海外脱落組のお気楽物理学者
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帰国のドタバタ
2015年07月07日 (火) | 編集 |
7月2日に日本に戻ってまいりました(ぐらさん)

10日ほど海外にいた訳ですが、やっぱり日本はほっと致します(ん)

この日は久しぶりの我が家でゆっくり寝られるぞ(ん)

と思っていたら・・・。

成田空港から電車に乗り込んで、4,5時間かけて地元最寄り駅に着いた頃、ふと違和感(あせ)

「家の鍵はどこだっけかなあ?」

といつも鍵を入れてあるバックパックのポッケを見てみる。

あれー、ないな?(あれ)

次に、ボディーバックを見てみる。

あれ、やっぱりない(あせ)

おかしいぞ(あれ)

もう一度、バックパックとボディーバックを隅々まで探してみるもやっぱりない(あれ)

これでは家に入れないではないか(あれ)

それどころか大学の部屋の鍵もついているので、大ピンチである(ぎょ)

と、とりあえず家の中に入るための手段を考えよう(ぎょ)

家の中にはスペアキーがある。

まずは、大学の官舎なので、大学の事務に電話をかけてスペアキーを持っているか聞いてみた。

「ないですよ。だって、我々が家の中に勝手に入ったとなってはまずいじゃないですか」

えー(びっくり)(びっくり)(びっくり)

民間のアパートでは不動産屋やオーナーが持っていそうだが、官舎では全部預けてしまうんだそうで(あれ)

「家の鍵を壊して付け替えることはできますよ。1-2万円ぐらいかかると思いますが・・・」

そんな金額冗談じゃねえ(ぎょ)

まーらいおん:「すいません、落としたところに思い当るところがあるので確認してから電話します」

そう、実は鍵をなくしたところには見当がついている。

成田空港の出国フロアだ。

税関を出た後にスーツケースを少し整理しようと、鍵を使って開けたのだ。

そして開けた後に、その鍵を傍のベンチに置き忘れたと思われる。

その鍵には家や大学の鍵もついているので、全部置き忘れるということになると(ぐらさん)

すべての謎は解けたっ(いかり)(なに


ということで成田空港の落し物係に早速電話をしてみる(ぐらさん)

まーらいおん:「すいません、落し物をしたのですが。●●のキーホルダーのついている鍵なんですが、ありませんでしたでしょうか?」

係員:「はい、丁度そのような鍵の届けがありますので確認してみますね」

よっしゃああ(いかり)

係員:「ありました。これから成田空港に来られるご用事とかはございますでしょうか?」

ま:「あー、もう地元に帰ってしまったので、郵送してもらえますでしょうか?(あせ)」

係員:「はい、わかりました。どちらに郵送すればよろしいでしょうか」

あー、家に入れないから、家を受け取り住所にするのはまずい(あせ)

それに、郵送はどうせ1日では届かない。最短2日かかる(あせ)

ま:「ちょっと郵送先をすぐに折り返しお知らせしますので、お待ちいただいてよろしいでしょうか?」

係員:「はい、わかりました」



かくして、まーらいおんは大学の同僚に電話して、受け取りのお願いと宿泊のお願いもさせてもらったのでした(はず)

ま:「すいません、先ほど電話をさせてもらったものですが・・・」

これが到着した7月2日(木)の出来事。

鍵が到着したのは結局7月4日(土)の午後でした。

しかし、これぞ日本だからこそできた芸当。

海外だったらそもそも鍵の届け出もあやしいし、あったとしても郵送になるのか直接受け取りにいかないといけないのか分からない。

ほんと落としたのが日本でラッキーだったわ(しょぼ)

空港に着いた時には寝不足だから、これから気を付けないとね(しょぼ)

ご迷惑をおかけたしたみなさま、ほんとうにすみませんでした(ぺこ)
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