海外脱落組のお気楽物理学者
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サン・パウ病院
2006年01月14日 (土) | 編集 |
2日目もバルセロナ市内散策。
バルセロナ市内見るものがいっぱいですわ

って、外を見ると曇り

おいおい2日目もかよ~

アウリンコと青い空を見に来たってのに、どうなってんのさ~。
まあ、まだ2日あるしそちらが晴れればいいかな

朝食を済ませて、まずはサン・パウ病院へ。

こちらは昨日見学したカタルーニャ音楽堂と同じドメネク・イ・ムンタネルの設計によるものです。病院は基本的に見学自由です。見学ツアーもあるようですが、そちらには参加しませんでした。

IMG_2022.jpg

病院の入り口から振り返るとサグラダ・ファミリアが

IMG_2024.jpg

建物正面の壁画。

IMG_2070.jpg


とても病院とは思えない可愛らしいデザインです。

IMG_2029.jpg


IMG_2035.jpg


病院内にはオレンジも

IMG_2043.jpg

ムンネタルはガウディとならぶバルセロナを代表する建築家で、晩年は国会議員や建築学校の校長などもしていたようです。一方、サグラダ・ファミリアを設計したガウディの晩年はすごく貧乏だったらしく、挙句に町をさ迷い歩いて電車に引かれて死亡したということです。こんな対照さは、チェコを代表する音楽家、スメタナとドボジャーク(ドボルザーク)の晩年に重なるものを感じます。ドボジャークは最後の10年はプラハ音楽院で教育に当たり人生を終えましたが、スメタナは晩年、耳を患い、更には聾唖状態になり、精神にも異常をきたして亡くなりました。しかし、モルダウなどの名作ができたのもこの最後の10年だったようです。

IMG_2047.jpg


建物についている塔の上部もそれぞれ異なっています

IMG_2054.jpg IMG_2056.jpg IMG_2057.jpg


ここサン・パウ病院も世界遺産に指定されています
世界遺産ハンターまーらいおん、うっはうはです

IMG_2069.jpg


さあ、いよいよサグラダ・ファミリアへ向かいましょう

IMG_2078.jpg



banner_02.gif人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
なんか外国はすごく素敵な建物が一杯あるなあ(しょぼ)
恥ずかしながら、未だに海外旅行経験無し(てれ)
だって飛行機怖いんだもん(わーん)
ちなみにサグラダ・ファミリアって、ずっと「サクラダ・ファミリー」だと思っていて、桜田さん一家かが、何かしたのかと・・・(はず)
まあ未だに良くわかってないんですがね・・・(むふ)
2006/01/14(土) 10:45:50 | URL | ★あかりん★ #QxkJPxiU[ 編集]
★あかりん★さん、

コメントを見て、初めて飛行機に乗ったときのことを思い出しました。しかも、ロシアの航空会社の飛行機。飛び立つときの加速感にびっくりしたことを覚えています。あれは、初めてだとかなり感激しますよ(ん)

サグラダ・ファミリアの意味は私もよくわかっていません(ひょえ)
少し調べてから、次の記事に載せてみようと思います。
って、だからブログを書く時間って長くなるんだよな(ぎょ)

まだまだ写真を載せていきますんで、雰囲気を味わってもらえればと思います~(わら)
2006/01/14(土) 17:49:04 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。