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海外に10年在住後帰国。2020年に男の子のたーくんを養子に迎えました。子育てと普段の生活を面白おかしくつづります。
温泉
2005年03月21日 (月) | 編集 |
今日は大学時代の仲間I氏とT氏と温泉に行った。私がフィンランドに行く前の壮行会として行われたものだ。

場所は、熱海の山の上旅館だ。日帰り旅行プランというのがあって、豪華な昼食と貸しきり風呂で5,200円ぐらい。I氏が見つけて予約を取ったのだが、このページの書き込みを見ると....
あんまりいいことが書いていない。料金の割りに料理が少ないとか、風呂が狭くてがっかりだとか。私自身は出発前にこの書き込みを見ていないのだが、T氏が見たとのことを車で聞き、車中は若干不安に包まれた。

I氏の自宅の辻堂を8時に出発して、熱海には10時位に到着。旅館はかなり小さめで、熱海の高台の住宅地の真ん中にあるという結構変わったロケーション。高台にあるだけあってさすがに眺めは良い。しばらくして、部屋に通された。部屋はそれほど新しくないし、立派ではないけれど、しっかり清掃されていて好感は持てる。問題は風呂と飯だなあ。風呂は高台に作られている立地条件を生かしていないつくりで、閉ざされた空間。それほど広くはない。でも、着替え場がヒーターで暖めてあったりと気配りはいい感じ。風呂の後しばらくしてから飯であったが、なかなか豪勢であった。刺身が冷凍っぽい感じがしたが、ほかの料理は概ね満足。悪くなんじゃないか、うん。その後、風呂に2回ほど入り、3時ぐらいに退散した。従業員は皆良い感じで特に不快な点を感じなかった。

皆さんの掲示板での書き込みは、宿泊でかなり高いコースを頼んだ場合の不満のようだ。日帰りコースには当てはまらないものなのかもしれない。もしくは、書き込みを参考にして改善を施したのかもしれない。

ともあれ、全体としてはかなり楽しめた日帰り温泉ツアーであった。やっぱ日本人は温泉だよなあ。
コメント
この記事へのコメント
忘れられない急坂
提案者Iからの追加情報です。

まーらいおんさんの説明にある、
「熱海の高台の住宅地の真ん中にある」
について補足します。

この高台が曲者で、非常なほどの急坂
を昇りきるとT字路にぶつかり、そこ
を左折するのですが、その曲がった先
の道幅は車1台分です。
なのでワンボックスカーやパジェロ系の
車では切り返しが必要になるでしょう。

以上です。
2005/03/23(水) 13:40:45 | URL | CORO #-[ 編集]
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