海外脱落組のお気楽物理学者
大学生活雑感
2014年10月11日 (土) | 編集 |
前勤務地を去って早くも10日ほど経ちました。

実は後期は授業がないので、来年に向けた授業準備やいくつかの仕事を除いてはわりと時間に余裕があります。

大学内は大人(?)の学生が行き来していて、高専生とは違う雰囲気に戸惑っています。

というかちょっと怖いんですが(笑

もともと大学で過ごしていた時間が長かったはずですが、いざ働き始めると新鮮な感覚です。

まず大学の生協の売店、食堂などがあります。

高専でも売店はありますが、高校の売店と規模はあまり変わらないし、本もパソコン関係も扱っていない。

食堂はお昼しかやっていない。

大学はやっぱ規模が大きいから食堂は夜もやっているし、先生向けにいろんな製品を売ってくれる。

高専で業者を通して買うより安いものもあるし、自分でちゃっちゃと注文できるから話も早い。

要求されている仕事の内容も自分の能力が活かせるものだと感じるし、やりがいを感じます。

研究をサポートするシステムもあって、個人営業的に自分で時間と金を工面して頑張って研究してくださいという高専とはやっぱり体制が違います。

給与は減ったけど、こういった仕事への精神的な満足感は代えがたいなと思います。

働き始めた最初の数日はちょっと高専を懐かしく思っていましたが、少しずつ心は大学という仕事場にシフトしてきました。

クラスのみんなも切り替えてがんばってやっているかな。

時間の使い方を大学のペースに合わせて研究に業務に頑張りたいと思います。

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