海外脱落組のお気楽物理学者
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キューバでわっほー13
2014年01月18日 (土) | 編集 |
☆12月27日続き

サンタ・クララ市内に入ってから、しばらくタクシーを走らせると開ける場所が見えてきた。

それっぽい場所ですよ

おお、あれは


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あれぞ、チェ・ゲバラの像!

DSC01792-tate.jpg

でかー!

DSC01805-tate.jpg



ここにキューバ革命の英雄チェ・ゲバラが眠っております。彼はキューバで革命を成功させた後、政府の要職につきながらもそれを辞してボリビアでゲリラ活動に入りました。そして、ボリビアで捕まってしまい、捕まった翌日に処刑をされてしまいました。その後、カストロによって遺骨がこの霊廟に収められたということです

DSC01797-tate.jpg DSC01798.jpg

像の裏手に霊廟への入り口があります。霊廟には、他の同志の遺骨もおさめられています。入り口では国籍が尋ねられていましたが、もしかして国籍によっては入れないかったりするのかしらん?まあ、アメリカは間違いなく入れないと思われる

DSC01811-tate.jpg

霊廟の隣は博物館になっていて、ゲバラの所持品や写真などが展示されていました。彼は医者だったので、聴診器などの道具も展示されていました。博物館は写真禁止なので写真はありません

チェ・ゲバラの霊廟の手前になぜかチャベスの写真。これってどういうことなん?対アメリカの同志ってことでしょうかね?

DSC01813-tate.jpg

ちなみに、キューバ国民の半分ぐらいがカストロを支持していて、残りは不支持。チェ・ゲバラのことはみんな好きなんだそうです。人はやはり死して英雄になるってことでしょうか。チェが要職を続けていたら、やっぱ人気は半々だったんでしょうね。

さぁ、チェ・ゲバラにまつわる次の場所にいくぜ!

続く

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