海外脱落組のお気楽物理学者
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すいすで初観光1
2009年12月27日 (日) | 編集 |
本日は久しぶりに晴れわたりました。とか言いながら外に出なかった訳ですが(ひょえ)

フィンランドにいるときも冬はなかなか晴れないので、普段の話は天気のことが実に多いです。ほんと冬だけは毎度勘弁して欲しいと思いました。フィンランドに比べればチェコの日の短さなどどうということはありません。夕方4時半に真っ暗でもきにしなーい。

さて、そんなんで今日はねたがないので、初の海外観光の話でも(ぐらさん)

わざわざ「観光」とつけているのは、観光より先に海外に学会発表で行っているからです。

その辺りのかなり痛々しいレポートは以下をご覧下さい(ひょえ)(それ)

1、日本からモスクワへ
2、モスクワでの奮闘
3、モスクワ一人歩き
4、モスクワで初の英語セミナー
5.れっつごードゥブナ
6.会議で発表

最初の海外はロシア、しかも学会発表でかなり死にました(てんし)

そこでかなり鍛え上げられたところで普通に海外旅行というわけです(むふ)

行き先は・・・

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スイス・イタリア!


海外旅行の王道とも言える両国。典型的日本人よろしく

ハイジの村に行くんだ!

という理由でスイスを選択。イタリアをなぜ選んだのかは覚えてないけど、多分となりだったからか(ひょえ)


で、とある年の夏、まーらいおんはスイスチューリッヒ国際空港に降り立ちました。

この頃はまだ海外に慣れていません。

パスポート審査で何を聞かれるのかどきどきでした。

一応、「さいとしーいんぐ」と「○○でいず」だけはしっかり頭に叩き込んでおいて、パスポート検査へ。

審査官:「コンニチハ!(日本語)」

ま:「(びっくり)」

審査官:「サヨウナラ!」

何も聞かれなかった(ひょえ)


次に空港から市内に向かいます。

ぶっちゃけどうやって行ったかあまり覚えていません。多分電車だったとは思う(ひょえ)

チューリッヒについてまず私がやらねばならなかったことは

スイスパスのバリデーション!


スイスパスとはスイス内の鉄道が乗り放題になるパスです。

おいらは前もって日本で買っておいたのですが、このパスは駅で「今日から乗り始めますよー」という証明になるスタンプを押してもらわないといけません。

チューリッヒ駅の中をうろちょろして、それっぽい窓口を見つけました。

番号札をとって、自分の順番を待ちます。

ここでも英語でなんていうかは前もって頭の中で考えておきます。

とっさの対処などできるわけがありません。

が、受付の人はかなり分かりやすい英語を話してくれて、言っていることは一応理解できました(びっくり)

ちょっとうれしいおいら(ひょえ)←たいしたことはない




無事にバリデーションを済ませて、今日の目的地シュタイン・アム・ラインへ向かいます。

ライン川で唯一滝が見られる場所で観光名所です。

それがみたいがためにこの場所を選んだようなもんです(ひょえ)

駅に無事に到着して、次にやらねばならなかったことは

宿の確保!

今回の旅では、全く宿をとっていません。

電話したくない。

つーか英語を話したくない。

そもそも英語が通じるかが分からない。

ですが、電話しないと今日寝るところがなくなってしまいます。

勇気を振り絞って電話だ!

と思ったら、

この公衆電話小銭が使えない・・・(確かそうだったと思う)

どうもテレフォンカードを入れないといけないようです。

んで、テレフォンカードが売っていそうな、キオスクへと足を運びます。

そこで無事にテレフォンカードを(σ・∀・)σゲッツ!!

つーか、カード買うだけでもひどく疲れるっつーの(ひょえ)


さて、どきどきの電話タイム。

尋ねるべきことを頭に叩き込んで電話です。

宿の人:「はい、あいてますよー。お一人様ですねー」

無事に宿を確保することができました。

今日の宿が決まったことの安心感。緊張からしばし開放されました(ん)

宿まではバスで向かい、チェックイン。町外れのユースホステルです。

さっそく、自転車を借りてライン川の滝を見に行きました(ん)


PIC00020_20091227070250.jpg PIC00021.jpg

こういう急流を見慣れている日本人にはそれほど驚きではないかもしれません。

ですが、名前だけは知っているライン川です。

はじめて見るライン川をしばし腰を下ろして堪能しました(ん)


宿に戻りベッドでごろごろしていると、何やら花火の音がしてきました。

どうもスイスの建国記念日でそれを記念して花火を打ち上げているようです。

同じ宿にいる日本人に声をかけて、見に行ってみました(ん)

ついた当日にこんなイベントがあって、とても感動したことを覚えています(今は滅多なことでは感動しませんが(きまずい))

この次の日はユングフラウヨッホに向かいました。

続く(たいよう)

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