海外脱落組のお気楽物理学者
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6番目の原子力発電所
2007年03月30日 (金) | 編集 |
ヘルシンキの新聞、Helsingin sanomatによると、フィンランドにある2つの電気公益会社は6番目の原子力発電所を作ろうと計画しているそうです(まじ)

フィンランドに既に5つもあることも知りませんでしたが、6つ作らないといけないほど電力事情は切迫するだろうと言われているようですね(あれ)

人口は500万人とそれ程多くないフィンランドですが、他に発電するすべは少ないということですかね(あれ)。フィンランドでの発電方式の割合はちょっと調べただけでは出なかったので、お隣のスウェーデンのものを上げてみます(まじ)

原子力:49.7%

水力:39.3%

ガスや石油は3%以下という割合でした。これはかなり驚きですわ(びっくり)。水力の割合が大きいというのも驚きですね。フィンランドでの水力発電の割合はどれくらいなんですかね?沼は多いと思いますが、平坦な土地ばかりなので水力発電は難しいのかなあと思ったりするんですが(まじ)

原子力に傾く理由として、電力消費量の増大の他に京都議定書を守るためってのもあるみたいです。人口の少ないフィンランドの地球温暖化への影響は少ないかもですが、偉いじゃありませんか~。とたまにはフィンランドを褒めてみる(ひょえ)

ちなみにこの6番の目原子炉、早ければ2017年か2018年から稼動し始めるとか。5番目は現在Olkiluotoというところで建築中で、稼動は2011年ってことです(まじ)

いつだかお隣の国で原子力発電所で臨界に達したとかで騒いだことがあった気がしますが、むしろ怖いのは国内の原子力発電所の事故じゃなくて、お隣の国のなのかもしれない(ぎょ)(ちなみに東隣ね(ひょえ)(それ))

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コメント
この記事へのコメント
スウェーデンで水力発電の割合がそんなに多いとは、わたしも意外でした(びっくり)
たしかにフィンランドは、東隣がシャレにならない危うさですよね(げー)

フィンランドの状況についてはここが参考になるかも↓
http://www.stat.fi/til/ehkh/2006/04/ehkh_2006_04_2007-03-14_tie_001_en.html

ここに出てるpetajouleって単位、初めて見ました。ペタジュールって読むんですか?
わたしフィン語式に「ぺたようれ」って読んじゃったわ(ひょえ)
2007/03/30(金) 20:39:29 | URL | mf #cJZJYCBs[ 編集]
■mfさん、

コメントありがとうございます(ぺこ)
教えてもらったページを見てみるとフィンランドはスウェーデンほど原子力には傾いていなくて、石油、天然ガス、石炭、木(?)などから主に発電しているようですね。やっぱり、水力の割合はかなり少なかったです(まじ)

PJは10の15乗ジュールということですね。ペタってあんま使わんなあ(あせ)
2007/03/31(土) 04:27:07 | URL | まーらいおん #aIcUnOeo[ 編集]
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