海外脱落組のお気楽物理学者
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夜行の旅
2010年02月22日 (月) | 編集 |
眠れねえんだよおおおおおおお(いかり)(大泉

で、このフレーズで思い出されるスレはけーん(ひょえ)

夜 行 バ ス の 悪 夢

ほんと夜行バスはしんどい(あせ)

時間とお金を節約できるとはいえ、体力の消耗は激しいし、そのために次の日の行動も制限されたり。

というつらーい夜行バスの思い出を語ってみたいと思います(ひょえ)

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(ほし)東京ー名古屋編

すごい安い夜行バスで、座席は狭くあんま眠れなかった。学生だったのでこういう安いバスにせざるを得なかったわけですが、今のおいらにはできませんな(ひょえ)。しかし、こういうときの到着地でのバスを降りたときの開放感ってなんなんだろうね、まったく(ひょえ)

(ほし)大阪ー東京編

大阪発のJRの夜行バス。3列シートでシート幅は割りと広いんだけど、ほんと眠れなかった。家についてから結局また寝る羽目になったという。確か8000円だったので、もうちょっとお金出して新幹線にしとけばよかったと後悔。

(ほし)プラハーアントワープ(ベルギー)編

夕方5時プラハ発で次の日の朝の9時にベルギーのアントワープに到着するバスでした。夕方5時出発っていうのもクレイジーだけど、そもそもこのバスはロンドン行き。ロンドンまで何時間かかるか忘れましたが、途中のアントワープまででも既にグロッキー。座席は狭いし、ほとんど眠れなかったっつーの(あせ)。それでも次の日のアントワープはきっちり観光したから、まだ当時は若かったということですな。今なら絶対やりたくない、というかできない(ひょえ)

(ほし)プラハーレヴォチャ編

レボチャというのはスロバキアの田舎町です。プラハを夜10時に出発して、レボチャについたのは朝の7時とか。割と眠って、次の日もしっかり観光。ほんとよくやったよ(ひょえ)。詳しいレポートはこちら

(ほし)カウナス(リトアニア)ーワルシャワ(ポーランド)編

夜11時半ぐらいカウナス発、ワルシャワ7時ぐらい着。カウナスのバスターミナルは人気もなく、怪しい人たちがたむろしていて、いつか襲われるのではないかと気が気ではありませんでした(げー)。途中、ポーランド国境で起こされたりしてあんまり眠れず。着いた日のワルシャワは6月だというのに、冬のような寒さで、寝不足も手伝ってみるみると体力を奪われたのを覚えています。ワルシャワ観光もそこそこにホテルでは眠りこけてしまいましたとさ(ひょえ)。詳しいレポートはこちらへ(ひょえ)

(ほし)サラエボ(ボスニアヘルツェゴビナ)ーザグレブ(クロアチア)編

おいらの夜行バス旅史上、最悪のバス旅の一つです(詳しい話はこちら)。隣のイギリス人とクロアチア人のコンビネーションがやったらとうるさく、こちらが注意しても少しも静かになりませんでした。ほんと切れ掛かる寸前でした。この出来事のために、若いイギリス人とクロアチア人の印象は未だによくありません。

夜行バスの旅はこんなものかな?あとは夜行列車の旅ですね。

軽く列挙してみます(ん)

(ほし)プラハーミュンヘン

ミュンヘンのビール祭りであるオクトーバーフェストに行くために乗りました。寝台でしっかり横になれたし問題なかったな(ん)

(ほし)プラハークラクフ(ポーランド)

クラクフ観光のために友人たちと乗車。寝台でしっかり眠りました(ん)。レポートはこちらです(ん)

(ほし)ブタペストープラハ

悪名高き泥棒電車。こんな体験はもう2度としないだろう。というかしたくない(ひょえ)。詳しい話はこちらへ(ひょえ)

(ほし)ウィーンートリエステ(イタリア)

途中アルプスの山越えをする豪快夜行列車。しかし、あまりに冷房が効きすぎていて死に掛けました(ひょえ)。よってほとんど眠れず(はず)

(ほし)チューリッヒーベネチア

途中ラジカセ持ったバックパッカーが乗り込んだりと、なんか変な列車だったなあ。ちなみにあんま眠れなかったのでベネチアに着いた時には、グロッキーで行動できるどころではありませんでした。根性で観光したけどしんどいという印象が強すぎる(ひょえ)

(ほし)パリーマドリッド

可もなく不可もなく。横になれる寝台列車まんせーです。ちなみに到着駅はかつて爆弾テロのあったところです(げー)(テロはこの旅のかなり後に起こりました)

