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海外に10年在住後帰国。2020年に男の子のたーくんを養子に迎えました。子育てと普段の生活を面白おかしくつづります。
訃報
2022年06月22日 (水) | 編集 |
これまで大変お世話になった先生が亡くなられたという知らせを受け取りました(しょぼ)

この先生との付き合いは長く、かれこれ私が博士を卒業した直後まで遡りますので、もう20年以上になるでしょうか(まじ)

博士課程を終えた後に、先生の大学に研究生として受け入れてもらったのが私の長いポスドク生活の始まりでした(まじ)

そこで、共同研究を行いその論文が元になって、チェコに職を得ることができたと思います(まじ)

チェコでの職を終えた後には、先生のところで有給のポスドクとして雇っていただきました(まじ)

チェコの後の行き先に困っていた私にとっては救いの手を差し伸べてもらったものだと思っています(まじ)

その後、再びチェコに赴任した私と日本学術振興会の二国間交流事業(チェコ・日本)を立ち上げ、私はチェコ側の実質的な責任者になり、日本側の責任者を先生にお願いしました(まじ)

この二国間交流事業は見事に採択され、2年間チェコと日本の活発な交流がなされました(ん)

あの仕事をやり遂げることができたのは私にとって誇りです(ん)

その後も共同研究を一緒に行い、いくつかの論文を書きました(まじ)

最近まで共同研究の打ち合わせを行なっていましたが、今回残念な知らせを受け取ることになりました(しょぼ)

先生には数多くの推薦書も書いていただき、本当に先生にはお世話になったという以外言葉がありません(まじ)

まさに先生は第二の指導教員と言っても過言ではありませんでした(まじ)

こちらは私がチェコにいるときに、先生とCesky Sternberk城に遠足に行った時の写真です(まじ)

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とても良い思い出です。

先生に心から感謝をし、ご冥福をお祈りしたいと思います(まじ)

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