海外脱落組のお気楽物理学者
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルミタージュ美術館1
2006年10月11日 (水) | 編集 |
いよいよ今旅行のメインイベントの一つ、エルミタージュ美術館見学です

ここエルミタージュ美術館は、かつてのロシア帝国の王様達の住居であります。この美術館のコレクションは、ピョトール大帝の娘エリザベータ・ペトロヴァナ女帝によって始められたとのことです。それが、今やパリのルーブル美術館などとならび超一流美術館になるまで、美術品が集められたってんだからすごいですわ

IMG_6831.jpg


開館時間の10時半を過ぎてから来たんですが、すでにこの行列です

IMG_6845.jpg


でも、10分ぐらい待っていたら入れました。

入場料は350ルーブル(10ユーロぐらい)。ルーブル美術館よりたけー

しかし、ここは学生ならただになるのですよ

おいらは大学職員なんでもちろん払わないといけないですけどね

では、早速入りましょうか

banner_02.gif応援よろしく
まずは、U君と17世紀のオランダの巨匠レンブラントの作品が見ようと意見が一致して、その場所へ向かいました

しかし...

迷子になってしまった

あまりに巨大な美術館であるために、地図を見ながらでも自分がどこにいるか把握するのに一苦労

うーん、まさに巨大なダンジョンですな

内部の様子はこんな感じ。美術館であるのと同時に元宮殿だったので、装飾も豪華。ドラクエの宮殿での音楽を頭に流しながらお進みください

IMG_6852.jpg


おお、あっちには王様の座席のような物が

IMG_6855.jpg


「まーらいおんはざせきをしらべた。しかし、なにもみつからなかった!」

IMG_6857.jpg



長いダンジョン探索の末、オランダ絵画までたどり着きました。いよいよレンブラントが近づいてきたか

IMG_6863.jpg


そして最初に見たレンブラントの絵がこちら「ダナエ」です。まあ、素人のおいらが見ても何がいいのかよくわかりませんが、この絵一度ナイフで裂かれて硫酸をぶっ掛けられたんだとか。修復にはかなりの時間を労したとのことです

IMG_6866.jpg


んで、こちらは同じくレンブラントの「放蕩息子の帰還」。ぼろぼろになった息子が家に戻ってきて父親に抱擁されている絵です。なんか自分に重ねちゃいましたよ。いやー、こうならないように頑張らないとねー(なに

IMG_6873.jpg



まだちょっとオランダ絵画を見ただけというのに、我々の体力は見事にダンジョン(美術館)に吸い取られてしまい、いったんダンジョンを抜けることにした

入り口近くの軽食コーナーに一旦退却

banner_02.gif応援よろしく
コメント
この記事へのコメント
まーさん、このダンジョンはもしかして、
不思議のダンジョンじゃありませんか?

入る度に内部が変わってしまうという。。。

Σ(゚∀゚;) エッ?チガウの?

ヘー(´ν_.` )ソウナンダ
2006/10/11(水) 19:47:05 | URL | #-[ 編集]
↑のコメントはCOROでした。
久しぶりのφ(`д´)カキカキで、
名前入れの忘れました。
シツレイしました。
2006/10/11(水) 19:48:40 | URL | CORO #-[ 編集]
小生も最近はレンブラント三昧で、先々月はブタペストで開催されていたレンブラント特別展(主に線画)に遭遇し、先月は、ベルリンで開催されたレンブラント展(主に油絵)に偶然遭遇し、じっくりと鑑賞しました(一応、お目当てはフェルメールでした)。プラハへの帰路では、ドレスデンの国立美術館でフェルメール「窓辺で手紙を読む少女」と4度目の再会を果たし、2年前にまーらいおんさんといっしょに国立美術館訪れた時の事を思い出しました。まーらいおんさんが、ペタペタ靴を引き摺りながら歩いていて、係員に怒られていた時の事です^^;
2006/10/11(水) 19:51:56 | URL | ソラ #-[ 編集]
お久しぶりです
旅行から帰って来ましたよ~!やっとブログチェックができるようになりました。数日に分けてますけど・・・・・(笑)
いいですねえ、ロシア!教会とかすごいきれい。形も、色合いもいい感じです。エルミタージュ美術館びっくりしました!ああいうお部屋って普通’お城’とか’お屋敷’のジャンルで一般公開されてません?美術館の中なんですもんねえ。すごいわあ。ルーベンスとかヴェロネーゼ、ありましたか?
2006/10/11(水) 22:31:32 | URL | Sette #MZqWOFlo[ 編集]
エルミタージュは以前から行ってみたいとおもっているところですよ。今度詳しくきかせてねん。
「ドラゴンが現れた!どうしますか?」
「戦う」
「呪文を唱える」
→「まーさんを与えて逃げる」
2006/10/12(木) 02:36:06 | URL | 北麟 #-[ 編集]
■COROさん、

ルーブルとかよりもわかりにくかった気がするんですよね(あせ)
もしかして、COROさんの言うようにダンジョンΣ(゚д゚lll)ガーン
なわけないでしょ(ひょえ)(ぐー)
迷いやすいことは確かだと思いますけどね(ひょえ)

■ソラさん、

レンブラントを見ていて、ソラさんも見たんだっけなあとなんとなく思い出していました(ひょえ)
そういえばフェルメールは無かったかなあ(まじ)
ドレスデンのあれは恥ずかしかったなあ(はず)
今度は注意されませんでしたよ(ひょえ)(それ)

■Setteさん、

旅行お疲れ様でした!確かポルトガルですよね。楽しまれましたか(ういんく)
ロシア正教の教会は特徴的ですよね。クレムリンの内部にもそういった教会が幾つかあるのですが、感動されるかも(ん)
美術館は絵のコレクションもさることながら、宮殿もすばらしいので一挙両得(びっくり)
そう思うと、安い入場料かもしれませんね(むふ)
ルーベンスは幾つか見たんですが、ヴェロネーゼは覚えていないです(あせ)(面目ない...)

■北麟さん、

では、今度漫画をお貸しするときにお話しましょう(むふ)
そちらのブタペスト観光のお土産話もお聞かせくださいませ(むふ)
ってか、おいらはいけにえですか(ひょえ)(それ)
2006/10/12(木) 06:23:22 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。