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海外脱落組のお気楽物理学者
グドバンゲンからヴォスへ
2005年08月15日 (月) | 編集 |
102_0269.jpg船の乗客たちがグドバンゲンから17:30発のボス行き最終バスに急ぎ乗り込むと、バスは村を出て渓谷をぐんぐん登り始める。最初の目的地は今日の最後のハイライト、スタルハイムだ。登っている際にも、滝やぐねぐね道が乗客を楽しませる。しかし、対向車が来ると路側帯までバスはバックまでしないとすり抜け出来ないぐらい狭い。乗鞍の安曇峠を思い出してしまう(今はトンネルありますよね)。


scene.jpg急な坂を登り切ると、そこには渓谷の美しい眺めが広がっていた。ウリィィィィ!支配してやるぞ!人間ども!

102_0275.jpgなんか転げ落ちてしまうような風景です。
 
102_0276.jpg斜面にへばりつくように建っている家々。冬になったら、この辺どうなっちゃうんだろうなぁと余計な心配をするまーらいおん。

実はここはホテルの敷地内でもちろん宿泊可能。こういうところで一日のんびりしたいもんです。
102_0274.jpg 102_0285.jpg

103_0302.jpg峠からの眺めを堪能した後は、バスは一路ヴォスへ。ヴォスもベルゲンと同じく、フィヨルド観光の拠点だ。それだけでなくアウトドアスポーツなどのレクリエーションが充実していて、多くの観光客が訪れる。これは夕暮れ時ボス。なんともいえぬ美しさで写真を撮りまくってしまった。

102_0290.jpg夕食は街中のレストランで。しかし、町が小さいのでレストランが少ない!そしてやっと見つけたレストランがここ。これにビールをつけて、170NOK(2000円以上)ぐらい。そう、ノルウェーは恐ろしく物価の高い国なのです。フィンランドの物価の高さなんて目じゃありません。


明日はボスからハルダンゲルフィヨルドを巡ってベルゲンに戻ります。

ランキングはかろうじて4位をキープ。しかし、それも微妙です。西ヨーロッパの壁はなかなか厚い。フィンランドも西側だろ!という意見もあるかと思うのですが、その話題はいずれ触れますゆえ、今は西ヨーロッパの壁を乗り切るためにクリックをお願いします。
banner_02.gifクリックありがとうございます。
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