海外脱落組のお気楽物理学者
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バラトン湖-バルカン半島放浪記11-
2005年10月05日 (水) | 編集 |
温泉の後、宿探しをするも、結構値段が高くて尻込み。
観光地だし多少はしょうがないが、もう少し何とかならんのか...。

と路頭に迷っていると

Zimmer Frei

って文字がある家に掲げてありますよ。
確か、ドイツ語で「部屋空いています」だったような。
ハンガリーはドイツからの観光客が多いんだな。

早速、家主と交渉。家の中にずかずか入って行きます。
人のよさそうなおばちゃんと交渉して、3000フォリント(1700円ぐらい)で
泊めてもらうことになりました。
ベット二つにテレビや台所もついています。
本来家族が長期滞在するときに借りるものなんだろうなあ。

その後は、バラトン湖を散歩。バラトン湖は東京都が入ってしまうぐらい
大きい湖なのです。

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湖のそばの広場では建国記念日の祭りが開かれていました。
打ち上げ花火もやるのというので勇んでいったものの、

日本の花火に比べるとしょぼい

大きさも数も「え?これだけ」って感じ。

夜は「ます」を食す。バラトン湖の名物であります。
もちろん、ハンガリー名物グラーシュもいただきました。

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次の日は、ケストヘイ観光のメイン、フェシュテティッチ宮殿を見学。

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ケストヘイ観光を一通りした後は、ブタペストへと向かう。日曜日だったために、途中接続が悪くて苦労をしてしまった...。でも、こういうローカル線とバスの旅、いいですね。和みます。

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ブタペストへ向かう急行に乗っている途中、蒸気機関車とすれ違いました。

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ブタペストに到着後、ユースホステルに宿を確保して、豪華な晩餐へ。
フォアグラのフライだ!ウマー。

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