
  /   (●)  (●)   \   はぁ・・・(またかよ。平日おまい振り回される分
  |      (__人__)    | 休みは引き篭もりたいんだぉ。)
  \     ` ⌒´     /


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            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   私の学生のS君、あとポスドクのAさん
          |     (__人__)   ゲストのZさんも一緒に行く予定だから。
             |     ` ⌒´ノ   んじゃ、明日の朝に。
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       ____
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   / ─    ─ \
  /   (●)  (●)   \  「 はい、わかりましたですぉ
  |      (__人__)    |  (あー、超だるいんだぉ。でも仕方ないんだぉ)」
  \     ` ⌒´     /


(ほし)当日

            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「あー、よく来たな。
          |     (__人__)   S君は今朝熱を出したらしく
             |     ` ⌒´ノ   これないと電話があった。」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       ____
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   / ─    ─ \
  /   (●)  (●)   \   「はぁ(苦しみを分かち合う仲間が減ったんだぉ)。」
  |      (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「彼はいつもこういうときに決まって
          |     (__人__)    熱を出すんだよなあ。
             |     ` ⌒´ノ   なんでなんだろうな?」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\  (S君にばっくれられたんだぉ!
  /    (__人__)   \   裏切り者なんだぉ。)
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
  \    |ェェェェ|     /



        ____       ─┼─
       /:\::: :::/\      ─┼─
.    +/::::-o-ヽ-ヽ-o-\      │
    //::::⌒(__人__)⌒ .\+    | | /    「仕方ないんだぉ。一人で頑張って   
    |              |      _/      耐えるしかないんだぉ。」
   . \            /



              ,.'´. : : : : : : ,.: : : : : : : : : : : :ヽ
         /. :./: : :/:/: : /:l: : : |: :l:l: : : : : :.!
        , イ: :〃l: : :/:/: : /: :|: : : |: :|:|: :|: :i: : ::`ヽ
         |: 〃 l: :/:/_L/1 : |: : /|: :|:|: :|: :|: : :.:.:.::.';
         |/ Ⅳl:/l/ {  |: /|: /. |: :|:|: :|: :|: : l: :.l:!
         { ∧Ⅵィ行ミヽ|/ .|/ ̄「/メ、/: /: : l: :.l:!
           ,′: :l 辷ソ    ニ二_l/l: /: : ./: :.l: l
           l: l: : l   ,    〒テテミV/: : /: :./l: {
           l/l: : ト、       辷ソノ: : :,.イ: : /l人{   「行くわよ、まーらいおん君。」 
            l: : l/ ヽ `     〃: ∠ノl/      
              \|   >r‐r‐ < ィ´l/l/        
                   l:/ ,. -─┴┐          
              ∠二二ヽ    !
            ,. イ. : : : : :.ヽ. ヽ    ヽ
         ,. ィ77.イ. : : : : : : :.', !     `、
       ∠∠//.:.:l. : : : : : :.:.:.:l |      ハ
        |:l i.ll:/.:.:.::j. : : : : : :.:.:.:.l |     j:{
        |:| i/.:.:.:.:.:{. : : : : : :.:.:.:.:l L_ _ __{」


       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  「Aさん、わかったぉ。」
  |     (__人__)'    |
  \     `⌒´     /


(ほし)車で移動中


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「A君、ちょっとCDをとってくれ。
          |     (__人__)    おいおい、そんなごちゃごちゃにしたら
             |     ` ⌒´ノ   とれないだろうが?」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!


             ,.'´. : : : : : : ,.: : : : : : : : : : : :ヽ
         /. :./: : :/:/: : /:l: : : |: :l:l: : : : : :.!
        , イ: :〃l: : :/:/: : /: :|: : : |: :|:|: :|: :i: : ::`ヽ
         |: 〃 l: :/:/_L/1 : |: : /|: :|:|: :|: :|: : :.:.:.::.';
         |/ Ⅳl:/l/ {  |: /|: /. |: :|:|: :|: :|: : l: :.l:!
         { ∧Ⅵィ行ミヽ|/ .|/ ̄「/メ、/: /: : l: :.l:!
           ,′: :l 辷ソ    ニ二_l/l: /: : ./: :.l: l
           l: l: : l   ,    〒テテミV/: : /: :./l: {
           l/l: : ト、       辷ソノ: : :,.イ: : /l人{   「・・・。すみません。教授・・・。」 
            l: : l/ ヽ `     〃: ∠ノl/      
              \|   >r‐r‐ < ィ´l/l/        
                   l:/ ,. -─┴┐          
              ∠二二ヽ    !
            ,. イ. : : : : :.ヽ. ヽ    ヽ




       / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \
    /  <○>  <○>  \. 「(狭い車の中でのなんともいえない雰囲気での移動。
    |    (__人__)    | もう耐えられないぉ。あと、どれくらいかかるんだぉ)」
    \    ` ⌒´    /
    /              \




      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \
   /  (●)  (●)  \.   「やっと到着だぉ。ここが別荘かぉ。」
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「まーらいおん君、この別荘はね、この国が
          |     (__人__)    ○○年代の経済危機のときに、お金に困っていた
             |     ` ⌒´ノ    やつから買い取ったんだよ」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \
   /  (●)  (●)  \.   「はぁ、そうなんですかぉ。」
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「ここには2棟の別荘があるんだが、当初売り手は
          |     (__人__)    片方だけを売りたがっていた。しかし、1棟同士が
             |     ` ⌒´ノ    近くにあるし、プライバシーが保てなくて嫌だろ?
              |         }     だから、2棟じゃないと買わないといったんだ。
              ヽ        }     相手はお金に困っていたし、結局売り手は2棟を
            ヽ、.,__ __ノ     売ることにして、私が買い取ったのだ」
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            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「で、ある日、ここの前の持ち主の子供が来て
          |     (__人__)    こちらをじーっとみていたんだ。そこで、私は
             |     ` ⌒´ノ   彼らを呼んで、こう聞いたんだ。」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「お家を返して欲しいかい?って」
          |     (__人__)   
             |     ` ⌒´ノ   
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \
    /  <○>  <○>  \. 「はぁ。(そんなこと話して欲しくないんだぉ)」
    |    (__人__)    |
    \    ` ⌒´    /
    /              \



            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「そしたらね、子供達なんていったと思う?
          |     (__人__)    「いえ、いいです」って。自分達の状況が
             |     ` ⌒´ノ   わかってるんだねえ」
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \
    /  <○>  <○>  \. 「はぁ。(あんた鬼だぉ)」
    |    (__人__)    |
    \    ` ⌒´    /
    /              \



            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「よし、まーらいおん君、A君、ここまできたし
          |     (__人__)    きのこ狩りに行くだろう、常識的に考えて。」
             |     ` ⌒´ノ 
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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   /  (●)  (●)  \.   「わかりましたですぉ。(もう一人にしておいて欲しいんだぉ)」
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「ところで、まーらいおん君、
          |     (__人__)    生命保険にははいっているかね?」
             |     ` ⌒´ノ 
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \
   /  (●)  (●)  \.   「はぁ、実家の方で入っていますぉ。」
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)   「そうか、それはよかった。
          |     (__人__)    この辺には熊がでるんでね。
             |     ` ⌒´ノ    とにかく気をつけたまえ」 
              |         }    
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
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       / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \
    /  <○>  <○>  \.     「すいません、もう帰っていいですかぉ」
    |    (__人__)    |
    \    ` ⌒´    /
    /              \


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2009/07/24(金) 04:57:42 | | #[ 編集]
ボスが相変わらず鬼畜すぎるwwwww
2009/07/24(金) 15:31:21 | URL | ★あかりん★ #-[ 編集]
■匿名様、

んー、なんでしょうねえ。まあ、そちらに行きたがっている人が検索しているのかもですがw

■★あかりん★さん、

彼の鬼畜ぶりを示す話はまだいっぱいありますよお(ひょえ)
2009/07/24(金) 21:54:18 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
笑えました。私には誰のことだかさっぱり分かりませんが、面白いのでこのシリーズ続けていってほしいです。
2009/07/25(土) 17:57:33 | URL | える #-[ 編集]
■えるさん、

まだまだネタはあるので、次回をどうぞお楽しみに(ひょえ)
2009/07/27(月) 13:41:33 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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