海外脱落組のお気楽物理学者
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夏至祭 at スカンセン
2006年07月01日 (土) | 編集 |
ホテルを抜け出した我々は、まずは郊外電車でストックホルム中央駅へ

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更にホテル Scandic continental 前のバス停から47番のバスに乗って、野外博物館スカンセンに向かいます。というのも、ここで夏至祭のイベントをやっているらしいからです

スカンセンへ向かう途中、いまいちどこがスカンセン最寄のバス停かわからなかったので、運転手に聞くと無愛想に

運ちゃん:「まだ

と言われてしまいました

その後、他の観光客も立て続けに聞くもんだから、運ちゃんぶちきれて

運ちゃん:「次がスカンセンです

って大声でアナウンスしていたわ

みんなお休みだし、ドイツとのサッカーの試合もあるしで、ちょっといらついていたんですかね

かくして、我々は無事にスカンセンに到着いたしました

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スカンセンは、スウェーデンの歴史的建築物を集めた野外博物館で、スウェーデンに住んでいない我々にも、どこか懐かしいものを感じさせる建物が多かったですね

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ほのぼのしますね~

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リスもいましたよ

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夏至の休みということもあって、館内は少数の観光客のみでした。ゆっくりと館内を見ていきましょう

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広場に出てみると、夏至祭用のポールが立っていました。上のほうに、人形らしき飾りがあって可愛らしいですね。ここスウェーデンでは、夏至祭はこのポールを立てて、其の周りを人々が踊るということです。フィンランドでは、ポールの代わりにかがり火を燃やします

IMG_4820.jpg


イベント会場の周りをうろうろしていると、どことなくいい匂いが....。どうもトナカイ料理を売っているみたいです。買いたいのは山々だったのですが、スウェーデンクローネをほとんど持っていなかったんですよね。しばらく、店の前にぼーっと見ていると、売り子に声をかけられました

売り子:「どう?これ、昔からサーメに伝わる料理法にのっとって料理しているトナカイ料理なんだよ。プロテインを多く含んでいて....

ま:「へー、すごいですね

売り子:「どこから来たの?」

ま:「フィンランドですわ

売り子:「Puhutko suomea(フィンランド語話せる)?」

ま:「えっ。En puhu suomea (話せないですよ)

と言うも、構わずフィンランドで話しかけてくる売り子。スウェーデン人っぽいんだけど、フィンランド語話せるなんてすごいわー

強くトナカイ料理を勧められたけど、結局お金がなかったので買えなかったわ、ごめんね

さてさて、そうこうしているうちにイベントのフォークダンスが始まりましたよ

IMG_4824.jpg

皆さん、ダンス専用の靴を持ってきているんですね

でも、ポールのまわりで踊るもんだと思っていたらから少し残念だったかな

では、そろそろ帰ろうかということになって、もう一度だけポールのところまで行ってみると

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一組のカップルが、会場から聞こえてくる音楽にあわせて踊っていました。なんかいいですね~

ホテルへ戻って、母親と少し話して私の旅行は終了。次の日の朝は、ツアーバスとに便乗させてもらって空港までは一緒に行きました。母親はこれからこのツアーの一番の見所であるフィヨルド見物へと向かいます。母親をゲートで見送って、おいらもヘルシンキ行きの飛行機に搭乗しました

飛行機乗ってからはあまりの疲れにすぐに寝ちゃいました。いつ離陸したかも気づかなかったわ

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コメント
この記事へのコメント
スカンセン
ここは伝統的な建築様式の建物を保存しているのでしょうか。
まーらいおんさんも書いておられるように、とても良い雰囲気ですね。木が赤いのですが、これは塗料なのでしょうか。それとも素材的にこの色なのでしょうか。
2006/07/01(土) 13:19:40 | URL | ars #3fZCM/1w[ 編集]
 (たいよう)夏のストックホルム、なぜか郷愁が。私この季節には、子供のころ読んだリンドグレーンの本などを持ち出して読むのです。「私たちの島で」とか「名探偵カッレくん」とか。今なら、白夜の感じとか、建物の感じなどかなり想像できます。赤っぽい茶色の塗料、よくみますけどやはりスウェーデンの伝統的な色なんでしょうか。
 でも、フィンランドとスウェーデン、隣同士でもずいぶん違うんですね。私にはどちらも遠くて美しい国、まーらいおんさん、写真楽しみにしてます(ぺんぎん)
2006/07/01(土) 19:48:51 | URL | みかん #-[ 編集]
わたしが以前スカンセンに行ったのは冬で、すべてが灰色でした(ゆき)それなりに楽しかったですが、やっぱり北欧は夏ですねー!(たいよう)この写真、とても同じあの場所とは思えません~。こんなに緑が輝いてるんですね。

