海外脱落組のお気楽物理学者
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

共産チックな話
2010年02月14日 (日) | 編集 |
同僚:「モスクワでレーニンの死体ってみた?」

おいらがロシアに行った時の話をすると同僚が聞いてきた。

レーニンの死体は防腐処理をされて赤の広場にあるレーニン廟に納められている。

モスクワには2度行ったが、両日ともに廟が閉められている日で見ることはできなかった。

大統領を死体が防腐処理されて公開されるというのはチェコでもやっていたようだ。

共産党からの初代チェコスロバキア大統領ゴッドワルト。彼はプラハのジシコフというところで納められていたようだが、結局死体の防腐処理はうまくいかなかったのか、ダメになってしまい(多分燃やされて)どこかに移されたようだ。

「共産党の英雄」の死体を防腐処理して廟で展示するというのは、共産党の伝統的行事というか、なんというか。

ベトナムのハノイでもホーチミンが防腐処理されておさめられている廟がある。

見学可能で実際に見てみたけど「ふーん」って感じ。

廟内では止まることは許されず、もちろん写真も禁止。

廟の中には小さくなったホーチミンが眠っている。

彼は死後このような扱いをされることを拒んだというが、結局彼の言葉は守られず、展示されることで共産党の宣伝道具にされてしまったようだ。

ベトナムのお隣の国中国でも毛沢東を納めた建物があるが、あれは蝋人形じゃねえかって話。

北京に行った時に見に行こうかと思ったけど、時間もなかったのでパスした。

もっとも、この頃はチェコで散々共産党の悪事を聞いて、共産党によい印象を持っていなかったので、その宣伝材料を見ることもないかと思ったのも事実。


こういう話はちょくちょく聞く機会があると思うので、忘れないように書き連ねておこうと思う。

banner_02.gifブログランキング参加中です。1日1クリックしていただくと順位が上がります。応援よろしくお願い致します


コメント
この記事へのコメント
私はこれらのどの国にも行った事がないので。直に見た事はないですが、共産圏だけっぽいですよね、こういう事しているの。
処理はされてても死体には変わりない...ので、ちょっと見るのが怖いかも。
2010/02/15(月) 22:58:29 | URL | Non_Tokio #-[ 編集]
■Non_Tokioさん、

多分、共産圏だけですね、こういうことは(きまずい)
死体は実際見てみると人形のようで怖さはありません
でした。実はレーニンも蝋人形なんじゃないかと
同僚は言っていました。と思えば怖くないかも(ひょえ)(それ)
2010/02/16(火) 07:15:21 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。