(ほし)ヘルシンキーロヴァニエミ

懐かしきU少佐との旅行の記憶。非常に快適でした。詳しくはこちらです。

(ほし)ナポリーベネチア

こちらは夜行列車史上最悪の旅でした。6人のコンパートメントが6人フルで埋まり、足を伸ばすこともできずにもがきまくりました。おまけに相当暑く、この一晩で水をがぶがぶと飲み干しました。そしてベネチアに着いた時には、またグロッキーだったという・・・。やっぱベネチアの印象=しんどいとなってしまったわけです。

(ほし)ブラチスラバースプリット(クロアチア)

夏だけ限定のアドリア海バカンス用の夜行列車。これはなかなかよかったなあ(ん)。詳しいレポートはこちらです。

(ほし)ヘルシンキーモスクワ

こちらはシベリア鉄道に乗る直前に乗った夜行列車です。

(ほし)モスクワー北京

夜行列車というか1週間走り続けるというか(ひょえ)。上の旅行とあわせての詳しいレポートはこちらです。

(ほし)ハリコフーキエフ

ウクライナ国内の夜行列車。一等列車ということもありますが、かなり快適でした。簡単なレポートはこちらです(ん)

他にもあるけど、今日はこの辺で(ん)

プラハは少しずつ暖かくなってきて、雪も解けてきましたよ(ん)

s-IMG_8928.jpg s-IMG_8929.jpg

って全然暖かくなっているように見えませんか?(ひょえ)

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コメント
この記事へのコメント
すごい!! ホント、色々な所に行かれてるんですね~(びっくり)
泥棒列車...コワイ;;;

深夜バスは辛いですよね~;;私も全然眠れません~(T T)
体はキツイはムクむは、眠れなくてあせるはで...(なみだ)
寝台車みたいに横になれる深夜バスがあったらいいのになぁ~(はーと)

あ、でも大泉洋とならバスも面白そうかなぁ~(笑)ww
2010/02/22(月) 09:41:39 | URL | れい #mQop/nM.[ 編集]
さすがです!
「旅する物理屋」さんの面目躍如!凄い旅歴ですね(はくしゅ)
総移動距離地球何周?って感じです(ぼうし)

私も若い頃は、金沢ー東京の夜行バスをよく利用していましたが、
年経るごとに、夜行列車個室寝台→昼間の列車→飛行機と
どんどん軟弱化して行きました。(きまずい)

また、ロヴァニエミまでの夜行寝台はラハティでのコンサート終了後に、乗車。
眠れるかしらと心配したのもつかの間、目を覚ましたら朝!という経験が・・・・。

この列車は、また近いうちに利用することになるやもしれません(にや)

ともあれ、夜行バスは怖いもの知らずの若さと体力のある間に、
利用するのが賢明でしょうか。(ん)

2010/02/22(月) 12:24:35 | URL | たろりん #-[ 編集]
水曜どうでしょう を連想しました(^_^;)合って・・る?
2010/02/23(火) 15:32:49 | URL | あゆ #-[ 編集]
■れいさん、

泥棒列車は本当に怖かったですわ(あせ)
やっぱり旅は横になれるか寝台列車か
飛行機じゃないともうしんどいです、はい(きまずい)
とかいいながら、この先まだ乗る機会があったりして(ひょえ)

■たろりんさん、

ほんと総移動距離は何キロなんだろう?(ひょえ)

>どんどん軟弱化して行きました。

ほんと私も年とともにどんどん軟弱になっていきます(きまずい)
実際、時間と体力が限られることが多くなりましたし
飛行機の使用はやむを得ないかなと(ひょえ)(それ)

寝台列車を使う機会はこれからもあると思いますが、
夜行バスは出来る限り避けたいなと思っております(きまずい)

■あゆさん、

あってます!(ひょえ)
とくにサイコロの旅がおいらは大好きでしたね(ひょえ)
2010/02/24(水) 06:29:52 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
次の記事ではさいころを振るんですね、わかります (ひょえ)

深夜バスは学生時代、格安スキーツアーで使ったっきりですわ。
なんか、日本では最近ちょっと高い(普通の深夜バスより高いけど、新幹線とかに比べると安い) けど快適なビジネスクラス深夜バスってのもあるみたいですよ。
帰国の際に、機会があればお試しあれー。
2010/02/25(木) 23:35:59 | URL | ふくにゃん #6KhU59tc[ 編集]
■ふくにゃんさん、

さいころふらねー(ひょえ)

デラックス深夜バスってあるみたいですね。どうしても
次の日の朝に着きたいって場合にはいいかもしれません。しかし、欧州でそんな感じのバスって期待できないから、欧州では飛行機かな(ひょえ)
2010/02/27(土) 07:13:40 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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