ダンスしているこの人たちは踊りを楽しみに来た一般人みたいですね~♪ほかの時間帯で、ポール周辺で踊りなどを見せてくれるパフォーマンスもやっていたのかもしれませんね。
でも夏祭りの夜を踊って楽しもうっていう、現地の人たちの気分が伝わってきます~(ん)やっぱり北欧では特別なお祭りですものね。ちょうど夏至のときに旅ができてよかったですね(わら)
2006/07/01(土) 21:16:10 | URL | mf #cJZJYCBs[ 編集]
おはようございます~。

お母さまも、
ナイスなツアコンまーらいねんさんがいて、
楽しめてよかったですね。
ひとりだったら、電車乗って、バス乗ってというのは、
なかなか難しいでしょうし。
それにしても、からっとした青空、うらやまちぃ~~~。
2006/07/02(日) 10:59:40 | URL | hiyohiyo #2sV365gA[ 編集]
■arsさん、

arsさんのおっしゃるとおり、伝統的な建物などを保存しているみたいです。
赤い色は塗料だとおもいます。この他黄色とか白もよく見られる色だと思います(ん)
主に郊外で見られる伝統的な色づかいかと思われます(まじ)
2006/07/03(月) 00:16:19 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
■みかんさん、

スウェーデンとフィンランドでは、この赤い色の家は郊外などでよく見られると思います。伝統的な色遣いなんでしょうね~(まじ)
しかし、ストックホルムとフィンランドでは、かなり雰囲気が異なるかもしれません。ストックホルムには王宮や旧市街がありますし、ヘルシンキにはそういったものがありませんからね(まじ)

私の写真から雰囲気を感じ取ってもらえたら幸いです(ん)
2006/07/03(月) 00:19:23 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
■mfさん、

冬のスカンセン。。。。なんか想像できてしまうかも(だつ)
是非夏のスカンセンも行ってみてくださいませ(ひょえ)(それ)

ダンスをしている方々はmfさんのおっしゃるように、楽しみに来ている人たちみたいでしたね。このダンスなにせ夜の12時までやっているっていうんですから(びっくり)
この一番いい時期に母親と来れたのは、とてもよい思い出になりそうです(ん)
2006/07/03(月) 00:22:19 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
■hiyohiyoさん、

スカッと晴れた空(たいよう)。
北欧の夏はやっぱこうでなくっちゃね(ういんく)
少し疲れましたが、無理してホテルから市内に出てきて、このイベントが見られてよかったなと思います(ん)
2006/07/03(月) 00:24:54 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
こんにちは
まーらいおんさん、初めまして(わら)
私はお母様と同じツアーに参加していたあかねと申します。
(父との参加は私だけでしたので、一人うるさい小娘がいるな~と思われたならそれは私です(なみだ))
ツアーの最終日、お母様からまーらいおんさんのブログを教えていただき遊びに来させていただきました。
父との参加、フィヨルドに山岳鉄道ととても楽しい旅でしたが、
正直不満が残る旅程ではあったかもしれません。
夏至祭りが2日、土日で2日と重なるのでなにもできな~い!!
まーらいおんさんのブログを読んで私(たち)もやっぱりもっと積極的に動くべきだったと思いました(ぎょ)
まぁ父の体力にも限界はありますけれどね・・・笑
それにしてもーらいおんさんの親孝行はすばらしい(はーと)です。
私にも同じくらい孝行できたかどうか心配です(しょぼ)・・・が
父のあのはしゃぎっぷりを見れたのできっと満足な旅だったでしょう(おんぷ)
では長々と失礼しました。
またちょくちょく遊びに来させて頂きます(ぺこ)
2006/07/04(火) 14:35:04 | URL | あかね #-[ 編集]
■あかねさん、

来訪どうもありがとうございます(ぺこ)
ツアー中は母がお世話になりました(ぺこ)
年配の方が多いツアーの中で、若い方もいたのを覚えています(わら)
お父様とのご旅行だったんですね(びっくり)

ツアーに関しては、多少不満がありますが、時間の押しているツアーというのはああいうものなのかもしれません(まじ)
今回初の参加だったのですが、今度は自分でいろいろ連れて
行って、のんびりと観光したいですね(ん)

あかねさんもとても親孝行されていると思います(ん)
きっとお父様は一緒に行けて喜ばれたと思いますよ(ん)
2006/07/05(水) 05:29:11 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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