海外脱落組のお気楽物理学者
振込
2014年12月25日 (木) | 編集 |
今日は研究員のチェコ人と郵便局に振り込みに行ってきました。

チェコ人はすでに郵便局に口座を持っているので、その口座からATMを使って他行に送金をしようとしたわけですが・・・。

ATMには英語があるので、当然それを見ながら進めます。

これならすぐだな~と思っていたら、相手方の口座を指定するところで

「おや?(あせ)」

となる。

「code number」を入れてくださいと言いやがる。

code numberってなんぞ?(あれ)

銀行を指定する前に口座番号聞かれるはずもないしなあ・・・。

しかも5ケタか6ケタかとか言っているから銀行コードではない。

うーんと思って、日本語のモードでやると銀行を指定できる。

どうも英語版ではこの銀行の指定ができないように思える。(あせ)

code numberってゆうちょ銀行の口座番号なんじゃない?

ゆうちょ銀行内でしか英語版では送金できないと。

と思って係りの人に聞いてみる。

ま:「英語版だと他行を指定できないんですかね?」

係員:「できますよ!」

自信満々だ(びっくり)

ということはおいらがどこかで見落としたということか(あれ)

で係の人と一緒に英語版でやってみることにする。

そうするとやっぱり同じく「code number」が出てくる。

係員:「あれ、これってなんでしょうね。銀行の選択は・・・」

だからできねえんだって(笑)

係員:「ちょっと問い合わせてきますね」

調べてもらっている間に日本語バージョンでやることにした(まじ)

銀行、口座をしていて、金額入れて、確認ボタンを押すと・・・・

「送金ができません。窓口に問い合わせてください」

とか来たもんだ。

はぁ?(あせ)

最後に電話番号聞いてきたので、そこに自分の電話番号を入れたのがまずかったか?

チェコ人の番号を入れたかったけど、彼覚えていないとかいうし・・・。

さっきの係員は問合せ中なので、他の係員に聞いてみる。

係員2:「電話番号は関係ないですよ。もしものときの問い合わせ先なので。暗証番号が間違っていると最後に拒否されます」

うーん、残高を見るのに暗証番号入れてうまくいっているんだから、間違っていることはなかろうて。

で、もう一回日本語モードでやってみると、やっぱり送金拒否。

はぁ~?(あれ)

唸っているとさっきの係員が戻ってきた。

係員:「まだお調べしていますが、時間もありませんので窓口での振り込みの手続きをしておこうと思います。いかがでしょうか?」

うーん、手数料はATMよりかかるけど、振り込みの締め切りが明日だからやっておいた方がいいよなあ?(まじ)

で、仕方ないので書類を書く。

英語の書類はないから日本語でおいらが書くしかない(あせ)

で、書き終わって窓口の順番が回ってくるのを待つ。

そうするとさっきの係員がやってきて原因がわかったという。

係員:「口座が送金できないようにロックされていました。理由は、税金との関連で*>XWDK//・・・」

なんかよく理解できなかったので省略!(いかり)

ともかく送金するときは窓口に一言いってロックを解いて、送金が終わったらまた窓口に言ってほしいとのこと。

はぁ????(あれ)

半年だか1年するとそういう手間はなくなる普通の口座(?)になるらしい。

全くもってわからん(あれ)

でも、振り込みはうまくいった。

完了するまで1時間ぐらいかかったというね・・・。

外国人に優しくないシステム。

地方だからなお仕方ないとは思うが、すげえ疲労した1日であった(だつ)
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