海外脱落組のお気楽物理学者
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シェンゲン協定
2010年12月22日 (水) | 編集 |
今週末にクリスマスを控え、今週は休暇でお休みを取る人も多いようです。

週末は家族の元に返る人々でプラハはもぬけの殻に・・・とはならないかw


さて、今日はこんな記事を発見。

Paříž a Berlín zablokují Rumunům a Bulharům vstup do Schengenu

ドイツとフランスが、ルーマニアとブルガリアをシェンゲンの仲間なんかに入れやしませんと決定しましたぜー、という記事。

シェンゲンとはヨーロッパの国の間で国境検査なしで国境を越えることを許可するという協定です。

基本EUに入っている国はシェンゲン協定を施行することになっており(イギリスとアイルランドは除外)

チェコも最近シェンゲンに入って国境検査がなくなり便利になりました。

パスポートにスタンプがもらえなくなったのが悲しいけど(うる)


さて、この決定の背景には、

ルーマニアやブルガリアがシェンゲン内の治安を悪くする

というのがあるんでしょうか?

EUならば施行しないといけないのに、例外事項を作るのでしょうか?




チェコ国内の盗みはルーマニアやブルガリアの連中がやるとか言うのを聞いたことあるし
(真実のほどは知りません)

ちょっと前のドイツではチェコ人が盗むを働くと聞いたことがあります。

フィンランドでは、悪さをするのはロシア人の連中だといいます。

つまり裕福な国にそうではない国の人が来て犯罪を起こす、という共通認識があるってことだろうか。

シェンゲンではない欧州の国のほうが少ないという状況になりつつある中、

ルーマニアとブルガリアをこの期に及んで入れないというのは、犯罪がらみってのがあるんですかね、やっぱり。



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