海外脱落組のお気楽物理学者
キューバでわっほー1
2013年12月31日 (火) | 編集 |
早速、キューバ旅行記を書きます〜。今度は最後まで報告できるようにしたいと思いますw

12月21日(土)
昨日(というか出発当日)は夜中の午前1時まで過ぎていたので、体がバキバキにいてえw。出発の準備も適当のままベッドに沈んでしまい、朝起きてから準備をするというていたらく。ぶっちゃけパスポートと金さえあればいいから荷物なんて適当でいいんだけど、キューバはクレジットカードが使えるか怪しいので、現金だけは忘れないようにしないと死んでしまう。

2時間で急いで身支度をしてまずは東京に向かう。空港に向かうのに一旦東京まで出ないと行けないのが地方の悲しさ。都内で充電器などを買って成田に向かう。面倒くさいのでスカイライナーにしようと思ったら、丁度出てしまったところで、次のスカイライナーは30分後と来たもんだ。仕方ないので、成田空港行きの普通の特急に乗ることにした。1時間ぐらいだったかなと曖昧な記憶で乗ってしまったら、なんと1時間半もかかるっていうw。これなら次のスカイライナーに乗っていた方が到着が早かったわ。それでも2時間以上前には成田空港に着いて余裕をもってチェックイン完了であるヽ(・∀ ・)ノ

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今回のフライトはエアカナダ。トロント経由でハバナへ向かう。普段はワンワールドメンバーの航空会社しか使わないので、久しぶりのスターアライアンス計でlong haul flightだ。エアカナダは乗ったことがないので、どんななのか楽しみでもある。

出発前のお楽しみは、空港の本屋で物色すること。今回は半沢直樹シリーズを書いている池井戸順の「下町ロケット」と世界史の本を買ってみた。

さぁ、いよいよ搭乗!

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少しだけ冬休みからは早いけどかなりの乗客がいる。搭乗は長蛇の列だ。実際に搭乗をしてみると空席は後ろの方にわずかにあるだけという状況。

エアカナダの機体は、3−3−3シートの配置。おいらは窓側の3列シートの通話側だったけど(トイレに行きやすいように常に通路側を希望する)、なんとここは読書灯が届かない。正確には届かないというより、ライトが窓側にあるために、点灯したときに2列目を横切るように照らすという構造。なんじゃこりゃ。日本人的には2列目に申し分けなさすぎて使えねえだろ。周りの迷惑を考えない完全なる欧米仕様。エアカナダ使えねえ〜

トロントまでは約12時間のフライトでご飯は3回出た。最初と最後は割としっかりとした食事だけど、ちょっと量が少ない感じ。2回目はカップヌードルで、これは他の航空会社では経験をしたことがないサービスで小腹を満たすのに丁度よいという感じ。

こちら一回目の食事。

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間食のカップヌードル。青いのは照明のせいです

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3回目の食事。

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トロントまでは12時間。10時間以上のフライトは耐えられねえ

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トロントには30分以上遅れて到着。これも成田で乗るはずだった乗客がなかなか来なかったからだ。毎回、この手の呼び出しを食らうヤツは何様なのだ?そんなヤツは放っておいて飛び立ってしまえといつも思う。こちらはトロントでの乗り換え時間がぎりぎりなだけに、遅れられるのは迷惑この上ない。しかも、トロントを降りたすぐのところでパスポートチェックなんてやりやがるもんだから、更に時間がかかる。間に合わねえだろ、あほカナダめ!

急いでハバナ行きの搭乗口へ向かう

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ハバナ行きに間に合うか不安だったけど、そちらも遅延していて結果としては余裕だった。

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しかし、ちょっと遅れすぎで16時20分発の飛行機は最終的に18時半発になってしまった。

アメリカ大陸を縦断するぜい。

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ハバナに着いたのは夜の22時ぐらいですた。げろげろ〜。

着いてからもパスポートコントロールが混み合って、荷物もなかなか出てこないときている。なんでなかなか出てこないのかなあと思っていたら、もう一つのレーンがあって、そちらの方に出ているのではないかと周りにいた日本人に教えてもらった。そんなの分かる訳ねえだろ!自分のザックはとっくに外に出されていた。早速、社会主義国家の洗礼を受けたぜい(´Д`lli)

到着ロビーの両替所で両替をしてから(それなりに並んでいた、2階の出国ロビーで両替した方が人が少なくていいらしい)、そこで出会った日本人3人とタクシーをシェアして市内へ向かう。仲間がいると心強い。市内までは20CUCぐらいらしいので4人で割れば安上がり〜。で、交渉してみると一人20CUCずつとか言いやがる。頑張れば10CUCぐらいまで値下げできそうだったけど、結局一人15CUCで落ち着いた。もっと頑張ればよかったかな(´・ω・)

3人の日本人はみんな会社員で、長期の休みを取っているようだ。こんな時期においらみたいな職以外でも休みが取れるものなのね。まずはハバナ滞在って人が二人、もう一人はキューバの東の町、バス出15時間かかるサンチアゴ・デ・クーバまですぐに向かいたいのだそうで。おいらも興味はあったけど、遠すぎで諦めた(´Д`lli)

予約してある宿は民宿で「カサ」と呼ばれている。政府に税金(?)を納めることで営業を行うことができるシステムらしい。オーナーはアニータという人で宿の予約は日本にいるYOKOさんという人が仕切っている。YOKOさんって何者なのか(´-ω-`)

宿情報:casa ESTRELLA
オーナー:Anita y Jorge
住所:#62 piso4 E/Angeles y Aguila Centro Habana
YOKOさんのアドレス:nathalie333999@yahoo.co.jp
宿代:一泊15CUC(朝晩飯付き)

タクシーで宿に着いたのは12時過ぎ。集合住宅の4階が宿になっているが、ドアにベルがないので下から叫んで鍵を落としてもらうことになっている。夜中の12時に町中で叫ぶのも気が引けるけど、まだ結構人も歩いているし他に手段もないので叫ぶことにする。

「アニータ!」

と叫ぶと、ベランダからアニータが顔を出して鍵を下に落としてくれた。いろんなブログで話に聞いたとおり、イルカのおもちゃ(?)の中に鍵が入っている。ここでタクシーのみんなと別れる。みなさん、よい旅をm(_ _)m

「随分遅かったのね」

という感じのことをアニータにスペイン語で言われる。

「飛行機がかなり遅れたんだよね」

「あぁ、そうなんだ」

納得した様子。笑顔が可愛い温厚そうな人だ。

この日は移動で疲れ切ったので即就寝。

★おヾ(・∀・●)★や(・д・`*)★す(●´Д`)ノみぃ★

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